春の散歩道

ブログのお引越しをしました(2008年1月)♪

映画の小径

[ リスト | 詳細 ]

映画について感想など…
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

プラダを着た悪魔

イメージ 1

ジャーナリスト志望でニューヨークへやってきたアンディは、
まずファッション誌の編集長のアシスタントとして働く事になります。
アンディをアン・ハサウェイが、編集長をメリル・ストリープが演じています。

アシスタントの仕事は秘書みたいな仕事で、コーヒーの買出しから
編集長の娘たちにかかわる事まで、何でもこなさなければならないのです。

しかも編集長からの電話の嵐は24時間続きます。
この仕事を1年続けられたら、どこへ行っても通用するとアンディは思い、頑張ります。
何一つファッションに興味がなかったアンディですが、どんどん磨きがかかりカッコ良い女の子へ
なっていきます。

仕事のお陰で、彼氏のことを大事にしなくなってしまったアンディ。
最後には、本当の自分らしさを追及して、ジャーナリストへの道を進んで行き、彼ともよりを戻す…
というお話です。

私もブランド物には、とんと疎いので、悪魔こと編集長がどこでプラダを着ていたのかは
よく分かりませんでした。
でも、そこで働く人たちは、仕事もバリバリやって、服装やお化粧や髪型、体型まで注意を
払っていて、とってもパワフルに感じました。

メリル・ストリープは「永遠に美しく」で見た時から、私の中では化け物的大物女優という
イメージがあります(笑)
この作品でもタイトルの悪魔どおり、竜巻のように現われて仕事をこなしていくという
キャリアウーマンでした。とてもハマリ役だと思います。
しっとりした女性役より、やっぱりこういう強い役が合うんじゃないかと。

アン・ハサウェイは「プリティ・プリンセス」のイメージがあったのに、「ブローバック・マウンテン」では
脱いで体当たりな演技をしていたので、かなりのギャップに驚いていましたが、
今回のような頑張りやさんの可愛い女の子役、とても良かったです。

編集長は仕事を言いつける時とかに、最後によく「That's all.」(「それだけよ」)って言うんですけど、
この言い方がとってもムカツク感じで(笑)、見た後は真似してました(笑)。

自分らしさを見失わないで、頑張っていくっていうのは、結構大変なことなんですよね。
ちょっとでもボーッとしてると色んな事物に飲み込まれていっちゃいますからね…
純粋に楽しめる映画でしたし、元気ももらえる映画だったと思います。

イメージ 1

長いタイトルですね。
地元、仙台フィルの特別演奏会「サマーフェスティバル2007」へ行ってきました。

自分も趣味でオケに入っているものの、最近オーケストラの演奏会を聴きにいってなかったので
久しぶりのコンサートで、楽しかったし、勉強にもなりました。

今回は、ジョン・ウィリアムズ生誕75周年企画ということで、
「ジョン・ウィリアムズ・フィルム・スペクタキュラー」が開催されました。

ジョン・ウィリアムズは、もちろんご存知の方もいらっしゃると思いますが、
沢山の映画音楽を手掛けてきた作曲家です。

知らない人は、きっと驚くと思いますが、「E.T.」「スターウォーズ」「インディー・ジョーンズ」
「ジョーズ」など、フレーズは誰でも口ずさめるような有名な映画ばかりです。

今日の演奏リストをご紹介します。

第1部
♪オリンピック・ファンファーレ
♪「ポセイドン・アドベンチャー」
♪「タワーリング・インフェルノ」
♪「ジョーズ」
♪「JFK」
♪「ホームアローン」
♪「遥かなる大地へ」

第2部
♪NBCニュースのテーマ
♪「ハリーポッター」3部作 賢者の石/秘密の部屋/アズカバンの囚人
♪JWFCロゴ・テーマ
♪「ジュラシック・パーク」
♪「E.T.」
♪「シンドラーのリスト」
♪「インディ・ジョーンズ」
♪「SAYURI」
♪「スターウォーズ」より

アンコール
♪「インディ・ジョーンズ」

曲のリストを見ただけで、ワクワクしますよね。
あぁ〜これも彼の作曲だったんだなぁ…なんて発見もありました。
映画を見ているときは、音楽はその場面の効果を高めるものとして重要な役割を果たしています。
映画を見ているので、普段は音楽は聴くだけですが、オーケストラの演奏を
見ながら、曲を楽しむというのも別な効果があって、良いひと時を過ごす事が出来ました。

映画の場面を曲からも思いだす事も出来るし、この映画を見た時の自分を思い出したり、
まるでユニバーサル・スタジオ、いやいやハリウッドに居るかのように思えてきたり…

指揮の竹本泰蔵氏の指揮をする姿も迫力がありました。
体全体、その周りの空気を動かすような大きな動き、まるで踊っているかのように
見えたりさえしました。
ちょっとジャンプとかしていたようにも見えましたけど。「のだめ」のフランスで出てくる
片平さんみたいな感じかな(笑)

司会の神尾保行氏は、ジョン・ウィリアムズ・ファン・クラブ(JWFC)の代表だそうです。
そんなファンクラブがあるなんて知らなかったので、とても興味を持ちました。
ファンクラブの活動は、年に2〜3回くらい、アメリカにジョン・ウィリアムズが生で
指揮をするコンサートを見に行くらしいです。
ファンにはたまらない活動でしょうね!でも、お金も掛かりそうだなぁ(^_^;)

どの曲も鳥肌が立って素晴らしかったです!!
なかでも「シンドラーのリスト」と「SAYURI」が私は良かったと思います。
「シンドラーのリスト」の方は、バイオリンのソロでメロディーが
演奏されるところです。なんとも悲しげで、切ないメロディーでうっとりもしたけど
映画を思い出して、とても悲しくなりました。
本当に悲しく歌っているようなバイオリンでした。

