春の散歩道

ブログのお引越しをしました(2008年1月)♪

日々あれこれ

[ リスト | 詳細 ]

日々の出来事などを綴っています
記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

秋の挨拶♪

イメージ 1

久しぶりに更新したハルコです。

西日本では、まだ30度近くなる日もあるようですが、仙台は涼しく感じられる日が続くように
なってきました。
空の様子や庭の様子を見ても、あ〜やっぱり秋になったなぁと思います。

特に、お腹がすぐに空くのですよ。これが!食欲の秋なのです。
冬眠するわけでもないのに、肥えてしまっています(笑)

我が家の庭では、柿の木が実をつけていますし、種は蒔いてないはずのコスモスが
沢山咲いています。おそらく、昨年の種がこぼれたものなのでしょう。

仙台では芋煮シーズンです。
河原で芋煮鍋を作って、皆で食べるんです。本場の山形では、醤油味に牛肉とサトイモと
ネギですが、ここ仙台の芋煮は、豚肉で野菜を沢山入れて味噌味です。
まさに、ただの豚汁です(笑)。

私の職場の芋煮はまだ先なので、ちょっと待ち遠しいです。ってお酒が昼間から飲めるから〜

ところで、最近は多忙です。
毎日なかなかブログに辿り着ける事が出来ないでいます(>_<)

今は演奏会を掛け持ち中なのです…。ハルコ容量を超えています。
仕事は忙しくないんですけどね(笑)
まぁ愚痴ばっかり言っても仕方ないのですが。来月になれば少しは落ち着くかなと。

それまでは、ノロノロ状態で更新です。
ネタになりそうな写真もないので、我が家のコスモス(3色位あるの)をどうぞ。

スヌーピーの世界展

イメージ 1

イメージ 2

仙台三越で開催されている
「シュルツミュージアムからやってきた 大谷芳照が訳した スヌーピーの世界展」へ
行ってきました。

デザイナーの大谷芳照氏が、ピーナッツの原作者であるチャールズ・シュルツ氏の
精神を発信するために、試みた作品がメインで展示されています。
それは、ピーナッツの中で描かれるスヌーピー達キャラクターを題材に
翻訳から精神世界を墨絵で表現するという、大変興味深い作品です。

漫画の中に込められた意味を日本的な思考で表現されていて、1作品、1作品
実に面白いです。
作品のうち半数くらいは、どの話から絵を取っているか、並べて展示してあるので
見比べる事が出来るので、分かりやすかったです。

スヌーピーはキャラクターとして、グッズになっているのは、ただ可愛いなぁという
目線だけでみてしまいがちですが、
実際漫画を読むと込められた意味が深いのは、ピーナッツが好きな方は
ご存知のことと思います。
この展覧会を見て、改めてそれに気付かされたし、また漫画を読みたくなってきました。

墨絵の作品の他に、スヌーピータウンショップのスケッチや
立体模型などもあわせて展示してあり、盛り沢山でした。

展示会場を出ると、グッズ販売所になっています。
そして、大谷先生ご本人がいらっしゃっていて、サインをして下さるとのこと!
図録だけかなぁ〜と思いきや、ポストカード3枚しか買っていない私にまで
ポストカードにサインしていただきました♪♪
ラッキーです。

大谷先生は、白くて長いジャケットを着ていらっしゃいますが
うしろから見ると、スヌーピーになっているんですよ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36949951_1?1189993786

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

楽天vsオリックスの試合に行ってきました。

来月、10月6日〜8日に仙台では「仙台クラシックフェスティバル」、略して「せんくら」が
開催されます。
この期間、仙台にある様々なホールでは、プロミュージシャンの演奏が1ステージ45分間で
どれも1,000円で聴けるというイベントです。

そのプレイベントとして、フルスタでは試合開始前に正面ステージ等でプロの方が
演奏するということで、今日は試合開始1時間前に行って、試合が始まるギリギリまで
初秋の涼しげな風に吹かれながら、演奏を楽しんできました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36866811_0?1189731192

ちょうどスタジアムに着いた時、メゾソプラノ歌手が歌っていました。
どれも聴いた事のある歌、特にクラシック限定にしていなかったが良かったです。
特にフィギアスケートの金メダリスト、荒川静香さんがエキシビジョンの時に使っていた音楽
「You raise me up」が印象的でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36866811_1?1189731231

そして次は、仙台フィルの元コンミスの渋谷さんの演奏です。
実はこれが見たくて、試合前に早く出かけてきたのです。可愛らしいお弟子さん達との合奏が
あった後、ソロで「愛の挨拶」など、これまたどこかで聴いたことのある曲を中心に
演奏されていました。

そろそろスタジアムに入らないと行けないなぁ〜と思いつつ、最後まで聴いていたら
これまたフィギアスケートの浅田真央ちゃんが昨シーズンにフリーで使っていた「チャルダッシュ」を
聴くことが出来ました。
この曲は実際演奏しているところを見るとカッコいいですよ。早弾きとかがあるので。

実は、先発はマー君こと田中選手だったので、投球練習も見れたし
(実際、うちの父は見たそうなのですが、ミットに収まる時の音が迫力あって凄かったそうです…
すごく熱く語っていました〜)
この日は、松浦亜弥ちゃんが試合前に歌を歌ったらしいのですが、それも見逃してしまいました。

まぁでも、試合でマー君が9回まで頑張って投げるのは見れたし、アヤヤも試合途中で
出てきてインタビューとかあったので、良しとしましょう。
しかも、アヤヤのカウントダウンで花火も上がりました。
上手く撮れてないけど↓…

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36866811_2?1189731259

マー君が完投出来なかったのは、ちょっと残念でした。
でも、マー君が3点も取られてしまった分、途中でヒット続きで追い上げて、
延長戦になって最後の最後にサヨナラ勝ち出来た事、盛り上がる面白い試合を見れました。

