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どういたしましてを言わない中国人・韓国人
中国人や韓国人に対して「ありがとう」と言っても、基本的に「どういたしまして」という返事を使わない。 中国語を学んでいる時に「どういたしまして」は「没关系(メイクワンシー)」と習った。※关系は日本の漢字に置き換えると「関係」。 しかし、中国人が使うこの没关系の意味合いは、「大丈夫やで」とか「ドンマイ、ドンマイ」なのだ。 では、韓国人はどうなんだろう。韓国語では「どういたしまして」は「천만에요(チョンマネヨ)」という言葉が存在するが、韓国人からその言葉を聴いたことがない。 韓国人からの返事は「아니에요.(アニエヨ/いえいえ)」、「아니.(アニ/いやいや)」、「괜찮아요.(ケンチャナヨ/大丈夫やで)」、「괜찮아.(ケンチャナ/大丈夫)」、「뭘요(ムォルリョ/いえいえ)」、「돼써요(テッソヨ/結構やから)」、「돼써(テッソ/結構)」が多い。 ★韓国ドラマ『メリは外泊中』の1シーンでこんなのがある。 キム・ヒョジン扮するソ・ジュン 뭘요, 친구끼리.(何言ってるのよ。友達やのに)←日本語字幕では「友達でしょ」。 |
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【中国語の特色】
①単音節語…普通話(中国の公用語/プゥトンフア)では音節の数が約400しかなく、同音意義語が多い。そのため二音節語を主とする。なお、日本語の音節の数はもっと少なくて約140しかなく、二音節以上の単語が一般的。 例…很好(ヘンハオ/とってもええやん)、大家(ターチャ/皆さん)、没有(メイヨー/ありまへん)、到了(タオラ/着いたで」)、下车(シァーチョ/降りまっせ!※车は車の中国での表記) ②声調…同音異義語を解消するための語音の高低変化。普通話は四声ある。地方出身者は相当なまってるし、声調が違っても意外と通じるものだ。小生は下手くそな中国語しか喋られなかったので、「香港人(シャンガンレン)か」とよく言われた。 ③孤立語…語順によって文章を組み立てる。意味の違いは語順によって表されている。欧米語のように語形の変化がない。共通語の普通話は北方の膠着語である満州語やモンゴル語の影響を受けて膠着語化傾向にあるようだ。 例…我也没去(ウオイエメイチ/私も行かなかったよ)、我爱你(ウオアイニー/愛してるよ)、吃饭了吗?(チーファンラマ/こんにちは!《親しい仲間同士で使う》) 《参考文献:芳村弘道「立命館大学中国文学概論講義レジュメ」1985年4月12日ほか》 |
【マスコミはもういらない】パキスタンで最高気温54度は地球温暖化のためのウソ。47度だった。クライメート事件を起こしても懲りない面々 【共同通信社】世界気象機関(WMO)は20日、5〜6月に欧州、中東、米国などで記録的な高温となっていると発表した。スペイン、ポルトガルなどで最高気温が軒並み40度超えとなり、パキスタンではアジアや欧州などを含む東半球の観測史上最高気温に並ぶ54度を記録した 。 上記のようにパキスタンで54度になったという共同通信社発のニュースがあったが、エジプトの英字新聞でオンライン版も発行する「エジプト・インディペンデント」(英文)によると、その場所がパキスタン南西部バローチスターン州のトゥルバットという町であることが分かった(下記参照)。 「……54 degrees centigrade was recorded in Pakistan’s Turbat.」【引用元:『Egypt Independent』(最終閲覧日:2017年6月22日)※日本時間の同日午後6時現在削除されている】しかし、ソーシャルメディア「propakistani」によると、53.5度だった。そして、53.5度に達したのが5月28日日曜日であることが判明した(下記参照)。 【Staff writer, Al Arabiya English Monday, 29 May 2017】「 Citizens of Balochistan’s Turbat experienced the hottest day on record in Pakistan’s history, as the temperatures reached a maximum of 53.5 degrees Celsius on Sunday.(中略)The temperature gauge touched 53.5°C in Turbat. It equaled the previous record which was set in Mohenjo Daro on May 27, 2010.」【引用元: Al Arabiya「Pakistan records hottest day ever in Turbat area of Balochistan」propakistani 2017年5月29日 (最終閲覧日:2017年6月22日)】また、5月29日のパキスタンのメジャーな英字新聞「The Express Tribune」においてもトゥルバットの最高気温は53.5度と記載されている(下記参照)。 「The temperature gauge touched 53.5°C in Turbat. It equaled the previous record which was set in Mohenjo Daro on May 27, 2010.」【引用元:Sehrish Wasif「Pakistan’s hottest day recorded in Turbat」The Express Tribune 2017年5月29日 (最終閲覧日:2017年6月22日)】しかも、世界中の天気予報を提供している米国の企業「ACCU WEATHER」によると、この5月28日のトゥルバットの最高気温は53.5度ではなく47度だったのだ(下記参照)。これは一体どういうことなのだろうか? トランプさんによる地球温暖化対策の撤廃に対する対抗措置なのだろうか? ちなみにパキスタンでの最高気温の記録は更新されなかった。これまでの記録はモヘンジョ・ダロの53.5度であったから…。 だから、共同通信社の記事は大間違い。 上の写真は、パキスタン南東部の街ラホールの6月4日の様子だ。この日のラホールの最高気温は46度だった。小生もラホールには一度行ったことがあるが、首都のイスラマバードより暑かった記憶がある。それで眠れなくて夜にひとりで街を徘徊していると家の前にベッドを置いて寝ている人が結構いたのには驚かされたものだ。何しろ最低気温が30度を超す日もあるくらいだからなあ。 現在もパキスタンは南部地域を中心に最高気温40度以上の熱波に見舞われているが、これはいつもの年より若干高い程度。そんなに大袈裟に考える必要はない。 なお、地球の温暖化を推進しているWMOには2016年から2019年の4年間に26億6,220万フラン(約3,060億円)のマネーが入る見込みだ。今更、地球は温暖化していませんなどとは言いたくても言えないのだろう。 ちなみに、世界歴代最高の気温は58.8℃だが、1921年7月8日にイラクのバスラで記録されたものだ。約96年もこの記録は塗り替えられていない。 |
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韓国女優チェ・ガンヒ、FMスペシャルDJに
韓国女優のチェ・ガンヒは、韓国KBSクールFMの『ボリュームを上げて』に6月19日から代打のスペシャルDJとして出演している。 『ボリュームを上げて』は6月2日までチョ・ユニがDJを担当していたが夫イ・ドンゴンの子を身籠ったことから降板したため、現在この番組の担当DJが空席となっている。 そのため、かつて『ボリュームを上げて』を約2年10か月もの間務めていたことがあるチェ・ガンヒが代打のスペシャルDJとして再登板することに。 チェ・ガンヒは、19日から2週間の間、毎日午後8時から午後10時まで登場する。 この番組はネットで映像も見られる(※韓国語で「보라(ポラ)」という)。周波数89.1MHZ。 ★KBSクールFMのWebページ←こちらで視聴できる。 《過去のこの番組を視聴したい方(韓国語/音声のみ)は下記リンク下方にある🎧다시듣기(再視聴)をクリックしてください》 ◎6月19日放送分 ◎6月20日放送分 ◎6月21日放送分 ◎6月22日放送分 ◎6月23日放送分 ◎6月24日放送分 ◎6月25日放送分 ◎6月26日放送分 ◎6月27日放送分 |

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