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私の店

お久しぶりでございます



皆さんお元気でいらっしゃいますか?




久しぶりでヒョッコリ現れてみました




サボタージュでごめんなさい



私生息しております





今も店長しておりますよ〜 うほほ




たくさん話したいことがあって



パンドラですよ 




過去に書いた私のくだらないブログに書いてくださっている、いつも泣ける嬉しいコメントを今読み返しておりました




本当にありがとうございます



今もバーを開く目標、もちのロン諦めていません



どんどん気持ちが強くなってきて、私の目標メタボですな




メタボリックドリーム ハロー20022001です




また私の店で起こった出来事、見て感じた事書いていこうかなと思います



暇すぎて鼻血でそうな方、良かったら読んでください




相変わらずお酒が大好きです





皆さんも一緒に乾杯しましょう




そう、私は世界で一番お酒を愛している

開く トラックバック(18)

払わない客

お客様に



おでんくんに似てるねと言われました



隣にいたスタッフも「おおおおお〜!!そっくりだー!!」




と興奮気味だったので



おでんくんを知らない私は帰宅後早速インターネットで調べました




・・・・




震・・・・ マウスを握る手に力が・・・




んんんんなあぁぁぁあぁっぁぁっぁあ〜!!!!






めっちゃ似てるやんけ〜♪





この町をホットにするバーオデンターです





あの夜、バーにとって私たちにとって好ましくない男がやってきた




人は見かけで判断しちゃいけないと言うが、



カジュアルなバーにも少なからず、ドレスコード的なルールは存在していると思う



男は穴の空いたパーカーに腰パンとサンダル



そして目をひくギャル男風の髪型



ギャル男て言ったら全国のギャル男に申し訳ないくらいのギャル汚




臭くて仕方なかった



男はキャッチのお兄さんに連れられてやってきた



キャッチのお兄さんは後は頼んだよ風に帰ってしまった




男は酔っていた



目の焦点もあっていないし、隣のお客様やスタッフにからむ



あぁ、来てしまった




他にいたスタッフも「あの人薬物やってんじゃないか」って言っていた



それくらい何を話しているのか、動きもおかしくて全く尋常ではなかった




閉店時刻となり、他のお客様をお帰しした




その中で「大丈夫か?」って心配してずっとカウンターにいてくれた人がいた



スタッフは私ともう一人



店には男とそのお客様と私たち



そのお客様にからんでいるのを私は必死に食い止めていた



注意を私に向けようと色々なことを話かけまくった




暴れるとかそんなんじゃないのだが、とにかく人と話がしたいようで、その声が大きく意味不明だった




店終わりますからお会計お願いしますと私は男に伝票を見せた



2500円のお会計




すると男は




「財布持ってねーもん」とフラフラした足どりで言った




ほんとですかー?ポケットに入っていませんか?



スタッフ2人で必死に話しかけていた




「ねーもんはねーんだよ」




はて困った



こんな時はすぐに警察を呼べとオーナーに言われていたのを思い出した



確かにこのままじゃらちが明かないし、正直この日は店が混んでスタッフも私も皆クタクタだった




長引いては困るし、他のお客様も気が気じゃない




「もう警察呼んだ方がいいよ」




横にいてゆっくり飲んでいたお客さんの言葉で私は決めた



数分後5人の刑事さんがやってきた



早朝でなんだか刑事さんも皆イライラしていた



何より男の意味不明な行動と言葉にあきれていた



また警察を呼んでしまった・・・と私もスタッフもがっくりと肩を落とし、一刻も早く解決してもらいたいと言う思いでいっぱいだった



それから約30分間男の身元を確認しようと必死な刑事と共に過ごす




携帯を出しなさいと言われると、男は私に携帯を差し出した



警察には見せたくないけれど私には見せれるらしい



携帯を開くとそこには男の顔写真



・・・



ギャル風にキメこんでいた




携帯を警察に渡しそれから身元を確認し、何日までに母親が支払いにくるということで一段落した




警察を呼ぶと決めたきっかけをくれたボディーガードのお客様に私はとても感謝している




あの人がいなかったら私は一体どんな判断をしていたのか、正直わからない




私は店長であり店を一番愛している




疲れていようが体力が余っていようがいかなる時も冷静に正しい判断をしなければならない



分かってるのに




そんなの分かってるのに




勢いだけでこの3ヶ月私は店長という役職を務めてきたような気がする



自分の力のなさに、実は何度も泣いていた




開店前の掃除中に、何かはハッキリ分からないけれど心が詰まって何かが切れて泣いていた



掃除しながら泣いていた





それでも、出勤するスタッフに会うと、自然とテンションが上がる



この仲間と一緒に楽しく働いているとそんな気持ちもどこかに行ってしまう



スタッフの皆がいないと私は辛い



誰にも打ち明ける事はないけれど、皆と一緒に素敵なお客さんに出会ってもっともっと愛されるバーを作っていきたい



頑張らない




楽しむ




楽しんで働く



笑顔のあるところには笑顔が集まる




皆で笑って乾杯できたら私はそれだけで幸せだ




そう、私はお酒を愛している

開く トラックバック(4)

気がつけば1ヶ月以上も更新致しておりませんでした



皆様ご機嫌いかがですか? お元気ですか?



