九州南部は梅雨明けしました。 大阪ももうすぐでしょうなあ。 それなのに、関西での新型インフル感染校が急増していますなあ。 右表のとおりでございます。 京都大学でも感染者が出ました。 大学の方針で休校措置はとりません。 それはそれでいいでしょう。 休みになったら、帝京大学のように帰省するバカモノどもが出てきますからな。 感染が広範囲に広まるだけです。 新型インフルの感染者数は、2636人(13日午前6時現在)。
6日89人、7日147人、8日128人、9日129人、10日140人、11日101人、12日143人。 |
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2009年07月12日
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ウルムチでは、前回のブログでも書いたようにテレビ東京の記者が身柄を拘束された。 しかも、取材した映像を見せるように強要されているというのだ。 中国当局は、見せられて困る映像があるのだろうか? きっとあるんだろうねえ。 また、新疆ウイグル自治区のカシュガルに入っていた海外メディアは全員ウルムチに強制的に戻された。 地元公安当局者らが「取材は一切認められない。すぐに立ち去れ。地元には地元の政策がある」と命令したというのだ。 何様なんだろうねえ。 ほとんどの国は、中国に恩恵を受けているせいか、何も言わない。 麻生タロウちゃんも何も言わないばかりか、サミットで日本の報道関係者と距離を置いている。 そんな情けない状況の国ばかりではない。 もの申す国もある。 トルコだ。 トルコのエルドアン首相は10日、「(ウイグル族に対する)大量虐殺のようだ」と中国を厳しく批判した。 トルコでは連日、亡命ウイグル人を中心に中国政府に対する抗議デモが行われている。 ところで、ウルムチの週末の状況なんだけど、表向きは写真にあるようにバザールが行われたりして平静を取り戻しつつあるように見える。 しかし、武装警察の警戒は厳しく、ウイグル族の露天商を不審者とみて身柄を拘束したりしている。 若いウイグル族は軒並み拘束されている。 また、市民に密告を奨励し、ウイグル族の暴動参加者の摘発を続けている。 まあウイグル族に対する弾圧はいまに始まったことではない。 その象徴が新疆ウイグル自治区の「核実験場」問題。 この地での核実験は、1964年(昭和39年)から始まり95年までに45回行われたとされており、その犠牲者は約75万人ともいわれている。 その多くがこの地に住むウイグル族である事は言うまでもない。 また多くの日本人観光客らも犠牲にあっているといわれている。 若くして白血病で亡くなった夏目雅子さんは、テレビドラマ「西遊記」のロケでこの地に行っている。 それが原因かは不明だが、その可能性はある。 核実験場の場所はシルクロードの途中にあるロプノール(1962年までに存在していた湖)周辺地域。 かつてロプノール西岸では、都市国家・楼蘭が栄えていた。 楼蘭は、NHKの番組「シルクロード」から火がつき、一時期ブームを呼んだ。 ボクも一度は訪れたいと思っていた場所である。 前回のシルクロード訪問の際には叶わなかった。 叶っていたら、ボクはもうこの世にいなかったかもしれないけど…。 楼蘭は被爆地であるからだ。 しかし、いまも日本では楼蘭や「彷徨える湖」ロプノールの湖心を訪れるツアーなどが催行されている。
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