☆5日正午、江蘇省で2例の原因不明の肺炎患者が出て、H7N9型鳥インフルの疑い例として診断した。 ☆中国農業部によると、国家鳥インフルエンザ参考実験室で上海市から送られてきた738の検体を調べたところ、19の検体からH7N9型鳥インフルウイルスの陽性が確認されたとのこと。
陽性だった19検体の内訳は、8検体が松江区の滬淮農業副産物卸売市場(ニワトリ7、環境サンプル1)、3検体が閔行区の景川菜市場(ニワトリ1、環境サンプル2)、8検体が閔行区の鳳庄市場(ニワトリ2、ハト2、環境サンプル4)。 これを受け、上海市はハトやニワトリなど生きた鳥を扱う上海市内全域の卸売市場を閉鎖し、6日から取引を当面停止するもよう。 ※閔行区で鳳庄市場という市場は見当たらなかった。莘庄市場ならばある。それとも地図上にも載らない小規模の市場なのだろうか。 |
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中国H7N9型鳥インフル事情



