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お金では買えない日々のこと…

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クラシックミニのリアホイールシリンダーは鋳物シリンダーにスチールピストン。

なので、2年検査毎、早ければ1年位でにオーバーホールまたは交換が必要になります。

元々のダストカバーやシールの密着度があまり良くないためだと思われます。

なので、オーバーホール時、又は交換時には国産のダストカバーとシールに交換します。

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今回は、前回アッセンブリー交換しているので、ホイールシリンダーをホーニング、ピストンを研磨して再利用します。

ホーニングはホーニング砥石で、シリンダー内を回転させてホーニングします。

ピストンは旋盤でつかんで研磨・ラッピングします。

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よく、ペーパーだけで、ホーニングまたは研磨ラッピングをするところを見かけますが、回転させてホーニングまたは研磨ラッピングをしないと、片減りまたは変形しますので、注意が必要です。

これで、2年安心して乗れます。

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