私は毎日楽しく過ごしております



店も順調です




珍客ネタも日々増加中です




最近のマイブームは朝ワインです




ちなみに大好きな人と飲んでいます




必ず更新しますから暇すぎて鼻血出そうなときぜひ読んでください





私はこれからビールを飲もうと思います





そう、私はお酒を愛している

暴れる客

オープンより2ヶ月を迎えました



誰もお祝いボトルをあけてくれないので



自分であけました




丁度約1ヶ月前の出来事


オープンから1ヶ月を迎えるということでスタッフ皆気合が入っていた


前半からとてもお客さんの入りがとても良く、にぎやかで楽しい時間が流れていた


近所のバーの店長さんが週に何度もお客様を紹介してくれるので私はお礼に行こうと思っていた


ちょうどこの日私は0時で仕事が終わりだった


21時頃


来店3度目の男性のお客様がいらっしゃった


3度目ということもあり、スタッフとも仲が良くなり、音楽好きという事で自作のCDも持ってきてくれた


ビールとトマトジュースのカクテル「レッドアイ」が好きな方で、いつもそれにレモンを絞って飲むのがお気に入り


そして毎回の事だったがテキーラのショットガンをスタッフや隣にいるお客様に振舞っていた


皆で楽しく豪快に飲むのが好きなのだろう、


男は新しく店にやってくるお客様を見つける度にテキーラを一緒に飲んでいた



スタッフとも楽しそうに会話をしているし、隣のお客様とも盛り上がっている


私は安心して店の事を他のスタッフに任せ、0時にあがるもう一人のスタッフと近所のバーへ飲みに出た



歩いて1分もかからないビルにあるバーで、バーというよりカラオケパブのような場所で、店長のキャラクターがたくさんのお客様を集めている


イケメンで歌がとてもうまく、手品など芸も多彩だ


飲み放題という事もあり、私は久々のお酒を楽しんでいた


私のバーにも来てくれるし、このパブにも通っているお客様が偶然隣にいて、シャンパンをご馳走してくれた


とても楽しくお酒もだいぶ飲み、私とスタッフはシャンパンをご馳走してくれたその方を連れて自分の店に行った


話を聞けばその方は2日後に誕生日だというので、私の店でもお祝いをしようと思ったのだ


ハイテンションで私たちは店に戻ると、レッドアイのお客様がずっとカウンターにいてお酒を飲んでいた


午前4時の事だった


随分長いこと居てくれてるのだなぁと嬉しく思い、改めてボトルをあけ3人プラススタッフで飲もうと栓を開けた頃


レッドアイの男性がスタッフに会計の声をかけていた



「カンパ〜イ!!」



私たちは調子よく乾杯をした



するとカウンターの端から男の怒鳴り声が聞こえた


「なんでこんな高けーんだよ!!明細見せてみろっつーんだ!!」


私はハッとして声の元に視線を投げた



「分かりました、もう一度計算しますからお待ちいただけますか」


中ボスのスタッフが計算機をたたいている


私はすぐさま声をかけた



何かあった?



