番組の中で様々な証拠をでっち上げ、この事件はウイグル族の「世界ウイグル会議」が煽動して起こした暴力・犯罪事件であるとまとめた。 ここでも、この事件の真相は、中国共産党によって捻じ曲げられたのである。 CCTVの報道番組は、中国共産党の指示に基づいて放送されているから、しゃあないね。 ◇「世界ウイグル会議」はドイツ・ミュンヘン市に拠点を置く海外最大のウイグル人組織。 2004年に「世界ウイグル青年代表大会」と「東トルキスタンニュース情報センター」が合流してできた。 議長は「ウイグルの母」と称せられるラビア・カーディル。 あくまでも平和的手段によるウイグル人の政治的地位確立を主張している。 しかし、中国サイドは「世界ウイグル会議」を海外のテロ組織と位置づけ、批判をくり返している。 ◇アメリカの行政府と立法府が合同で行った「中国に関する議会・政府委員会」で「ウルムチ7・5事件」に関して次のような見解を示している。
中国政府は、新疆・チベット・南モンゴル・満州(東北)をそれぞれの民族に返還すべきやないか。 |
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2009年10月19日
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そのうちのひとつ、愛知県の設楽ダム建設の是非を巡り、設楽町長選が行われ、ダム推進派が勝利を収めた。 当選したのは前副町長・横山光明さん=写真右。
時が遅かったのか。 設楽ダムを巡っては、1973年に愛知県東部を流れる豊川上流の設楽町にダム計画が提示されたが、町民が猛反対。 36年にわたる議論の末、今年2月に国、県、町が設楽ダムの建設に同意したばかり。 すでに用地買収交渉や工事用道路の建設は始まっている。
前原国土交通大臣はますます以って苦境に立たされるんだろうねえ。 恐らくほとんどのダム事業においても同じような状況なんだろうなあ。
ムダなダム建設には反対だけれど、おらが町のダム建設には賛成! ダムができるところは、得てして過疎化・高齢化していて、ダムに頼らざるを得なくなっている現況があるのだと推察される。
地方が生きる新たな道があればいいのだが…前途多難。 |
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