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スペイン料理だから、是非ともパエリアは食べたい!と思い お得なこともあって、パエリアが入っているコース料理をいただくことにしました。 まずは自家製のサングリアで乾杯です。 グラスにレモンが入っていて、香りも良いですし、味も爽やかで何杯もいけそうです。 実際は、食べるのに夢中で1杯しか飲まなかったのですが…(笑) コースは確か、前菜に、サラダ、オムレツ、肉料理、そしてパエリアだったと 思ったのですが、たぶん何品かおまけしていただいたようです。 牡蠣を焼いたものや、貝が沢山入ったスープや、魚や肉料理など 次から次へと美味しいものがどんどん運ばれて、始めは食べるのに夢中でした。 もうガツガツ食べてしまいましたよ。 ちょっと食べるのが落ち着いてからは、おしゃべりしながら、ゆっくりペースで いただきました。 お友達も私も食いしん坊なので、次から次へと食べたため、写真はパエリアだけになって しまいましたが、また行く機会があったら、他の料理の写真も載せたいと思います。 宮城は三陸からとれる牡蠣をはじめとして、様々な魚介が美味しいところです。 その素材の味が生かされていて、そして魚介からでた旨味が出ていて、 とっても美味しいスペイン料理なのです。 お店の雰囲気もちょっと日本離れしています。 今回はカウンター席に座ることが出来たので、料理するところも見れて 店主のおじさんも良い人で、また何度となく足を運びたくなるお店です。 常連さんも多そうでした。 牛タンやお寿司もいいけど、宮城の海の幸盛り沢山なスペイン料理もオススメですよ♪
腹いっぱい美味しいものを食べて、久しぶりのお友達と沢山話しができて 本当に楽しい一日でした。 |
お店
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仙台から、少し北にある古川へ行ってきました。 新幹線だと仙台の次の駅で、新幹線で20分もしないのですが、さすがにお金が かかるので、在来線(東北本線&陸羽東線)を乗り継いで行きました。 陸羽東線は、鳴子温泉などに行く人も乗るので、結構賑わっていました。 おばちゃん〜お婆ちゃん の中間くらいのオバさまグループが何組もいて、それぞれに でっかい声で、しかもズーズー弁で盛り上がっています。 お菓子を配ったり、紙コップを配って飲み物を飲んだり…。 あまりのパワフルさに、ハルコは大人しく本を読んで過ごしました。 古川へ着くと、お友達が娘ちゃんと一緒にお迎えに来てくれました。 お友達は古川から車で15分位の所に住んでいるのですが、家に遊びに行く前に 古川でランチをすることにしました。 私達は「カイロの紫のバラ」という確かウッディー・アレンの映画のタイトルのような お店へ入りました。 そこは、洋食屋さんなんです。建物は蔵造りなのに、中では洋食屋をやっているなんて、 そんなミスマッチだけどお洒落で美味しいお店でした。 お友達の家から帰る時にも、醸室(かむろ)の前を通ったのですが、夜は綺麗にライトアップされて
いて、なかなかロマンチックでした。 |

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