あまりにも多いため、初犯の者は実刑にならず執行猶予となり即日、強制送還している。 それをいい事に、中国人犯罪者は今度は入管の最新システムをスルーして、偽造パスポートで入国しているのだ。 最新システムとは写真の「生体情報(バイオメトリクス)認証システム(BICS)」。 空港での入国審査時に指名手配犯や強制退去となった外国人のリストと指紋を照合するというものだ。 偽造パスポートだけでは、ばれてしまうので、指にN字型の切り傷をつけたり、シリコン樹脂などの柔らかい素材でできた特殊テープを張り付けるなどしてすり抜けるなど手がこんでいる。 それならばと、入管では肉眼での確認を徹底するようにして、「BICS破り」への監視を強めているが、実情はイタチごっこ。 中国人犯罪者をすぐに中国に帰すからこんな事になってしまうのであるが、刑を執行するにしても、中国人は嘘八百を並び立てて取り調べに時間がかかり、真相を暴くのにも大変なのだそうな。 警察も「やってられん」といったところなんでしょう。 分かるような気がします。 中国語で「山寨」。 この言葉が去年の流行語にもなっている。 それもそのはず。 出回っているケータイのほとんどがニセモノで、「山寨機」と呼ばれ、ナント正規品を売っているところで売買されている。 価格が本物の1/4か1/5程度と非常に安く売られているため、買う人が続出。 その買う際に使う紙幣もニセモノが多い(だいぶ前から)。
1年に発見されたニセ札が4億7000万元、日本円にして70億円。 もちろん氷山の一角。 ケータイやマネーだけではない。 秋の味覚・上海ガニ(大閘蟹)が品薄で、ニセモノが横行している。 上海へ行っても、上海ガニをよ〜く知らないと知らず知らずのうちにニセモノの上海ガニを食べる事になる。 |
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2009年10月14日
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