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古い町並、滋賀県
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今津、塩津とともに湖北三津のひとつで知られ、北陸と畿内を結ぶ交通の要衝として、また、物資や人馬が往来する宿場町として栄えた。
JRマキノ駅から湖畔に出て静かな「湖西湖の辺の道(こせいうみのべのみち)」を行くと、造り酒屋や鮒ずしの店、板戸や格子の家並みが点在し、旧街道の面影を伝えている。 湖岸には波風から家を守るための石積みが城壁のように築かれている。 町の外れにあたる海津大崎は桜の名所で、日本のさくら名所100選にも選ばれている。(海津HPより) |
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滋賀県八幡市八幡堀 17年11月撮影 建ち並ぶ土蔵の白壁が水面に映り、美しい紅葉が彩りを添える八幡堀。
堀に沿って続く石畳の遊歩道「てんびんの道」。そこここに残る、荷下ろしのための石段。 着流しで歩くと、まさにタイムスリップしたような思いに囚われる。 この川は本所・横川。あの橋は法恩寺橋。 あの橋のたもとには、若き日の平蔵と左馬之助が憧れた「おふささんの桜屋敷」がある。 そんな鬼平犯科帳のワンシーンが目に浮かぶ景色でした。『八幡堀HPより』 |
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滋賀県八幡市八幡堀 17年11月撮影 |



