表紙
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旧藩主鍋島直正公の別邸で弘化3年(1846年)に造成された。一般には「神野のお茶屋」として呼ばれていたが、大正12年に公園として市民に開放され佐賀市が管理することになった。多布施川の清流を引いて池を造り小山を築いて四季の植物を配した日本庭園と睡蓮(すいれん)池や展望台を備えた洋式庭園があり、クジャクやキジなどの小動物園、遊園地なども設置されている。 桜は公園内に約1000本とそばの多布施川沿いに約3000本あり、4月初旬には花見客でにぎわう。小城公園(小城市)、 旭ヶ岡公園(鹿島市)とならんで県下三大桜名所と言われている。(HPより) |



