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大概大概(テゲテゲ)日刊P-CAN・ASIAN雑記
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韓国演歌女性歌手ソングランキングVol.4

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 今回も小生のWebページに載せている「Dailyトロット女性歌手ソングランキング」を一部抜粋して掲載します。
1位.イ・エラン(52歳)「百歳人生」

2位.ホン・ジニョン(30歳)「生きることは」

3位.コヨーテ「純情」

4位.チャン・ユンジョン(35歳)「招魂」(最期の川)

5位.ホン・ジニョン(30歳)「愛のバッテリー」

6位.チン・ミリョン(57歳)「憎い愛」

7位.チャン・ユンジョン(35歳)「愛よ」

8位.シム・スボン(60歳)「百万本のバラ」

9位.クム・ジャンディ(36歳)=写真上=「お兄さん」

10位.キム・ヨンイム(49歳)「浮草のような人生」

(Naverのデータに基づく) 2016(皇紀2676)年1月19日
韓国女優チェ・ガンヒ、大型スーパ−でお買い物

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韓国の女優チェ・ガンヒが大型スーパ−マーケットでお買い物=写真上
出演中のMBC月火ドラマ『華麗なる誘惑』の撮影現場で撮られたもので、チェ・ガンヒは左手にコーヒーを持って右手でカートを押しながら買い物をしている。
この写真は19日にチェ・ガンヒの所属事務所であるウィルエンターテインメントが公式フェイスブック上にアップロードしたもの。
チェ・ガンヒは、ドラマ『華麗なる誘惑』にシン・ウンス役で出演。ひとり娘のミレが植物人間となり、その原因となった家のソッキョンと復讐のために結婚する。

新年早々、世界の情勢が慌しい。
1.上海株が暴落し、一時停止(サーキットブレーカー制度を発動)
2.北朝鮮の水爆実験
3.サウジアラビアとイランが国交を断絶(イスラム教スンニ派とシーア派の対立)
4.インドネシア・ジャカルタでのテロ
5.トルコ・イスタンブールで起きた自爆テロ
など枚挙にいとまがない――。

前回のつづきでございます。
イランという国家に注視すれば世界が見えてくるといったんですが、16日に「イラン制裁解除」というビッグニュースが入ってきました。
これは、欧米などがイランへの経済制裁をやめるというものですね。
これでイランは欧米などに原油を輸出できますから、ますます原油の価格は下がるでしょう。
これは、北朝鮮にとっても願ったり叶ったりのことなんです。
どうしてかというと、北朝鮮はイランと核開発を共同で進めているからです。
実のところ、北朝鮮の核開発のスポンサーはイラン(そうじゃないと、貧しい北朝鮮に莫大なカネのかかる実験なんてできっこない)。
で、前回の水爆実験も、イランへの核の売り込みを兼ねていて、水爆実験は途中の段階ではあるものの、イランとの交渉はうまくいっているようです。
イランもアメリカとの協定(アメリカがシリアへ地上軍を派兵できないので、代わりにイランの地上部隊が出た。その代償として取り決められたもの)により、緩やかながら核開発を進めていますから、北朝鮮へのカネは出し惜しみしないでしょう。
その要因になったのは、スンニ派の過激派、自称イスラム国(IS)。
自称イスラム国が出てきたことで、アメリカはイランと共闘せざるを得なかったからです。
また、インドネシア・ジャカルタでのテロも、トルコ・イスタンブールで起きた自爆テロも自称イスラム国の仕業のようですし、アメリカは年内はイランとの関係を強固なものにしておくでしょう。
ここで、年内と限定したのには理由があります。
ことし2016年にアメリカの大統領選挙が行われるからです。
いまのところ、民主党はヒラリー・クリントン、共和党はドナルド・トランプがそれぞれ優勢だと伝えられていますが、誰になるのでしょうか。
いずれにせよ、新しい大統領になればオバマ大統領の公約であった“地上軍を派兵しないこと”はほぼ打ち切られます。
ですから、年内と限定的にしたのです。
ただ厄介なのが、イランがこの年内に核保有国になる可能性が極めて高いということです。
イランが核を持てば、サウジも黙っていません。
サウジは、イランが核兵器を持った場合にはパキスタン(パキスタン・イスラム共和国)から1か月以内に核兵器が使えるように入手する計画を立てていると言われています(昨年の報道では、サウジ側は否定しましたが…肯定はできませんからね)。
そうなると、中東はワヤクチャになりますね。
すでにイスラエルは核保有国ですし(イスラエル側は核があるとは言ってませんが)、強硬路線を突っ走るトルコやエジプトも黙っていられなくなるでしょう。
最悪のシナリオは、中東での核戦争です。有り得ないでしょうけれど…。
ここでのキーマンは、サウジの国王の息子です。
国王はサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ。80歳。
昨年2015年1月23日に国王になったばかりです。
高齢で健康面の問題(アルツハイマーを患っていること)もあり、実権は息子のムハンマドがもっているようです。
このムハンマドが強硬派で、独断専行的にイエメンへの軍事介入を行いました。
前のサウジの国王が穏健派だっただけに対照的です。

新年早々、世界の情勢が慌しい。
1.上海株が暴落し、一時停止(サーキットブレーカー制度を発動)
2.北朝鮮の水爆実験
3.サウジアラビアとイランが国交を断絶(イスラム教スンニ派とシーア派の対立)
4.インドネシア・ジャカルタでのテロ
5.トルコ・イスタンブールで起きた自爆テロ
など枚挙にいとまがない。
これらの事件・事象は、イランという国家を通して見ることができる。
産油国イランは中国と友好関係にあり、中国もイランの油田権益を持っている。
来週、習近平国家主席はイランに行くらしいが…(もちろんサウジにも行きます)。
資源確保は大事だからね。産油国同士の争いは困ると。
それ以上に困るのは、原油安によって中東の投資家が投資を引き上げているってことだよ。サウジは国家破綻も懸念されている。なにしろ、サウジの今の国王は80歳で健康面の問題もあり、実権は強硬派の息子が握っていて、その息子がイエメンへの軍事介入を独断的にやった。
とにもかくにも中東の投資家の問題が、上海株にも影響を与えているらしい。
今までだと中東がきな臭くなると原油は高くなるのがトレンドだったが、今回は違う。
それには原因がある。
アメリカのシェールガスがとれすぎているからだ。これにより、これまで原油輸入国だったアメリカが輸出国に転じた。
これは、石油で経済が潤っている中東の国々にとっては由々しき問題だ。
世界経済から見捨てられたのも同然だからだ。
(つづく)

韓国演歌女性歌手ソングランキングVol.3

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 今回も小生のWebページに載せている「Dailyトロット女性歌手ソングランキング」を一部抜粋して掲載します。
1位.イ・エラン(52歳)「百歳人生」

2位.ホン・ジニョン(30歳)「生きることは」

3位.チャン・ユンジョン(35歳)「招魂」(最期の川)

4位.コヨーテ「純情」

5位.ホン・ジニョン(30歳)「愛のバッテリー」

6位.チン・ミリョン(57歳)「憎い愛」

7位.ハニョン(37歳)=写真上=「鏡よ」 NEW!!

8位.チャン・ユンジョン(35歳)「愛よ」

9位.クム・ジャンディ(36歳)「お兄さん」

10位.ミン・ヘギョン(53歳)「ある少女の愛の物語」

(Naverのデータに基づく) 2016(皇紀2676)年1月13日
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