そのうちのひとつ、愛知県の設楽ダム建設の是非を巡り、設楽町長選が行われ、ダム推進派が勝利を収めた。 当選したのは前副町長・横山光明さん=写真右。
時が遅かったのか。 設楽ダムを巡っては、1973年に愛知県東部を流れる豊川上流の設楽町にダム計画が提示されたが、町民が猛反対。 36年にわたる議論の末、今年2月に国、県、町が設楽ダムの建設に同意したばかり。 すでに用地買収交渉や工事用道路の建設は始まっている。
前原国土交通大臣はますます以って苦境に立たされるんだろうねえ。 恐らくほとんどのダム事業においても同じような状況なんだろうなあ。
ムダなダム建設には反対だけれど、おらが町のダム建設には賛成! ダムができるところは、得てして過疎化・高齢化していて、ダムに頼らざるを得なくなっている現況があるのだと推察される。
地方が生きる新たな道があればいいのだが…前途多難。 |
言の葉


