僻地 生活

僻地生活終了。しかし、またあの地へ戻りたい気持ちは強い。

メキシコ行きました

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もう何も申し上げることはございません。
このポスターは何かを主張するかのようにも見えてきます。メキシコ旅行で訪れたタスコという街にある小さな売店のオヤジがコレクションしているものでした。僕には、どこに美徳を感じてよいのか分かりません。何故そんなセクシーポーズをお前がしても良いのかと怒ってしまいそうです。

メキシコ、そこはスゴい国でした。

真夜中に到着した街は不思議の国のようでした

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久しぶりにメキシコ旅行の思い出に浸っています。

首都メキシコシティーを観光した後、タスコと言う【銀の鉱山がある街】へ行ってきました。今も街の近くで銀を採掘しているらしいですが詳しいことはわかりません。
首都からバスで3〜4時間程度の位置にありますが、【出発が遅かったのもあり】真夜中に到着してしまいました。そして、目の前に広がった風景がこれだったのです。

翌 朝

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翌朝、朝日とともに視界に広がったのは、小高い丘の上に広がる一面の白い壁。昨夜見た風景からは想像できない風景。そんな昼と夜のギャップを楽しみながらタスコをのんびり観光しました。

家以外にも白いものがありました

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街中を縦横無尽に走り回る、ワーゲンの旧型ビートル
今も現役でこうして走り回っているのが素敵です。街の雰囲気作りに一役買っていること間違いなし。

タスコ、そこは風情のある昼の太陽に輝く真っ白な壁と夜の柔らかい輝きのある素敵な街でした。

メキシコへ行くもう一つの目的

僻地生活での疲れを癒すことはもちろんであるし、今回の旅行はこれがメインの目的である。しかし、それ以外に重要なこともあるのは言うまでもないでしょう。

それは、買い物です

イメージ 1パナマの首都、パナマシティーはかなり発展しており、その生活レベルは日本とほぼ同じである。生活用品などの入手にも困ることはない。

しかし、まだ先進国ではない。やはりモノによっては売ってないものもあるのだ。CDはもちろん売っているのだが、その全てが揃っている訳ではない。

写真のアルバムTodo Cambioがその売ってないモノの一つであった。このアーティストの曲は、ホテルなどのケーブルテレビで音楽専門チャンネルを見ていると頻繁に流れている。でも、パナマでは入手できない。きっとパナマに入荷するのに時間がかかってしまっているのであろう。

諦めることができないまま数ヶ月

イメージ 2普段はパナマの僻地におり、どうしても欲しいからと言って外国へ買いにいくこと簡単にはできない。お金に余裕がある訳でもない。

しかし、今回メキシコ旅行に行くことになったので、このCDを買うことにしたのです。この記事はCDを買う為だけにメキシコへ行ったように書いていますが、そうではありません。

やっぱりメインは観光です。

その証拠に、このアルバムのジャケットにも使われているビル「Torre Latinoamericano(ラテンアメリカタワー)」を偶然ですが見に行ってました。この事は、メキシコからパナマに帰国した後に気づいたんですけどね。


●次回、<音楽生活>でこのグループについて紹介します。

人類学博物館へ行ってきました

前回の記事(こちらを参照)に続きメキシコ旅行の一部を紹介。

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歴史の規模が違います。アステカやマヤと歴史が多い。特に下調べなどせずに人類学博物館を訪れたので、展示品の数に驚くことしかできませんでした。1日で回りきることは難しいと聞いていたのでそれなりに覚悟はしていたのですが、やっぱり途中で挫折しました。


なんだこれ?

イメージ 2博物館の解説によると、これは当時の権力者が用いていた容器だそうです。よく見ると足のあたりに穴があいてますね。ここから何かを入れていた模様です。
しかし、なぜこんなにも大胆な恰好をした容器を作ろうとしたのか。権力の誇示と言ってしまえば、考古学的なのかもしれないが、これが当時の人々の趣味だとしたら…。謎は深まるばかりだ。





●フリー百科事典 ウィキペディアでメキシコを検索!
>>>Wikipedia 日本語版

メキシコは広い! 広すぎる!!

やっぱり、僻地の生活はつらいものがある。全てをリフレッシュすべく国外逃亡しました!?

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メキシコは広い!ビックリした。普段(今やってる僻地生活)もまわりに何にもなくて「だだっぴろい」という言葉がしっくりくる広さの中にいるが、メキシコのそれは桁違いだった。



全てが桁違い

イメージ 2建物があるのに、ものすごい広さなのである。
写真上はメキシコシティーの中心に位置する「ソカロ」と呼ばれる中央広場。この広さに驚く。サッカーコート大はあるんじゃないかと思うくらいなのだ。広場中央にはメキシコの巨大国旗が掲げられ、その旗の大きさからもこの国の偉大さを伺うことができた。そんな、広大なメキシコを十分に堪能しようと、旅行初日に決意していた。




ところで

パナマからメキシコシティーへ直行便で行き、空港から降り立つと真っ先にこんなものが目に入った。

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「???」

空券無料??」

誰をターゲットにした広告なのかは定かではない。よくみると大手銀行のキャンペーンのようであるが…。ターゲットが中国人にせよ我々日本人にせよ、こんな間違いをされては困ってしまう。しかも、子供が殴り書きしたようなへったくそな文字。
無料という言葉を素直に受け入れることができない看板だ。

さらに気になるのはこの「」という文字。空港前にあるから我々漢字圏の人間は、とっさに「航空券」と判断してしまうであろう。しかし、これも罠なのかもしれない。航空券と思わせておいて本当に船のチケットを渡してくるのではないのか。

入国早々、期待と不安の渦に巻き込まれ、メキシコシティーへ向かったのは言うまでもない。


●メキシコ基本情報●
>>>フリー百科事典 Wikipedia
Wikipediaでメキシコを検索!(日本語)

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