「お会計が高いって言われまして・・・でも間違いなくこの金額分飲んだんです」



私も計算したが何度やってもこの金額


2万5000円近くのお会計だった


私はそのお客様のもとへ行き、伝票が間違っていない事を説明した



「なんだってー!?」



男は酔っ払っていた


楽しく飲んでいたあの時の姿はもう微塵も残っていない


顔がすっかり鬼の様な形相で今にも殴りかかってきそうな勢いだった


私は客として店にいたがカウンターの中に入り男の目を見て再び説明をした


酔っ払い納得せず席を離れようとしている男を抑え必死に説得するスタッフ2人



私と飲みに出ていたもう一人のスタッフはテーブル席で飲んでいた3名様のフォローに回った


テーブル席のお客様が「なんだよ、あんな酔っ払い追い出せっつーんだよ」と言っている



「ごめんなさいね〜、あ、おかわり何にしますかー?」


スタッフが注意を反らそうと笑顔で接客をしている



男は暴れ始め、私におしぼりを投げつけた


必死に取り抑えるスタッフ2人にもだんだん怒りや悲しみの表情が見えてきた


とにかく外に出て話をしようとするが男は聞かない


「警察でも何でも呼びやがれっつーんだ!てめーフザケた事してんじゃねーぞ!!」



もう手に負えないと判断した私はスタッフに電話をかけさせた


スタッフ全員女の子のバーなので、私の店には用心棒がいる


忙しく各地を回るオーナーの代わりに、オーナーの学生時代の友人が店の用心棒だ


体の大きな男の人である


近所に住んでいるので何かあったらすぐに連絡するようにと言われていた



オープン1ヶ月目にしてレスキューフォンをしてしまった


本当は自分たちで解決したかった


スタッフにつかみかかろうとしていたので危険と判断し警察も呼んだ



数分後、用心棒と警察6人くらいがやってきた


暴れて狂っていた男は警察を見ると急におとなしくなった



とりあえず財布にある分の金額だけいただいて、不足分は後日持ってくるという話を警察がして男は帰っていった


警察に住所やら一通りの出来事を聞かれて、男も警察も去った後



心の何かがプツっと切れて男を必死に抑えていたスタッフと思わず号泣してしまった


私が離れている間にこんな事になって申し訳ない気持ちでいっぱいになった


私はまだ慣れているからいいのだけれど


初めての経験で他のスタッフはさぞかし怖かったことだと思う


それなのに毅然とした態度でしっかり男に話をしていたスタッフに私は助けられた


いい意味で感情の赴くままに行動する感情豊かなスタッフ達で、もしあの場でスタッフがブチ切れたらまたエライ面倒な事になる


接客業が初めてできっとどうしたらいいか分からなかったと思う


お客様が暴れた時の対処は教えていなかった



それでもきちんとした態度で接して、他のお客様もフォローしていた


台風一過という感じで、私は酔いも一気に冷めた


楽しかったはずのお酒が一気に蒸発した


そしていつになくスタッフも疲労の表情が目立っていた



翌日


バーで働く常連のお客様に先日の出来事をサラッと話した


すると電話が鳴る


昨日の男からだ


不足の金額をこれから払いに行きますとの事


開店間もない時間だったのでスタッフは私だけで、もし男が逆恨みしてまた暴れたりしたらヤバイ



「今からあのお客様がお金払いに来るんですが、何かあったら守ってくださいね」


と私はそこにいたお客さんに言った



数分後、男はやってきた


「すみませんでした、これ、お金です」


どの面下げて謝りに来るんだアンニャロー とハラワタが煮えくり返る思いだった


それでも笑顔で「いいんですよ〜」と仮面をかぶる私


あの泥酔暴れぶりにしては謝罪のセリフが少ないんじゃないかとさらに怒りを覚えたが正直もう顔も見たくなかったのですぐ見送った


おそらく男は昨日の出来事を覚えていないのだろう


さらにイライラしてしまった


覚えていたら普通に来れたもんじゃない



「さっきの人・・・」


見送りから戻った私にお客さんが言った言葉に私は更なる怒りを覚える事になった


「あいつ俺んとこの店にも泥酔して入ってきて追い返したら入り口にションベンまいて帰りやがってさー」



んなにぃぃっぃぃぃぃいいぃぃいいい!!!!



実はあの男、行く先々の飲み屋さんで酔っ払いテキーラ祭りを行った後例によって泥酔豹変し暴れ、出入り禁止になっている


だから行く店がなくなって困っていた最中、私のバーがオープンしたのだ


始めは様子見で酒の量も抑えていたが、男の中でアルコールがGOサインを出したのだろう


全く人が変わってしまった


体質という理由で片付ければ簡単だが、お酒を摂取した時の態度は理性を保つ自分の気持ち次第


今日はいく所までいってしまえ〜と思えば限界量を超えて飲む


体中のいろんな中枢が麻痺してくる



私はお酒の楽しさを知っているからそれを多くの人に伝えていきたい


ところが同時にお酒の怖さも伝えていくのも使命だと思っている


今回の出来事で改めてお酒の怖さを学んだ



アルコールは人を変えてしまう


時には人生をも変えてしまう


飲酒運転などの悲しい事件により他人の人生も変える


量は質を殺す



楽しいお酒を飲みたいのなら自分の心と体と相談する事


そんでもって隣に大好きな人がいて大好きなお酒を飲む


雰囲気の素敵なバーで心地よい音楽を聴きながら



飲みすぎてカウンターの椅子から転げ落ちないように!!


とくに今これを書いている人!!




・・・はーい (反省)汗




そう、私はお酒を愛している

店長と僕

大変長らくお待たせ致しました



皆様お元気ですか?



えーと、あれからさまざまな進展がありまして



えー、実は私



店長という大変素晴らしい役職をいただきました



まだまだ勉強不足で至らぬ点多々ありますがこれから店を盛り上げていこうと、継続し続けるバーを毎日営業したいと思います


年中無休で毎日営業


店長シャカリキ働いてバッチリ楽しんでいきまーす



こんなこと言っていられないけれど、正直店長と呼ばれても実感がない



貫禄がない


店の「長」になったからといって偉い態度とったり威張ったりはしない


皆オープン当初からのスタッフで皆同期なのだから


ただ、このブログに書き続けていた、私のお酒、サービス、バー、そして目標をスタッフ含めお客様にも伝えていきたい



もっともっと勉強をし続ける



毎日止まることなく勉強をすると決めた


止まらない人ってカッコイイと思う



今の自分に満足することなく、常に上を向いて走り続ける人は純粋にカッコイイ



カッコイイ人に私もなりたいと思った



毎日面白い出来事が起こっていますよ〜



私の夢である副業「作家」



酔っ払いの珍行動を1冊の本にして出版する


もう2とか3とか続編出版可能なくらいネタたまってまっせ〜



キャラ弁の人に負けてられねーべ!!!!




暇で暇で仕方の無いとき



ぜひ読んでください



そんなあなたが好きです



お酒の次に






そう、私はお酒を愛している

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