僻地 生活

僻地生活終了。しかし、またあの地へ戻りたい気持ちは強い。

開発日記

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花に興味を持つ


パナマで野生蘭を沢山みたからなのだろうか。
僻地の山々で多くの草花を肌で感じることができたからなのだろうか。

最近、「花」に興味がわいている。日本は春だ。

陽気な天気が、心まで陽気な気分になる。体は、ダラダラしているため重いが、心はなぜか軽い。春の陽気とともに、公園や街角で花を見かけるようになる。パンジーなどは、その代表格ではないだろうか。


花を世に広める。

コンクリートだらけの日本でどこまでできるのか。いや、コンクリートだらけだからできるのかもしれない。とにかく、花の彩りに惹かれ、今、気分はとても陽気だ。この調子で、なまった体も軽くなってくれればいいのだが。

脱!堕落生活

気づいたことがある。

「こっそり」堕落した生活をしていたつもりであったが、いつの間にかこっそりではなくなったのだ。こっそりどころの話じゃなくて、堂々と堕落し始めている。いわゆるだめ人間であることに気づいた。

いや、まだ未然なのかもしれない。

日本社会にうまく馴染めず困っているので、その回避策としてこっそり堕落する生活を目指していた。ところが、堕落の度合いは進行し、堕落に堕落を極めた、究極の堕落人生を突っ走り始めていたのだ。


これではいけないと重い腰を持ち上げることにした。

重いのは腰だけではなかった。
しばらくの運動不足で、腹回りも重くなり、全体的に動きが鈍化していることにも気づいた。


本当にヤバいと感じるのはこういうことなのだろうか。
「脱!堕落生活」、当面の目標だ。

語学を学習する上で、根気よく勉強することはとても大切だ。

しかし、人間は生もの。
ときには、というよりも多くの場合だらける。

私も、タイトル通り、語学の勉強が続かない。
語学といっても英語ではない。スペイン語だ。

身近にスペイン語を話せる外国人がうろうろしているわけでもなく、この語学力の維持をどうして良い久賀が課題となってきた。ただ、ひたすら日々を過ごしていても語学力アップどころか、レベルの維持すらとうていできそうにない。そこで、語学のレッスンを探すことにした。

プライベートか、グループレッスンか。


結局の所、どういう形で勉強していくのかが焦点になる。
先生を独占し、治して貰いたいところを徹底的に治すプライベートレッスンか、ある程度のんびりしたスピードで和気あいあいと楽しく会話しながら勉強していくグループレッスンか。迷う。かなり迷う。

前者は語学力の維持どころか急速なレベルアップが期待できる、しかしその文投資する金額も増える。一方、投資金額は控えめでも同志や和やかな雰囲気の中で勉強と意識せずスペイン語を学んでいけるのがグループレッスンだ。

友人を作るためにも、後者グループレッスンにするべきなのか。
迷いはまだ続きそうだ。

1週間に4時間しか働かない人の仕事術

こんな見出しのブログを書いている人を見つけた。

1週間(1日ではない)に4時間しか働かない会社社長が、効率的な仕事のしかたの指南をしている講演があるのだという。このブログ、あるアメリカの会社社長が講演で演説した内容を要約し、日本語で紹介しているものであった。

以下、一部抜粋して紹介したいと思います。

80対20の法則の適用
時間管理は多くの場合、与えられたことをいかに効率良くかたづけるかであるが、実はあまり効果がない。もっとずっと重要なことがある。やるべきことを減らすことである。

80対20の法則というものがある。パレートの法則とも言う。20%の労力が、80%の結果を生んでいるというものである。あるいは、20%の人が、80%の成果を生んでいると言い換えることもできる。

2004年に私の会社は15ヶ国120の会社に製品を卸していた。その中の5社が利益の95%を生み出していた。しかし、私は残りの115社のために自分の時間の大部分を使っていた。

そこでまず、115社にこちらから働きかけることをやめた。注文は受るが、営業活動はしない。そして、注文はFAXでだけ受け付けるように変え、電子メールや電話では受けないことにした。そして、5社については業務の共通点を洗い出し、業務効率を向上させた。

その結果、私が使う時間は週60時間から週2時間に減った。このように変えてから2週間で利益は20%増えた。

自分の活動のどの20%が、80%の結果を生んでいるのかを見極めてることだ。そして、残りを大胆にかつ極力切り落とす。そのなかには瑣末でないことも含まれるだろうが、時間を使うには値しない。そして、重要な20%の活動の中から重複作業を見つけ出し効率化するのだ。

現実逃避を回避する方法
ある人物が、仕事の効率が上がらなくて悩んでいた。そこで私は以下のようにアドバイスした。「私は生産的か、それともただ忙しいだけか?」これが1日に3回コンピューターの画面に現れるようにして、注意を喚起するようにしてはどうかと。

その人物は自分なりにアレンジして「私は現実逃避を行なっていないか?」と注意を喚起するようにした。その結果、始めて1週間で、その前の4週間以上の仕事をこなした。

会社勤めで自分が望む状況を作り出すためには
自分の立場を過小評価している人が多い。自分の立場をよくするには会社に自分へより多く投資させる。それによって自分を失うことによる損失のほうが、自分の要望を受け入れるコストより大きくする。4週間の研修を受けさせてもらうとか、コーチングを受けるとか。これは会社をだますことではない。会社にとっての自分の価値を高めることであるから。しかし、同時に、会社が自分の要望を拒絶する可能性を減らす。

要望するタイミングは重要だ。プロジェクトが佳境にさしかかり、自分の能力が最も必要とされているときに要望するのである。それによって解雇されても、次の働き口をみつけるまで少し長い休暇を取ることになるだけである。会社にとっては、プロジェクトの途中で重要人物に抜けられる損失は非常に大きい。

無駄をそぎ落とすと言う「80対20の法則」や「自分を売り込む」ことの重要性などは、今後生きていく上で非常に参考になるのではないかと思います。このブログの最後にも述べられていた言葉ですが「人生は楽しむ為にある」のです。自由な時間とは何なのか、もう一度考え直す必要があるのかもしれません。

抜粋先>>>himazu Blog

熱帯が恋しくなる時


熱帯が恋しくなるときがある。
やっぱり、肌が完全に日本に適応していないのであろう。

そんな時、必ず向かう場所がある。
スーパー銭湯だ

パナマにいる時、風呂に入れない事がかなりのストレスだった。
今は、好きなだけ風呂に入る事ができる。だから、スーパー銭湯に行く。
サウナに入って、熱帯にいたあの頃を思い出す。

日本の冬、暖冬と言われていても、寒いものは寒い。
桜の開花する春ではあるが、やっぱり寒い。

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