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No.6042019.2.21
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一年前の今日(2018.2.21)には、どのようなこのブログ記事を書いていたかな? と思い返して調べると、下記のようなものでした。
今も状況は決して好転せず、基調は変わりません。

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《新聞情報 紹介》 一部、『東京新聞』2017.12.・22・23を参考に記述。

膨らむ防衛費 6年連続増 5兆1911億円 
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 政府は12/22、一般会計総額97兆7128億円の2018年度当初予算案を閣議決定した。防衛費は6年連続で増額し、5兆1911億円となり、4年連続で過去最高を更新した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応強化を理由に、高額の米国製武器を購入していることが一因だ。 

 「SM3ブロック2A」取得費は440億円。11月の日米首脳会談の際、トランプ大統領に米国製武器の購入を促され、安倍晋三首相が取得を明言した。
 弾道ミサイルを迎撃するため日米で開発中の改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」 (射程が500キロと900キロのタイプがあり、日本の領空から発射しても北朝鮮の内陸まで届く) を搭載する地上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」導入に向けた調査費などで2018年度予算案に7億円、この日併せて閣議決定した2017年度補正予算案に28億円を盛り込んだ。
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自衛隊の武器を米国から調達する際に多く適用される有償軍事援助(FMS)で購入する予算額は2012年末の第二次安倍政権発足後、増加傾向。2017年度は前年度比で減少したものの、2018年度は再び増えた。

有償軍事援助(FMS)> 米国の武器輸出管理法に基づき、武器輸出適格国に対し武器を有償で提供する方式。(1)価格、納入期限は見積もりにすぎず、米政府はこれに拘束されない(2)代金は前払い(3)米政府は契約を解除できる−という米国に有利な内容となっている。

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 政府は従来、自衛目的なら敵基地攻撃能力の保有は憲法上可能とする一方、専守防衛の観点から政策判断として保有しなかった。
 イージス・アショアについては、候補地として検討される秋田、山口両県に配備されれば攻撃対象となる恐れが指摘される。
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≪追加≫

思いやり予算とは、「在日米軍駐留経費負担」の通称であり、日本側が負担する駐留経費の一部です。 

・初年度の1978年度には、日本人従業員の福利費として62億円を負担。 

・1979年度には、従業員の語学手当や住宅建設費約280憶円に増加
 
 思いやり予算は年々増加。その後の2回の特別協定では、日本人従業員の手当や基本給、光熱費の負担が開始されました。
 
・1996年には日本の要請による在日米軍の訓練移転費の負担も開始し、日本の負担範囲は拡大していきます。

ただし、防衛費予算枠に組み込まれていない”闇の予算”がどこかに特別計上されていると思われます。
(クリアハウス)ほかのグループ・政党による情報公開努力に期待します。

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