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でも、ここには日本の日常には見ることのできない生活スタイルがあるのです。 朝日とともに起床し、土を耕し、汗を流す。 まさに、自然と一体になりながらの生活でした。 パナマで過ごした時間の中で、人間的に少しだけ大人になれました。それでも、自分に満足せず、常に新しい事を求め、これから新たな動きに向かうところです。ある時は、さすらいの旅人、あるときはただのプータロー、謎に満ちた人生を送っていきます。 途上国の山奥、僻地で生活し人間的に変貌を遂げた。変貌とともに魔法の感性が身に付いたのであろう。日本の社会に違和感を感じるようになったのである。 人が生きることの本質を求め、世の中をふらり、ふらりと彷徨っている。人はそれをさすらいと呼び、人はそれを堕落と言う。堕落でも良いじゃないか、と諦めたい気持ちを押さえつつも、日常の疑問を細々と書き記しながらストレス発散を試みているのである。
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はじめに
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