|
中国が経済、国防に自身が沸いてきた時点で彼らの
軍事目標は当面台湾ではなくて、日本の沖縄諸島で
あるからです。馬英九が台湾総統に座る間、中国寄りの馬の台湾行政には今なんら干渉する必要が無いのです。よれよりも中国制覇で必是の条件は沖縄を確保することで自由に中国艦隊がMidway, Guam, 沖の鳥島周辺に航海が自由で資源調査、資源確保工事、戦略地点の確保を狙うならばどうしても沖縄の一部がほしいのです。暫し沖縄の政情を観察して、普天間の移動、嘉手奈基地の空軍と海兵隊の移動とかで薄い戦線となったときは容赦なく沖縄周辺の騒動を意図的におこします。
沖縄地域の猛烈な反米感情からして米軍も積極防衛
に気力をなくしたら、沖縄県議会は中国の3度の威嚇、
恫喝で要求をのむでしょう。台湾に関してはそのまま静観していれば、次の総統選挙で将来が自ずときまります。今の民主党政権には日本防衛も台湾事変一切の
関与をする義務感や友人感がありません。大東亜戦争で比島戦線を完了する前に、マッカーサー司令官は
台湾という空母はほっておけ、支援ラインを封鎖せよと
宣言し、より心臓に近い沖縄を打てと命令しました。戦争を勃発せずとも、沖縄ー奄美大島ー台湾あたりで
漁業違反や資源獲得工事をやりだすでしょう。去年の10月の中国漁船の一連の違反行為は、かなり前から企画された民間人を使った軍事行為でありました。
静観を忘れない様にしましょう。日本国の存在と発展を
維持するためです。
|
中国の南、東支那海制覇
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
中国が外交方針を転換したときより、南支那海、東支那海の中国
漁船、艦艇の活躍が頻繁となり、アジア諸国との衝突が激化しています。中国は安定化していると申すが、アジアの諸国、インドネシヤ、ベトナム、台湾、比島、とは実際の衝突がありました。武力で中国はこれらの抗議を払拭しています。不安が増長しつつある現状です。
ゲーツ米国防長官は今度シンガポールを訪問して、今後、米国ーシンガポールの軍事合同演習や、シンガポール港に米海軍最新鋭戦闘艦
の常駐を決めたそうです。ここはマラッカ海峡での自由ルートを維持するには必是の戦略的な位置にあります。出来れば、比島南部にも
常時停泊できる港の開放があればこのルートの維持には自信が倍増
するでしょう。そこで米国海軍の最新鋭戦闘艦(2008−2010)USSLCS-1とUSSLCS-2という沿海域戦闘艦を派遣するそうです。別名
USS FREEDOM(3隻ある)、他をUSS INDEPENDENTとよびます。LCS-1は水深の浅い海域で多様任務に就く近代機能を持ち、ヘリも甲板
上から飛ぶそうです。LCS-2は様々な能力を持った任務の為の
モジュールを搭載出来る小型の水上戦闘艦だそうです。中国の南覇権行為へのある程度の抑止に貢献するのは間違いないでしょう。
すでに航空機の開発は有人機から無人機の時代に変わっています。
有人機の新型を宣伝しても時代遅れの感じはします。日本の沖縄が
アレルギーの為かことごとく反対する米軍駐屯の結果、南のアジアでは米軍駐屯、米艦船の停泊を招待する国が多くなりました。彼らも
不安一杯なのでしょう。
|
全1ページ
[1]






