吹屋ふるさと村 其の弐
岡山県高梁(たかはし)市成羽町
吹屋の町並みはベンガラ格子に赤銅色の石州瓦が、
印象的で堂々とした商家が軒を連ねています。
吹屋小学校は国内最古とされる現役の木造校舎で
です。
広兼邸は江戸時代末期、鉱山経営とローはー(
ベンガラの材料)で財を成した大庄屋です。
八つ墓村の撮影に使われました。
標高500mの山嶺に江戸時代から明治にかけて
中国地方筋第一の鉱山町に加え、
江戸時代末期からベンガラという特産品の生産
始まり、幕末から明治にかけて
「ベンガラの町」として全国に知られました。
昭和52年に国重要伝統的建造物群保存地区に指定
「八つ墓村」「獄門島」「裸の大将」の撮影が
行われました。(HPより)
↑資料館の有る通り
↑吹屋町並み 1
↑吹屋町並み 2
↑小学校入り口
↑吹屋小学校
↑吹屋町並み 3
↑吹屋町並み 4
↑広兼邸 1
↑広兼邸 2
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