佐賀県鹿島市浜庄津町、浜金屋町 江戸時代から交通の要衝だった鹿島市浜町エリア。旧長崎街道の脇街道として、町のなかを多良往還(多良海道)が貫き、浜宿が置かれ繁栄した。町並み保存地区は浜川左岸の浜中町八本木宿と右岸の2つに分かれており、右岸に位置するのが、浜庄津町浜金屋町地区。浜庄津町には船頭をさす庄津、浜金屋町は鍛冶屋をさす金屋が住み分けたことから通称「庄金地区」とも呼ばれている。有明海に注ぐ浜川河口にも近いことから、すでに中世から成立していた港町で、近世には河港(津)が発展したことで「浜津」とも呼ばれた。近世の地割が残る町並みで、水路沿いには茅葺の町家が軒を連ね、在郷町としては全国的にも貴重なエリアだ。HPより |
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2008年01月24日
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