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川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、 昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。 作田家住宅 (国指定重要文化財) 千葉県山武郡九十九里町から移築 九十九浜地引き網漁の家元の家。棟を別にする分棟型民家。 棟と棟の間には大きな丸太を二つに割って作った雨樋が設けられている。 居間の梁は松の曲材を巧みに組み合わせている。 17世紀後期 建 (パンフより)
川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、 昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。 北村家住宅 (国指定重要文化財) 神奈川県泰野市堀山下から移築 解体移築の際、その材料から貞享4年(1687年)の墨書年号が、 発見された貴重な民家です。 正面の格子窓、居間部分の押板や竹すのこ床など古い特色をもつわりには、 開放的な民家で有ります。 貞享4年(1687年) 建 (パンフより)
川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、 昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。 菅原家住宅 (神奈川県指定重要文化財) 山形県鶴岡市松沢から移築 出羽三山の麓から移築した妻入り農家。 屋根の途中にハッポウと呼ぶ曲線の美しい高窓を有している。 豪雪地帯の建物らしく内部へ直接入れないよう入り口にアマヤを設けている。 18世紀末期。 建 (パンフより)
川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、 昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。 1枚目 水車小屋 (川崎市重要歴史記念物) 長野県長野市上ヶ屋 から移築 車輪の直径3.6mの水車小屋。木製の歯車装置によって、製粉、精米、薬打ちができる。 十九世紀中期 建 2枚目 菅の船頭小屋 (川崎市重要歴史記念物) 神奈川県川崎市多摩区菅 から移築 多摩川の渡し場にあって、船頭が客待ち・川の見張りなどに使用した小屋。 小屋が移動できるよう、四隅の柱には丸太を通し担ぐための鉄の輪が取り付けられている。 昭和4年{1929年) 建 (パンフより)
川崎市立 日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すこと目的に、 昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。 江藤家住宅 (国指定重要文化財) 岩手県紫波郡紫波町から移築 旧南部藩領に分布する曲り屋。主屋に対して曲った部分は馬屋となる。 床上は上座敷だけが畳敷きで他は全て板の間、天井は全て吹き抜けで、 いわば建物全体が1部屋となる。 宝暦頃(1751〜63年) 建 (パンフより)
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