川崎市立 日本民家園 水車小屋 菅の船頭小屋
川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、
昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。
1枚目 水車小屋 (川崎市重要歴史記念物)
長野県長野市上ヶ屋 から移築
車輪の直径3.6mの水車小屋。木製の歯車装置によって、製粉、精米、薬打ちができる。
十九世紀中期 建
2枚目 菅の船頭小屋 (川崎市重要歴史記念物)
神奈川県川崎市多摩区菅 から移築
多摩川の渡し場にあって、船頭が客待ち・川の見張りなどに使用した小屋。
小屋が移動できるよう、四隅の柱には丸太を通し担ぐための鉄の輪が取り付けられている。
昭和4年{1929年) 建
(パンフより)
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