朝倉市秋月 誰も居ない秋月 |
茅葺屋根、福岡県
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福岡県新宮町 横大路家 国指定重要文化財 この横大路家には、伝教大師最澄にまつわる伝説が残っている。それによると、唐から帰国した最澄は、現在の古賀市花鶴が浜に上陸し、独鈷寺建立のため横大路家にしばらく滞在した。その礼として、「毘沙門天像」「法火」「岩井の水」を授けられた。「この3つを大事に守れば、家は末永く繁栄する」との最澄の教えを守り現在では四十四代を数えるようになった。中でも「法火」は現在まで消えることなく約千年の間燃え続けていることから「千年家」と称されるようになった。(HPより) |
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福岡県八女郡立花町白木 男の子焼きの里です。長閑な田園の中に 茅葺き家屋がいい雰囲気を醸し出し、 素敵な風情でした。 ※追記 コメント不足ですみません。男の子焼きをHPで調べました。 男ノ子焼は約400年前に柳川藩主立花宗茂が朝鮮半島より連れ帰った。 陶工によって始められました。 以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えました。(HPより) |
茅葺き屋根の葺き替え工事中の平川家 平川家住宅 ( 国指定重要文化財 ) うきは市浮羽町大字田籠 浮羽町の中心地からから前津江村に通じる県道106号線を 約20分南下した地区に300余年前(江戸時代中期)に建てられら 平川家住宅がある。 この住宅は「くど造り」という造りで母屋と土間を「コの字」型につなぎ、 さらに納屋まで続く分棟型家屋である。 住宅部2棟に堆肥小屋・馬屋が一体となっており「くど造り」としては規 模が大きく部屋は御前型である。(平川家HPより) |



