ここから本文です
大概大概(テゲテゲ)日刊P-CAN・ASIAN雑記
申し訳ありません。稚拙なブログですが、よろしくお願いします。もう10年が経ちました。

書庫言の葉

http://music.geocities.jp/music_imfm/fmfm329_64x64.gif

言の葉

いま何を伝えよう。キミに、キミに。
事実は小説より奇なり。
今日も言の葉が綴られる。
記事検索
検索

全118ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

心霊現象!?

昨日の大晦日、実家に泊まった。
その夜9時過ぎの事。

母の御霊前は2階にあり、僕はその部屋でひとりいた。
ボーっとしていたら、いきなり蛍光灯が高速点滅しだした。
隣の部屋を見ると、その部屋の蛍光灯も同じように高速点滅状態。
しかも、御霊前の部屋の蛍光灯は大きく左右に揺れていた。
僕は、もうビックリ。
心臓はバクバク。
この現象は、15秒ぐらい続いた。

しばらくして1階に降りると、今度はブレーカーが落ちた。
2階の様子が気になったが…。
もう怖くて行けなかった。

今日で今年も終わりだ

イメージ 1

イメージ 2今日で今年も終わりだ。
今年もいろいろあった。
母が亡くなった事が一番の出来事だった。
僕を産んでくれた存在がこの世からいなくなったのだからね。

それから、「派遣切り」、「雇い止め」に象徴される雇用の不安定さが何かとクローズアップされた事も一大事だった。
僕もハケンなので、他人事ではなかった。
いつ首を切られるか分からない。
とりあえずは年初めまでは首はつながったけど…。

国は雇用問題にもっと本腰を入れてほしいものだ。
国会は、茶番に次ぐ茶番で、あきれてしまう。
タイならクーデターものだが、日本はそういう意識が薄いのかほとんど何も起こらない。
麻生坊ちゃんは有言不実行で、言葉だけが踊ってるしね。
皆さん、何とかしてください。

短歌

大学の時の友人だったひとりが短歌を詠んでいる。
秀逸なので、ここに紹介したい。
彼は、現在高校の教壇に立つものである。

「まだ誰もいない教室見計らい生徒の机に跳び蹴りをする」

「三十分と我慢できずにメール打ち居眠り始める保護者のSは」

「教室で発砲したし心病む若き同僚の仇討つとて」

イメージ 1

イメージ 2今日、大阪市天王寺区にある一心寺へ参った。
年末であるにもかかわらず、大勢の人、ひと、ヒト。
最初に、寺務所受付で集印していただいた。300円也。
2つ目だ。
まだまだ集印帳は空白だらけ。

一心寺は浄土宗のお寺で、法然上人二十五霊跡第七番札所。
山門は1997年完成と新しい。
モダンな感じのする門で、仁王像も立派である。 

この寺は、宗旨に関係なく参詣や納骨を受け入れる寺でもあったため、全国から多くの納骨が集まっている。
この納められたお骨で10年ごとにお骨仏が造られ、お骨仏の寺として知られるようになった。

南無阿弥陀仏。
ナムアミダブツ。
イメージ 3

いのちを生きる

イメージ 1

「自我」という言葉がある。
自分を客観的に意識する事である。
10〜13歳頃になると、自我が目覚める。
それまでは、人間は自己を意識しない。
それは、脳の発育によるところが大きい。
人間の本能からだろうか、生まれることの苦しみは記憶していない。

年老いると、痴呆症やボケたりする。
意識レベルが低下してしまう。
老いの苦しみから遠ざけ、長生きするための人間の本能なのかもしれない。
そして、人は誰しも寿命を迎える。

人は死ぬ前になると、意識が低下し、身体が動かなくなり、やがて昏睡状態に陥る。
僕の母もそうだったようだ。

母が亡くなった日は、空海が唐から持ち帰った「宿曜経」によると、母にとっての衰宿の日だった。
衰宿は凶日。 体調すぐれず、不快な事が起こりやすい日とされている。

いま僕にできること。
母が極楽浄土に往生できるように線香に火を点じることのみである。
それが、僕にとって一日一日を大切に「いのちを生きる」ことでもある。
「日々日々又(また)日々」である。

全118ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

MASA
MASA
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事