試合前のイベントも充実していて、マー君が先発で(そうそう、マー君が先発の試合は初めて
見に行ったのです!!)、アヤヤがゲストで出て、サヨナラ勝ちの試合。
本当に楽しかったです。
フルスタありがとう〜♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

8月15日午後、長崎に住んでいた外国人商人たちの住宅群がある
グラバー園を訪れました。
ちょうど夕方頃でしたが、街のあちこちから、爆竹のなる音が聞こえ出しました。

この日は、長崎でお盆に行われる伝統行事「精霊流し」の日でした。
日中、街を観光している時に船の形をした山車のようなものが、家の前に準備されているのを
見かけていました。
名前には聞いたことがあった精霊流しでしたが、ちょうど旅行で訪れた時に開催されるということで
気になっていたのです。

グラバー園は高台にあり、見終わって下りてくると、凄い爆竹の音と鐘の音と共に
精霊舟を引っ張って行く団体をいくつも見かけます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36839779_0?1189652322

道は爆竹の空が沢山落ちていて、大量の爆竹が鳴らされていることがよく分かります。
道が見えなくなるくらい沢山落ちているのです。

浴衣をきた地元の方も沢山いて、街の中心部へ向かっているようでしたので
私たちもついて行ってみることにしました。
地元の方の話し声が聞こえたのですが「イトウイッチョウ、県庁前8時だって…」と言っています。
あぁそうか、先日選挙活動中に亡くなった伊藤市長のことだなぁと思いました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36839779_1?1189652367

精霊流しとは、新盆の故人がいる家族などが、提灯などで飾られた精霊舟という山車のような
ものに故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着まで運ぶお盆の行事だそうです。
運ぶ時は、鐘や爆竹を鳴らしながらとのこと。
精霊舟の前には、故人の写真も飾られています。

このようなお盆の行事を写真に収めるのは、失礼なことかもしれないなぁと思いながら、
私にとっては、偶然出会った伝統行事でしたので、写真を撮らせていただきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36839779_2?1189652395

どんどん進んで行くと、大きな道路へ出ました。ここは、各町から運んできた船が集まる場所の
ようで、沢山の船が大きな音と共に連なって運ばれていきます。
地元の方も沢山見にきていました。

あまりに爆竹の音が大きいので、耳が痛くなってきました。みんな耳栓などを準備している
ようです。
私たちもティッシュを丸めて耳に詰めて、耳栓にしました。

伊藤前市長の船は見ることが出来ませんでしたが、動画を見つけました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kankou/douga/09/

爆竹の音や、沢山の故人の船に圧倒されてしまいました。
ちょうど旅行で訪れた時に、伝統行事を見ることが出来、貴重な体験をしたと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

長崎に行ったら必ず食べてみたかったもの、それは勿論「ちゃんぽん」です。
旅行前の下調べで、「るるぶ」で見てみた所、ちゃんぽんにも色々種類があるようで
ベースのスープが、鶏がら・トンコツ・ミックスでお店によって異なるようです。

そうそう、長崎の食べ物は「和華蘭(わからん)」と呼ばれているそうです。
鎖国時代に、外国の文化が唯一入ってくる長崎には、中華や西洋の
様々な食材や調理法が伝わり、それが独自の食文化を生み出しているのです。

「和華蘭」グルメで有名なのが、「ちゃんぽん」と「トルコライス」。
長崎の伝統料理である「卓袱(しっぽく)料理」も含まれます。
「トルコライス」とは、一つのお皿にピラフ・ナポリタン・トンカツが盛られている
ボリュームもカロリーも大変高そうな料理です。
「卓袱料理」は和洋中の料理が少しずつお皿に盛られ、沢山の種類のフルコースみたいな
感じのもてなし料理です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36725888_0?1189335516

ちょうど宿泊したホテルの近くに、ちゃんぽん発祥の店があるということで
そのお店へ食べに行くことにしました。
この立派で巨大なお店が、老舗ちゃんぽん屋の「四海楼(しかいろう)」です。

私たちは、5階のレストランへ行きました。他のフロアは宴会などが出来るような
部屋もあるそうです。
レストランからは、長崎の海を見ることができ、眺めの良いところで食事ができるのです。

創業明治32年ということで、100年の歴史のあるお店です。
さて、ちゃんぽんの由来について。

このお店の初代、陳平順により長崎に来ていた中国人留学生のために考案されたもの。
上手くて、ボリュームがあって、栄養があって、安く食べられるメニューなのだそう。
実際、ちゃんぽんを目の前して、あまりのボリュームに驚きました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36725888_2?1189335602

コクのあるスープの中に、太麺とキャベツ、もやし、きくらげ、海老、かまぼこ…と
これでもかと言うぐらいに具沢山です。
海老が沢山入っていて、始めは嬉しいなぁ〜と思っていたけど、
食べるにつれて、お腹いっぱいで苦しくて、顔も歪んできます(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ba/26/hellospringsunnyday/folder/457348/img_457348_36725888_1?1189335558

こちらは一緒に頼んだ「皿うどん」です。
麺は細麺で揚げてあり、上にちゃんぽんと同じ具が、やはりこれでもか!って言うくらいに
のせてあります。
お皿からこぼれそうな勢いです。

妹が「ちゃんぽんと皿うどんだけじゃ、なんか物足りないよー」と言って
春巻まで注文してしまいました。

ちゃんぽんも皿うどんもとても美味しかったですが、次回食べる時は、お腹をペコペコに
空かしてから行かないといけないと思いました。
それだけ本当に凄いボリュームなのですから。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
hel*osp*ing**nny*ay
hel*osp*ing**nny*ay
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事