特許出願人は、米国・ブリガムアンドウイメンズ病院、日本・理研、東京女子医大。発明者はチャールズ・バカンティ、マーチン・バカンティ、小島宏司、小保方晴子、若山照彦(2010年に妻をアシスタントという理研の職員として月給50万円で雇い入れていた事が問題に)、笹井芳樹、大和雅之。 ◆これは、何をあらわしているのか? 理研などがSTAP細胞の存在を確認していたことを物語っているのではなかろうか。 なぜならば、ないもので特許を取ったとしたら、それに基づいて事業化した会社・組織は莫大な損害を被り、その損失を理研や東京女子医大、米国・ブリガムアンドウイメンズ病院が補償しなければならなくなるからだ。 ◆特許出願(後々、金を得るため)→論文提出(名誉を得るため)→特許を各国に申請→特許出願公開(特許出願から1年6、7か月後)。この段取りで行われるのが一般的。特許を取り下げていなければ、今頃は特許を各国に申請している段階で、11月ごろには特許出願を公開するはずだ。 ◆ところで、小保方女史は発明者の4番目である。 というのも、発明者の筆頭であるチャールズ・バカンティ教授がSTAP細胞を15年以上前から研究。生物の成体に小さなサイズの細胞が眠った状態の多能性細胞が存在するのではないかとの仮説を提唱していた。小保方女史はバカンティ教授の仮説を検証する過程で細胞が刺激により多能性細胞に変化するという新たな仮説を立て、STAP細胞を開発した。 バカンティ教授は「小保方がいなければSTAP細胞の研究発表は先にまでずれこんでいただろう」と述べ、STAP細胞はバカンティ教授自身の研究成果であり、小保方女史は研究協力者の1人としての立場をとっている。 ◆ネイチャーに発表した論文をなぜ、理研は早々に小保方女史だけの不正扱いにしたのか? それは、理研幹部が最終決定発表した翌日の行動で明らかだ。所管の文部科学省のお役人とともに自民党詣を行っている。 その帰り、理研の河合眞紀理事が「小保方が悪い」というヒステリックなお言葉を述べられた。 理研は研究開発法人の指定のために急ぎ、十分な調査をしないまま、小保方女史だけをトカゲの尻尾切りのように切り捨てようとしたのだ。 ◆小保方女史はちょっと変わっているが、何も悪いことをしたわけではない。世紀の発明の一翼を担った人物なのかもしれない。 画像の取り違え(小保方女史自らネイチャーに訂正依頼済み)やコピペ(科学的な内容の文章は著作物には該当しないため、コピペは問題にならない、悪くない)で五月蠅くバッシングするマスコミにこそ問題がある。 本質的な問題は、STAP細胞があるか、否かにある。近い将来、それは白日の下に晒されるだろう。それを待つしかあるまい。 |
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理研は、国のために周辺特許を固める使命がある。スタップを外部の学者が否定したとしても、何も困らない。寧ろ成果を独占出来るだろう。
[ kho*an*00* ]
2014/4/15(火) 午前 5:15