はじめに
僻地生活のすべてでも、ここには日本の日常には見ることのできない生活スタイルがあるのです。 朝日とともに起床し、土を耕し、汗を流す。 まさに、自然と一体になりながらの生活でした。 パナマで過ごした時間の中で、人間的に少しだけ大人になれました。それでも、自分に満足せず、常に新しい事を求め、これから新たな動きに向かうところです。ある時は、さすらいの旅人、あるときはただのプータロー、謎に満ちた人生を送っていきます。 途上国の山奥、僻地で生活し人間的に変貌を遂げた。変貌とともに魔法の感性が身に付いたのであろう。日本の社会に違和感を感じるようになったのである。 人が生きることの本質を求め、世の中をふらり、ふらりと彷徨っている。人はそれをさすらいと呼び、人はそれを堕落と言う。堕落でも良いじゃないか、と諦めたい気持ちを押さえつつも、日常の疑問を細々と書き記しながらストレス発散を試みているのである。
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ラテン音楽のオタク日々勉強中!
2007/8/3(金) 午前 2:41
ブログ: http://n23.blog91.fc2.com/
パナマから日本へ帰国して、数ヶ月。
とくにこれといって大きな変化はないまま時間は過ぎた。
なんだかもったいない気がしてきたので、ラテン音楽をこそこそ集めることにしました。視認性を高めて、タイトルとかジャンルがよくわからなくても、直感的に音楽を楽しめるように工夫してみました
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花に興味を持つ
2007/4/27(金) 午前 0:57
パナマで野生蘭を沢山みたからなのだろうか。
僻地の山々で多くの草花を肌で感じることができたからなのだろうか。
最近、「花」に興味がわいている。日本は春だ。
陽気な天気が、心まで陽気な気分になる。体は、ダラダラしているため重いが、心はなぜか軽い。春の陽気とともに、公園や街角で花を見かけるようになる。パンジーなどは、その代表格ではないだ
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脱!堕落生活
2007/4/27(金) 午前 0:44
気づいたことがある。
「こっそり」堕落した生活をしていたつもりであったが、いつの間にかこっそりではなくなったのだ。こっそりどころの話じゃなくて、堂々と堕落し始めている。いわゆるだめ人間であることに気づいた。
いや、まだ未然なのかもしれない。
日本社会にうまく馴染めず困っているので、その回避策としてこっそり堕落する生活を目指してい
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