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大日本住友製薬 米国でバイアグラ以上の勃起効果あるパーキンソン病(PD)薬を承認申請中
大日本住友製薬は、米国にある子会社(サノピオン・ファーマシューティカルズ・インク)を通して現在、米国のFDA(米国食品医薬品庁)に「APL-130277(コード名)/アポモルヒネ塩酸塩(一般名)」というパーキンソン病(以下、PD)治療薬の舌下フィルム製剤を新薬承認申請中である。
大日本住友製薬のホームページには、「アポモルヒネ 塩酸塩(ドパミン作動薬)はパーキンソン病におけるオフ症状を一時的に改善するレスキュー薬として米 国において唯一承認されている注射剤の有効成分であり、APL-130277は、アポモルヒネ塩酸塩を有効 成分として含有する舌下投与のフィルム製剤です。 」と書かれてある。
日本においては前者の注射剤は認められている。アポモルヒネはモルヒネから水1分子を取り除いているため日本では麻薬として扱われていない。
商品名は「アポカイン皮下注30mg」。即効性がある分、最高2時間しかもたないため、PDのレスキュー薬として知られているが、実際には家族に医療従事者がいない限り、使用するのは困難である。
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2018年11月10日
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