|
もう何も申し上げることはございません。 |
メキシコ行きました
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
首都メキシコシティーを観光した後、タスコと言う【銀の鉱山がある街】へ行ってきました。今も街の近くで銀を採掘しているらしいですが詳しいことはわかりません。 首都からバスで3〜4時間程度の位置にありますが、【出発が遅かったのもあり】真夜中に到着してしまいました。そして、目の前に広がった風景がこれだったのです。 タスコ、そこは風情のある昼の太陽に輝く真っ白な壁と夜の柔らかい輝きのある素敵な街でした。
|
|
しかし、まだ先進国ではない。やはりモノによっては売ってないものもあるのだ。CDはもちろん売っているのだが、その全てが揃っている訳ではない。 写真のアルバムTodo Cambioがその売ってないモノの一つであった。このアーティストの曲は、ホテルなどのケーブルテレビで音楽専門チャンネルを見ていると頻繁に流れている。でも、パナマでは入手できない。きっとパナマに入荷するのに時間がかかってしまっているのであろう。 しかし、今回メキシコ旅行に行くことになったので、このCDを買うことにしたのです。この記事はCDを買う為だけにメキシコへ行ったように書いていますが、そうではありません。 やっぱりメインは観光です。 その証拠に、このアルバムのジャケットにも使われているビル「Torre Latinoamericano(ラテンアメリカタワー)」を偶然ですが見に行ってました。この事は、メキシコからパナマに帰国した後に気づいたんですけどね。 ●次回、<音楽生活>でこのグループについて紹介します。
|
|
メキシコは広い!ビックリした。普段(今やってる僻地生活)もまわりに何にもなくて「だだっぴろい」という言葉がしっくりくる広さの中にいるが、メキシコのそれは桁違いだった。 全てが桁違い写真上はメキシコシティーの中心に位置する「ソカロ」と呼ばれる中央広場。この広さに驚く。サッカーコート大はあるんじゃないかと思うくらいなのだ。広場中央にはメキシコの巨大国旗が掲げられ、その旗の大きさからもこの国の偉大さを伺うことができた。そんな、広大なメキシコを十分に堪能しようと、旅行初日に決意していた。 「???」 「船 空券無料??」 誰をターゲットにした広告なのかは定かではない。よくみると大手銀行のキャンペーンのようであるが…。ターゲットが中国人にせよ我々日本人にせよ、こんな間違いをされては困ってしまう。しかも、子供が殴り書きしたようなへったくそな文字。 無料という言葉を素直に受け入れることができない看板だ。 さらに気になるのはこの「船」という文字。空港前にあるから我々漢字圏の人間は、とっさに「航空券」と判断してしまうであろう。しかし、これも罠なのかもしれない。航空券と思わせておいて本当に船のチケットを渡してくるのではないのか。 入国早々、期待と不安の渦に巻き込まれ、メキシコシティーへ向かったのは言うまでもない。 |
全1ページ
[1]


