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茹でた肉と筍などと味噌味のクレープ巻きにしてみました。
これはこれで悪くない。
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食のよろこび
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少し前の料理です。
スペアリブを煮込みました。
味は……たぶん甘辛中華風だったと思います(詳しくは失念)。
表面を焼き付けてから煮れば、まあ失敗はありません。
いわば無難な料理でして。
イワシが安かったので、まずは煮付け。
一度焼いてから煮たんですけどね。
ニンニクたっぷりです。
次はツミレ汁。
イワシのだしがしっかり出ます。
さらにトマトとイワシのスパゲッティ。
トマトと青魚は相性がいいものですが、イワシは特に合いますね。
難しい味付けはなしで、塩コショウぐらいです。
トマトの爽やかさとイワシの旨みだけで充分。
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きゅうりのピリ辛炒めです。
きゅうりは生で食べることが多いのですが、程よく火を通しても結構いけます。
青臭さが甘味に変わるっていうのでしょうか?
断然ピリ辛が合います。
今回は豆板醤とハバネロ唐辛子でかなりガツンといきました。
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肉と脂のバランスがいい豚バラを見つけると、とりあえず角煮ですね。
細かいことをいうといろいろ秘訣があるんでしょうけど、
まあ「ゆっくり気長に煮る」を励行すればそれなりにできます。
どこかのネット記事で見ましたが、和食のシェフもそんなことを言っていました。
ただし、仕事の精度はまったく違いますけどね。
オリンピックが盛り上がっていますね。
女子バドミントンの韓国・中国が無気力試合で失格になりました。
あれは「試合」ですらないという状態でした。
失格は当然だと思うし、二度とあってはいけないと思います。
オリンピックの精神や観客・スタッフに対する敬意がまったく欠けています。
アスリートというより、人間としての質が低いと思います。
その一方で、日本の女子サッカーが予選二位を狙って攻撃の勢いを緩めたという話もあります。
監督がそう言うのですから、間違いないでしょう。たしかに眠い試合でした。
しかし、少なくとも試合としての体裁は守りました。
南アフリカから失点するリスクを負いながら、試合を支配しました。
これは危機管理、あるいはリスクマネージメントです。
競泳でも短距離走でも、「格上」の選手は予選から記録を段階的に伸ばします。
それを「手抜き」「無気力」と批判できますか?
それは戦略であり、プロブラムであり、メダルへの道程です。
一部のサッカー専門ライターが日本女子サッカーのやり方を批判しました。
つねに全力というスポーツ精神に反する、そんな汚点を残した、みたいな。
くだらない精神主義、ないし旧陸軍の突撃一発的な発言です。最後は玉砕、みたいな。
健康のためなら死んでもいい、全力プレーのためならメダルはいらない、
そんなレベルの「愚か」にも値しない発言です。
いろんな意見があっていいと思うけど、個人的には「暴言」だと思います。
少なくともサッカー専門家としては。
女子サッカーの監督は、子供たちに申し訳ないと言いました。
よほどまじめで、隠し事できない人なんでしょうね。いい人です。
でも、子供のスポーツとオリンピックでメダルを狙うスポーツは違います。
例えば、ドイツの子供サッカーでは、ロングボールを蹴らずにパスをつなぐことを教えるそうです。
苦しい状況でも、安直に前へ蹴るのではなく、組織的にプレーすることを優先するわけです。
目の前の試合の勝ち負けよりも、サッカーを学ぶことに重点を置くそうです。
事情は違いますが、日本にもそんなサッカー文化がないわけじゃありません。
これは少し前に12歳以下の少年サッカーで私の地元・名古屋グランパスが優勝した映像です。
本戦では決着がつかず、PK戦までいきました。
最後に、対戦相手である川崎の選手がPKを外して勝負がつきました。
サッカーのPK戦はいつも残酷です。少年の心にはさらに残酷でしょう。
でも、見てください。名古屋の選手が、PKを外した相手選手を慰めに行っています。
残酷であることをわかっているからこそ、対戦相手に敬意を示せるのです。
これほど美しい「スポーツ精神」があるでしょうか?
ここに勝負以上の価値があります。これが子供のスポーツです。
結果は大事だけど、もっと大事なことがある。
名古屋サポーターとして、試合に勝ったことより誇らしく思います。
これに対して、なでしこJAPANは金メダルを獲ることが至上命題です。
スポーツ精神を敬いつつ、結果を残すことが大事です。
それが女子サッカーの境遇をよくすることにつながります。
W杯で健闘し、優勝したからこそ、今の注目度があります。
厳しい日程、移動距離など考慮して、予選二位を選ぶ選択を否定することは
ほとんど女子サッカーを否定するに等しいと思います。
名前は挙げませんが、このようなライターが駆逐されることを願います。
そして、男子・女子ともに、サッカー五輪代表が立派な結果を残せますように。
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フォーは冷やしでもうまいと聞きつけ、早速やってみました。
タイ風サラダをイメージして、ナンプラーが主体のタレです。
具だくさんでごちゃごちゃしているのはお約束(笑)。
冷たいフォー、結構いけますよ。
きしめんのようなツルツル感はありませんが、
歯ごたえが独特で、充分に「アリ」です。
味はしっかりめがいいと思います。
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