9月6日に「第71回ヴェネツィア国際映画祭」の閉幕作に選ばれた映画『黄金時代』に主演したとして、この日、中国のメディア『鳳凰娯楽』による湯唯の単独インタビューが行われた。
そのなかで、『鳳凰娯楽』の記者が「中国のパスポートを持っているのを見たが…。たとえ韓国に嫁入りしたとしても、変わらず中国人であることで間違いないのか」と尋ねると、湯唯は「自分が中国人であるということを誇らしく思う。中国人のひとりとして、今回のヴェネツィア映画祭に中国映画『闖入者』が出品された。中国映画は日々よくなっていて、中国人はさらに強くなっている」と機転の利いた回答をした。 『黄金時代』は、1930年代中華民国時代の中国における自由を渇望する若者たちの愛の物語。 中国で10月1日、韓国で10月16日から封切られる予定。日本での公開は未定。 写真上は、韓国のキム・テヨン監督と中国の女優湯唯。 |
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2014年09月10日
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