愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!
7月6日(金)からの日程中止
西日本豪雨による警報・被害・災害発生にともない

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(西予市野村町 7/10)

 7月6日(金)愛南町・宇和島市での要請、7月7日(土)「ピースウェーブ2018」核兵器禁止条約1周年ヒバクシャ国際署名行動、7月8日(日)愛南町行進・愛媛と高知県境での引き継ぎ終結集会について、二次被害を発生させない、参加者の安全確保等の観点から実行委員会は日程を中止する判断を行いました。

 5日から降り続く雨によって、6日から記録的な大雨となり、7日、8日と愛媛県では南予地方、西予市野村町、大洲市、宇和島市吉田町などで肱川などの氾濫で家屋をはじめインフラなど地域に大きな被害が出ており、死者も発生する状況となっています。
 愛媛県以外でも広島県や岡山県、高知県などで甚大な被害が発生しており、12府県126人の死者、行方不明者が出ている状況となっています。

 自治体も災害復旧対応に尽力し、各地から職員やボランティアが支援に入っていると伺っています。

 被災されたみなさんにお見舞い申し上げるとともに、同じ愛媛県の者として災害からの復旧復興に協力していきたいと思います。

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署名にも全職員で協力する」
7月5日(木)
松野町、鬼北町で要請

 7月5日、松野町と鬼北町で要請しました。

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 松野町では、総務課長・議長さんに対応いただきました。

 参加者が要請書に基づいて、平和行政について要請。原爆被害者の会作成のDVDの活用、被爆者への対応などを要請しました。

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 通し行進者の五十嵐さんから「60年間を歩くことで訴えてきた。核兵器禁止条約が国連で採択されることでやっと光が見えてきた。核兵器がなくなるまでこの運動は続いていく。行政も未来を守るために今後も積極的な協力をお願いしたい」と訴えました。

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 町からは「庁舎が建て替え中なので今後パネルを購入し掲示を考えている」「兵器がない国が一番。エネルギー政策が転換されて、原発がなくなることが望ましいと思う」「日本が被爆国であることを忘れず、教育資料をもって今後も教育していきたい」「署名にも全職員で協力する」「議会でも勉強会を設けていきたい」とのコメントがありました。


 鬼北町では、兵頭町長が出席、議長さんなどに対応いただきました。

 こちらからの要請書に基づいての訴え、五十嵐さんのあいさつの後、兵頭町長からコメントがありました。
 「伊方の原発がある、北朝鮮のミサイルが四国上を通ることに恐怖を感じる。市町の首長9名で福島を訪ねた。平和を守ることは国だけの仕事ではないと感じた。市町村単位で行っていく必要性を感じる」

 また、行進については「2つの団体が一緒に活動していくことはできないのか。目標は同じであり、ともに活動できれば良いのに」「エネルギーは火力、その他のバイオマスについて検討中。今以上に原発が増えることはない」「地域を守るために山林保護に税金を使って、行わなければならない。自然のものでのエネルギーの循環を考えている」「パネルの購入も考える」などのコメントがありました。

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 参加者から、DVD「未来への伝言〜愛媛の被爆者は語る」を利用していただきたいと要望しました。

 鬼北町庁舎横にある被爆石を使った平和の石とともに記念撮影を行いました。

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「平和を求める思いは同じ」
7月4日(水)
西予市、八幡浜市で要請・行進

 7月4日、西予市(せいよし)と八幡浜市で要請・行進しました。


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 西予市では、総務課長、議長さんなどに対応いただきました。
 要請主旨の説明の後、通し行進者の五十嵐さんから訴えがありました。

 市からは「核のない社会という思いは同じ。核兵器禁止条約への批准については国の方針が示されれば自治体として判断したい。米軍機の低空飛行は城川町で確認されたこともある。注視してほしいという思いはある。伊方原発については、県の指導もあり、全体の調整もある。将来的には廃炉にとは思う、市長も『究極的には反対だが、徐々に』というような考えだ」などのコメントがありました。

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 また、パネル展示については、4年ほど前に購入し、戦没者大会で展示している。今年も展示すると話があり、参加者からはロビーなどで、戦没者大会前の期間も展示してもらいたいと要望しました。

 議長からは「平和を求める思いの根本は同じ、平和を希求している。人間の性や得手勝手などがこの運動も大きな声でしっかり訴えてもらって、小さな争いからなくしていくように。伝える方法は、言語に限らず音楽や美など人間の表現の仕方がある。パネルも見ただけで伝わる」「要請の主旨には賛同するが、いろんなものがからんでいるので署名に至らないのだろう。核兵器廃絶の心はみんなもっている」などのコメントがありました。

