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ハルコ妹が、シュークリームを作った残りの生クリームが残っていたので、
生クリームのお菓子を料理本で探した結果、「ブラックチェリーのクラフティ」と
いうのを作ってみました。
小麦粉45g、三温糖orきび砂糖80g、卵2個、生クリーム150ml、牛乳250cc、
ブラックチェリー、粉砂糖、適量。
お菓子は(特に洋菓子は)分量を間違えると、失敗につながります。
よく、「お菓子作りは化学実験と同じ」なんて言われたりするように、分量や掻き混ぜる度合いや
温度に注意を払わなければなりません。
それなのに、それなのに、私ときたら各々分量を量らずに、混ぜながら量ってしまいました。
お陰で砂糖がドバ〜〜ッと出て、10gも分量をオーバー。
無視してそのまま作ったら、美味しい事は美味しいのですが、甘すぎるスィーツを作って
しまいました。焼きプリンのような味がします。
いつもは、砂糖は甘すぎるので、逆に10gは減らして作っているのですが…。
スィーツってくらいだから、甘くても、まぁいっか〜(反省の色なし・笑)。
たぶん出来立てを食べたので、冷やせば甘さを感じない??のかも。
それにしても、レシピ。「ml」と「cc」を統一して書いて欲しいものだ。
何か試されている気分でした。
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料理って確かに表現が曖昧な気がしますね。少々とか多めとか適量とか……、どこか主観に委ねられてますよね。僕は料理をするわけではないですが(笑)、立ち入ることの出来ない領域のような気がします。
2006/5/18(木) 午後 10:46 [ いやしん ]
アメリカンなお菓子ですね!おいしそう・・・!!ママの手作り、ブラックチェリーのクラフティが大好きな黒人の少年(将来の夢はラッパー)を連想してしまいました。アメリカンなお菓子って、基本、激甘だよね・・・。こういったクラフティとかパイをアメリカで食べたら、ものすごく甘いんだろうな〜!
2006/5/18(木) 午後 11:13 [ tam**oya*uzuco ]
いやしさん、そんな事言わずに立ち入って下さいよ(笑)。世の中パティシェだって男性が多いのですから。結局は、自分の舌と感覚が頼りってことになるのでしょうかね?オリジナルお菓子を作るには、まだまだ修行が必要なようです。
2006/5/18(木) 午後 11:23
タマゴヤさん、フフフッ。少年が口の周りにクリームをペッタリつけて、そしてペコちゃんのように、舌を出しているのを連想しちゃいましたよ。そうそうアメリカンなお菓子は酷く甘い。チョコレートケーキはほぼチョコレートだしね。アップルパイにアイス乗せたりね〜。関係無いけど、「ツインピークス」のチェリーパイを思い出しました。
2006/5/18(木) 午後 11:29
以前ニュージーランドに行った時にもバターを(普通売ってる長方形の形のやつ)ゴロリと半分ケーキの生地にぶち込んでいたのを思い出しました。ウひー、ブタになると想いながらも、ラズベリーがふんだんに入っているお菓子は美味しかったです。ぶうー。
2006/5/19(金) 午前 0:14 [ RAY ]
手作りのお菓子っていいですよね。俺はまったく作れないですが、母親が良く作ってくれたのを思い出します。料理が得意な母親ですが、お菓子だけはレシピ通りじゃないとダメだと言って、紙見ながら作ってたの思い出しました。甘すぎるのもまた、手作りっぽくていいじゃないっすか〜。ご一緒に「サントリー黒烏龍茶」でも。笑
2006/5/19(金) 午前 0:25 [ bata ]
RAYちゃん、そのバターのケーキ恐ろしいですね。普段買って食べてるものって、お菓子に限らず色々ね、何がどれだけ入っているか?ってよく分からないよね。缶ジュースだって、角砂糖3つくらいは糖分入ってるかも。でもそのラズベリーケーキは美味しそう!
2006/5/20(土) 午後 0:25
bataさん、素敵なお母さんですね!私も将来子どもが出来たら、手作りお菓子をおやつに出すようなお母さんになれたらいいなぁ〜と常々思っているのですよ。子どもの時、母と一緒にお菓子作りするの楽しかったなぁ…。美味しいものは躊躇なく食べましょう!そして、黒ウーロン茶を飲もう!!
2006/5/20(土) 午後 0:28
お菓子先生トラックバックありがとうございます!早速ホームページを見に行ってみました。レシピだけでなく歴史なども載っていて大変勉強になりました。
2007/5/19(土) 午前 10:03