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仕事が終わって帰宅途中の話。
職場の同僚の車が私の車の前を走っていた。
職場から約5分程走っていた時だった。
何か円柱状のものが、前を走っていた同僚の車の下から転がり落ちてきたように見えた。ガラン、ゴロンと...
慌てて私は車を停めて、前の同僚の車が停まるか不安になりながら落ちてきたモノをしげしげと眺めていた。
見た目はちっちゃなドラム缶みたいな感じ。
コ、コレは何!?
マフラー部分のところなんだろうか?車は好きだが、メンテは苦手 ^_^;
何がなんだかさっぱり分からん。
同僚は職場から約1時間程かけて家から通っている。お父さんに電話をかけ迎えに来てもらうように連絡をとったようだ。1人でこんな田んぼ道のど真ん中で待っているのは寂しいだろうと思い残るつもりでいたら、「ハロさん、いいよ待っていなくても♪本もあるしさ、1人で待ってるよ」「えっ、1人で寂しいじゃない」「大丈夫、大丈夫。ありがとう、心配してくれて」
『そ、そう?』不安になりながらも、あまりしつこくしては悪いかと思いその場を去った。でも、不安だろうなぁ...
私だったら、怖いよ (x_x) この車の運命はいかに?
先週の金曜日に大荒れの天気に遭い、ものすごく吹き付ける雪や地吹雪にてんぱっていた。助手席側の窓に雪がくっついて見えにくかったので、パワーウインドウで下げて雪を払こうとしたら全然下がらない。
『(/||| ̄▽)/ゲッ!!!あまりの寒さに凍り付いた!!』
後のガラスは熱線のボタンを押していたのにも関わらず、雪がどんどんくっついて見えなくなる始末。最悪だぁ...助手席のパワーウインドウは次の日でも様子を見るか。解けるだろうし。
結局、土日は車を動かさなかった。月曜日になり、車に乗って助手席の窓のパワーウインドウのボタンを押してみた。うんともすんともいわない...。
『Σ(^∇^;)えええええ〜ぶっ壊れたの?』いや、もしかしたら助手席側のドアにあるボタンがまだ生きてるかも♪「ポチッ」
「・・・」『Σ(⌒◇⌒;)ゲッ!!まじっ』
いや、待て待て、落ち着けー何か見落としていないかぁ。ま・さ・か、パワーウインドウのロック押してないよな? ^_^;
「ポチッ」
でもう一度、助手席側の窓のパワーウインドウを操作
「ウィーン」『C=(^◇^ ; ホッ!よかったぁ』
なーんだ、単なる私の勘違いだったのか。よかった、ぶっ壊れてなくて。この車は乗り潰すわよん♪がんばってよ、WiLL Vi。
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学生時代にクルマ2台で深夜のラーメンツアーに出たところ、前を行く仲間のクルマのタイヤがはずれたことがありました。ビックリでした!(@。@)
2006/2/20(月) 午後 4:39