 参加者からは、ヒバクシャ国際署名のとりくみ、伊方原発などについて要請しました。

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 要請後の昼休みに、市役所周辺、商店街などを歩いてアピールしました。出発前に集会を行い、実行委員会と五十嵐さんがあいさつ。記念撮影を行いました。

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 八幡浜市では、総務部長、議長さんなどに対応いただきました。

 こちらでも要請主旨説明の後、五十嵐さんに「核兵器禁止条約に日本も署名・批准を」など訴えました。

 市からは「核兵器はいらないに反対はないが、核兵器禁止条約に批准が10カ国ということからも、情勢と個々の判断とで日本政府として難しい判断があるのではないか。安倍首相にもどの国の首相かという声もあったが、日本が条約についてどちらを判断するかという状況。核兵器があっていいというわけではないが」などのコメントがありました。
 
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 市では「パネルは購入しており、8/1〜10までパネル展を行う。パネル展の開催を学校などにも通知する」「署名は遠慮している」などの発言もありました。

 参加者からは「パネルの貸し出しなども積極的に、『ゆめみかん』などでのパネル展の検討を」「市在住被爆者への対応を」などを要望しました。

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 要請後に庁舎から市内を商店街を通り、市民会館まで行進しました。鳴子、ギターも登場し、にぎやかに行進しました。

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核兵器廃絶はみんなの望みだが…
7月3日(火)
伊方町、大洲市で要請、内子町で要請・行進

 7月3日、伊方町、大洲市、内子町で要請と行進を行いました。

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 伊方町では、総務課長さんなどに対応いただきました。

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 町からは要請について、できる限りのことはしたいと回答。また、住民の安全安心を守るためのマニュアルはある。四国電力との安全協定もある。診療所は3つ大きい病院は八幡浜になり連携している。被曝の時のヨウ素も準備している、など伊方原発にかかわってのコメントがありました。
 
 参加者からパネル、モニュメントなどの利用についてお願いをしました。

 大洲市では、総務部長、議会事務局長さんなどに対応いただきました。

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 参加者から要請の主旨説明と平和行政の推進をお願いしました。通し行進者の五十嵐さんからも訴えがありました。

 市からは市長が新しく代わり、子どもの教育に理解のある市長なので平和行政については引き続き行うと思う。パネルは博物館に展示してある。小学校の修学旅行は広島へ行っている、などのコメントがありました。

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 内子町では、副町長などに対応いただきました。

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 要請主旨説明に続いて、通し行進の五十嵐さんが発言しました。

 町からは核兵器廃絶はみんなの望みだと思うが、複雑な状況の中で日本としては被爆国でありながらも、すぐに核兵器廃絶の決意ができないのではないかと思っている。しかし、廃絶にむけてすすめていく必要はあると思う。北朝鮮に対しては国民には疑心暗鬼な気持ちがあるのではないかと思う。パネルは自治センターが所有している。内子の中学生を対象に「この世界の片隅に」を上映した。などのコメントがありました。

 また参加者から「3月議会で核兵器禁止条約の署名批准の請願が否決された」との状況について発言がありました。

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 内子での要請後に行進を行いました。副町長から引き続いて激励のあいさつをいただきました。
 雨風が強い中の行進でしたが、途中雨もあがり、最後まで歩くことができました。

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「『原爆と人間』パネル展は引き続き行う」
7月2日(月)
松前町、伊予市で要請・行進

 7月2日、松前町、伊予市で要請と行進を行いました。

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 松前町では地元などから14人が参加。町からは総務部長、議会事務局の方に対応いただきました。

 こちらからの要請のあと、松前町から「昨年に続き『原爆と人間』パネル展を行う(昨年は1月に実施、今年の時期・場所は未定)」「庁舎に懸垂幕をする」「職員の自主的なとりくみとして署名に協力する」「被爆者証言DVDの図書館での活用の意見があった。現状を確認したい」「県内自治体議会の動向も見ながら署名については対応したい」などのコメントがありました。

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 要請後に松前町庁舎からショッピングモールのところを通るコースを行進しました。

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 伊予市では、総務部長さんなどに対応いただきました。要請のあと伊予市から「昨年から庁舎が新しく建て替わった。今年も『原爆と人間』パネル展をする」「平和行政については遺族会とも協力してやっていきたい」などのコメントがありました。

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 要請後、伊予市行進へ。出発前に集会を行い、地元伊予市職員労働組合からあいさつ、平和行進愛媛実行委員長、通し行進者からもあいさつがありました。

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 現地の伊予市で折ってもらった折り鶴を受け取りました。

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 要請後、伊予市庁舎から市内中心部を通るコースを行進しました。

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