そして「SAYURI」は、日本的な音をオーケストラで表現しているのを
見ることができた事、美しいメロディーの静寂があり、強さがあり、とても私に響いてきて
本当に言葉で表わせないくらい素晴らしかったです。
尺八をフルートで、琴をハープで表現しているのが面白かったです。
今度「SAYURI」を見ることがあったら、音楽にばかり気を取られそうです。

久しぶりのコンサート、最初っから最後まで存分に楽しんできました。
映画も素晴らしいですが、音楽もやっぱり素晴らしいです♪

イメージ 1

やっと見れました。『アヒルと鴨のコインロッカー』。
ヤフーmovieのコメントを見ると、結構みんなベタ誉めなんです。
やっぱり、地元仙台で見てる人が多いからなのかな〜なんて、ちょっと思ったりも
したけど、やっぱりこの映画は素晴らしいです!

伊坂幸太郎の同名小説を実写にしたものです。
オール宮城ロケという、地元民にとっては、「アッ、学院大(←東北学院大学のこと)じゃん」とか
「アッ、八木山動物園じゃん」みたいに発見があって、別な楽しさがあります。
そういえば、「〜〜じゃん」って使うの仙台だけかな??

私は最近、伊坂幸太郎の作品を通勤中の電車で読んでいますが、
『アヒルと鴨のコインロッカー』は未読のまま映画館へ行ってしまいました。
でも、本を読んでいなくとも楽しめるし、内容も理解できると思います。

通勤中の電車、に戻りますけど、
ちらっと周りを見渡すと、結構伊坂作品を読んでいる人を見かけます(←これ、本当なんですよ!)。
それだけ、仙台では伊坂ブームなんです。

実は、私ハルコも昨年の春頃、通勤途中にある動物専門学校の前で
撮影準備をしているのを見かけていたのでした。
今では、その撮影場所では監督と俳優さん達のサインが飾ってあるんですよ。

映画の内容は、ここで書くと本当に面白みがなくなってしまうので書かないけど、
本当に最初から最後まで奇妙な物語です。
そして、色々な事が起こって、さらっと終わってしまうけど、心にモヤモヤと残るものがあって
友情とか愛とか、ボブ・ディランとか、色々と考えてしまうのです。

存在感が薄いようでいて、全然反対にくっきりと記憶を残す映画です。
また見たいなぁ。

イメージ 1

ラブコメの王道を行く映画でした。
でもホント良かったですよ。見終わった後、幸せな気分になれて、見てよかったなぁと
素直に思いました。

昔アイドルとして活躍していて、今は過去の栄光にすがって生きている男。
その男の家へ植木の世話をするためにやってきた女。
その二人が新しい曲を作っていく過程で、生まれた恋についてのお話です。

昔アイドルだった男に、ヒュー・グラント。
最近、青年からもっと年を経た、ヒュー・グラントがとても気になります。

そういえば、いまどき「ヨン様」とか、ちょっと前に「レオ様」とかいう呼び方するけど
その昔、彼を「ヒュー様」って呼んでいる熱狂的な女性ファンがいたなぁと懐かしく思います。
その頃、私は全然気にも留めなかったというより、むしろあの頃の彼のかもし出す
フェロモンみたいのが、好きじゃなかった。
でも、今は2枚目だけど、3枚目みたいな、そしてちょっとオヤジが入ってきた彼に
惹かれてしまいます。

相手役のドリュー・バリモアは相変わらず、可愛らしかった。
もっとも美しい100人の1位に選ばれたのは、ちょっと意外だった。彼女、完璧な美女では
ないように思うのだけど、「えっちょっと可愛くな〜い」というとこもあるのに、
グッと美しさを見せるところがあって、やっぱり気になる存在です。

ヒュー・グラントの腰振りダンス、なかなかイケてました(笑)
それにアイドルの格好…、映画の出だしから驚きというか、爆笑です。
劇中で二人が作った歌が気に入ったので、早速家に帰って着メロをダウンロードしました!

ラブコメでありがちな展開でしたが、やっぱり過去だけを気にしているばかりは
良くないですよね。
映画に浸りながらも、そんなことを思いました。
過去にとらわれず未来を見ましょう!と自分にも言い聞かせる私なのでした。

イメージ 1

見に行かなくてもいっかなぁ〜なんて思っていたけど、やっぱり見に行ってしまいました
『氷の微笑2』。
行かなくてもいいよねぇ〜と思った理由は、シャロン・ストーンももう40歳過ぎてるだろうし
前作みたいな美しさは健在かしら??と思ったからなのでした。

でも、その考えは間違いでした。恐るべしシャロン・ストーン。
顔は少し小ジワが見え隠れしていましたが、たるみもなく美しい姿をまた見せてくれました。

そして、前作同様に男たちは悪女の手のひらでコロコロと転がされて…。
駆け引きの会話が続いて、何を信じればいいのか分からなくなって、それが面白いところです。

ところで、前作を見たのは10年以上も前の高校生の時でした。
パート2は<R18>だったけど、パート1は高校生で見れたから<R15>だったのでしょう。たぶん。

あの時のことは、まだ覚えています。
ちょうど仙台の劇場では、『愛人(ラマン)』という映画と同時上映されていたのです。
今とは違って、土曜は登校日で午前中で終わりだったから、学校の帰りに友達数人で
見に行きました。

そしたらね、劇場内は高校生で溢れていたんです(笑)。
やっぱり同年代には、興味深々で刺激的な映画だったんだと思います。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
hel*osp*ing**nny*ay
hel*osp*ing**nny*ay
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事