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パッチワークもサボりながらも(笑)、少しずつチクチク縫ってます。 少しずつ過程をおって記事にするつもりでいたのですが… その方が、何が出来上がるか想像もできて楽しいかと思っていたのですが、 すっかり更新せずに、出来上がってしまいました。 今回のは、同じ事の繰り返しが、色々な箇所で出てくるので 単純作業にめげそうになりましたが、乗り越えました。 最初は、折り紙のように折った布をつなぎ合わせていきます。 カテドラル・ウィンドウという名前のように、まるで教会にあるような はめ込みガラスでできた模様が、浮き上がってきます。 先程、つなぎ合わせたパーツに、真四角の別な模様の布をはめ込んで 周りを丸い形になるよう、折りたたみ、縫い目が見えないよう縫っていきます。 この別な布をはめ込んで、模様になるよう縫っていく作業が 同じことの繰り返しで、縫っても縫っても先が見えなくて、飽きてくるのです。 しかもこんなに手が込んで作られた作品なのに、今回のは添削に出さないという アピール度も低い作品なのです…。 表になる模様部分が出来上がったら、内側の小物を入れるポケットを作り、 ボタンで留めるよう、ボタンと紐になるパーツを縫い付けたら出来上がりです。 ユーキャンのパッチワーク講座、まだまだ先が長いです。
次回の作品は、添削に出すものになるので、頑張るぞ〜! |
お針子の部屋
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ブログ自体が久しぶりになっているのだけど、 ここの書庫も久しぶりに更新です。 ユーキャンのパッチワーク講座、10月中旬に作り始めた作品のミニマットが やっと完成しました。 今回の課題は、パッチワークの中で重要な「キルティング」というものでした。 小さな布をつなぎ合せて1枚の大きな絵になったものに、今度は綿を挟んで また模様を縫っていく作業です。これをキルティングと言います。 布2枚の間に綿が挟まっているので、縫うのは1針1針で、しかも生地が厚くなるので 針を押すのにも力が要るわけです。 結構この作業は大変で、指に間違って針をチクチク刺してしまいました(笑)。 本当は、指にシンブルという指サックをするのですが、なかなか慣れなくて邪魔だったので 素手(指)でやっていたのです。 キルティングが終わると、今度は余分な綿を切り落として、縁に布をあてて縫い 綺麗に仕上げるのです。 キルティングまでは、12月の演奏会前に終わっていたのですが、あともう少しという ところで投げ出していました(笑)。 年明け早々、新年の新しいことを始める人向けに、テレビでユーキャンのCMを 何度も見ました。 野際さんは、「3日坊主を恐れない!」なんて言ってました。3日坊主になっても、 また思い出したら続ければいいんですよね。 急に、私もやらなきゃ!って思って、取り掛かりました。そして出来上がったのです。 このノリで次の作品に取り掛からなければ〜♪さーて、上手くいくでしょうか(笑) ☆☆☆
画像のアップに失敗しちゃってました…。Wikiの使い方よく分かってなかったのね〜 画像見れなかった方、ごめんなさい。やっと見れるようになったヨ(1月12日、ハルコ) |
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ユーキャンのパッチワーク先生から、第1回提出作品「オハイオスターの巾着」について |
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や、やっとパッチワーク第1作目が出来上がりました! |








