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九大 油症班(医学部教授)倉恒匡徳は 油症の症状。
患者さんの中には、全身至るところの毛穴に、次々に悪臭をはなつチーズのような物質が蓄積し、はれあがり、激しく痛み、これまで100回 以上も切開手術 を受けた人がいる。体中切り傷だらけである。そして、4年後の今も、なおこの状態が続いている。
外見上の皮膚症状が軽くなったように見えても、毒に犯された体の内部の苦痛は消え去らない。頑固な自覚症状がそれを物語っている。全身の脱力感、疲労感、激しい頭痛や頭重、食欲不振、吐き気、体の痒み、関節痛、腰・背中・手足の痛み、腹痛、下痢、頻発する発熱、目やに、視力減退、不眠、記憶力減退、精神集中力の減退、ハゲ、傷が治りにくいなど極めて多種多様だ。
事件被害者の分布には「人体実験を思わせる」 特徴があります。
その特徴とは1971年8月時点での油症認定患者1058人中約4割が長崎県五島列島に集中していて、事件以前にはカネミ倉庫のライスオイルが持ち込まれたことがなかった離島に、なぜ事故油に限って持ち込まれたのか、その疑問には未だに解答が得られていません。[ 不正を告発できる教育 ]
2018/5/13(日) 午後 5:52
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高砂西港における底質ダイオキシン類の組成パターンと、カネミ油症患者の血液中のダイオキシン類の組成パターンをよく調べれば、カネミ油症認定基準が科学的な合理性があるかどうかが、わかるかもしれません。
高砂西港の底の汚泥のダイオキシン類分析結果は、加古川土木事務所が持っています。[ 環境汚染・違法行為情報交換会 ]
2018/1/15(月) 午後 8:55
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油症の原因は食用油に混入したポリ塩化ビフェニール(PCB)で、既に解決した過去の出来事との認識が一般的だった。国も「日本人にダイオキシン被害はでていない」としていた。だが、食用油からダイオキシン類のポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)が見つかった、と記していた。
「カネミ油症はダイオキシン被害なのか」。油症被害者は深刻な健康障害を抱えながら、放置されたままであることを知った。原因企業のカネミ倉庫が医療費支給の範囲を狭め、国の仮払金返還請求が、患者の暮らしに一層暗い影を落とし、さらに自殺者まででていた。[ 寡婦と虎児に正義を ]
2017/12/2(土) 午前 7:59
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モンゴル帝国時代のウイグル駙馬王家
13世紀にモンゴル高原でチンギス・ハーンが勃興すると、1211年にウイグル王(イディクト)バルチュク・アルト・テギンは帰順した。
チンギスは彼の帰順を歓迎して息女の一人アル・アルトン(『集史』ではイル・アルタイ Īl-Altaī)を娶らせ駙馬(キュレゲン)とした[38]。またバルチュク国王はジョチなどチンギスの4人世嗣に準ずる「第5位の世嗣」と称されるほど尊重された。
以後のモンゴル帝国でウイグル王家は「ウイグル駙馬王家」としてコンギラト駙馬家と並ぶ、駙馬王家筆頭と賞されモンゴル王族に準じる地位を得る。
モンゴル帝国および大元大蒙古国では、ウイグル人官僚はモンゴル宮廷で重用され、帝国の経済を担当する大臣も輩出した。この時代、ウイグル王国地域を指して「ウイグリスタン(Ūyghristān)」と呼ばれた。2017/4/23(日) 午後 5:09
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チベットの独立運動
ポタラ宮、当時のチベットの中心地ダライ・ラマを補佐していたパンチェン・ラマは親中国的であったために、イギリスに接近するダライ・ラマに反発し、1925年に中国に亡命した。
1933年、ダライ・ラマ13世が死去、中国の統治下にあったチベット東北部のアムド地方(青海省)で生まれたダライ・ラマ14世の即位式典に列席した国民政府の使節団は、式典が終了したのちも、蒙蔵委員会駐蔵弁事處を自称してラサにとどまった。
1936年には長征中の中国共産党の労農紅軍が、カム地方東部(四川省西部、当時西康省)に滞留中、同地のチベット人に「チベット人民共和国」(博巴人民共和国)を組織させたが、紅軍の退出とともに、ほどなく消滅した。2017/4/22(土) 午後 8:09
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カネミ油症の仕組み解明 ダイオキシン類が防御機能阻害 2016/8/30
厚生労働省の全国油症治療研究班(班長・古江増隆九州大大学院教授)は30日までに、1960年代に西日本一帯で起きた食品公害・カネミ油症の発症の仕組みを解明したと明らかにした。
油に混入したダイオキシン類が皮膚の防御機能を阻害し、吹き出物などの症状を引き起こしていた。
細胞には体外から入ってきた物質に反応する「AhR」と呼ばれる受容体が存在し、皮膚細胞に特に多い。
研究班は人間の皮膚細胞を用いた実験を重ね、通常の体内ではAhRが種々の物質と結合して遺伝子に働き掛け、皮膚の保護機能を高めたり、臓器の免疫力を調節したりしていることを突き止めた。
ホットスポットは、玉之浦井湾と、奈留島の・・・[ カネカのPCBによるカネミ油症 ]
2016/8/31(水) 午後 8:57
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理研は、国のために周辺特許を固める使命がある。スタップを外部の学者が否定したとしても、何も困らない。寧ろ成果を独占出来るだろう。
[ kho*an*00* ]
2014/4/15(火) 午前 5:15
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カネカが製造したPCBによるカネミ油症において「カネミ油症とはPCBの人体実験である。」(紙野柳蔵・朝日新聞社「PCB・人類を食う 文明の先兵」1972)、「カネミ油症という、そのまま人体実験とさえいわれる日本独自の悲惨な体験」(藤原邦達「PCBの脅威」第三文明社1973)など、
カネミ油症事件は人体実験だったと指摘する人々がいます。
油症認定患者約4割が長崎県五島列島に 集中していて、福岡県に匹敵する被害者がいる。
五島列島は「次世代への影響を確認するには絶好の場所」であったわけで、たまたま事故油だけが、それまでまったく取引のなかった離島に持ち込まれたのは単なる偶然であると考えるには出来すぎた話。
[ カネカ油症の責任H30年12.01高砂 ]
2018/5/20(日) 午前 11:19