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2日前無事に告別式が終了しました。
ここでは、裏話っていうのか愚痴って言うのかここでしか言えないので…。(;^_^A アセアセ
父が亡くなる前日2月13日私は1度夕方から帰宅しました。
私がちょうど帰った頃に父の彼女が訪れたそうです。
今まで喧嘩してほとんど別れたような感じに近い状態でした。
やはり、気にせずにはいられなかったのかもしれません。
14日先生達が彼女に状況を説明してくれときかれたらしく
担当の先生は2人いるのですがそのうちの1人が話してしまったらしく
誤りに来ました。
先生達がもう、彼女には状況を話さなくていいですねといった。
私たちからも見てても、都合のいい時だけこられても困りますので…。
先生たちも彼女の事をあまりよく思っていなさそうだと感じた。
私は はいと答えた。 だがその14日夕方彼女が来て突然これからは1日おきに泊まるようにする?
と言いはじめてそんな勝手なぁ〜と正直思いましたが何も言えませんでした。
そして、途中、兄から電話があり今の状況と彼女の事を話した。病院に来てほしくはないということを
兄から言ってもらえないかと話しました。兄も苦悩していました。
なぜかというと、彼女が来ると父がおかしくなるからです。
高熱が出るちょっと前、たった2日間だったけど、かなり調子がよかったのです。
言葉もはっきりはなせるようになり、
あまり、ボケっぽい症状も見られませんでした。
彼女が来た瞬間
人間の頭が見える・・・。といいはじめるんです・・・。
やはり、精神的に何か原因が彼女にあるのかと少し疑わざるおえなかったです。
話を戻して、兄の電話が終わると彼女はもう帰っていました。
ですが、わざわざ、ナーススタッフに伝言を残したらしく、明日は私が泊まりますと・・・。
15日朝、先生達が来て今日、彼女が泊まるってきいたけど?
私は苦笑しながらはいと返事した。
なるべく、夜は子供達について貰いたいんです。
もしあれだったらこちらでいいましょうか?
やっぱり子供達が、いいと思いますよ。
今お父さん、しゃべれないけど、私達から見てもお父さんは、子供達にいて貰いたいと
望んでいると思います。そう先生たちがはっきりといってくれたので兄に相談し
私達は彼女が来たら断ろうと思っていました。
ですが、2時近く父は息をひきとりました。
1時間後彼女がまさか、なくなったとも知らずに来ました。
あまりに突然で私は父のぞばで手を握り締め泣く事しかできませんでした。
彼女が来て、号泣し始め、それを、私は冷静に、しらけるほどみていました。
とつぜん、おねぇさんに、親戚にはしらせたの!!?と怒鳴るようにいいはじめ
いや…。 しらせなきゃ駄目じゃないの!!
と切れ始め・・・。 おねえさんは(叔母)きています。1時間前になくなって・・・
そんなこと言われてもなにもできないよ〜
兄にもそれから30分後到着しました。
どっちにつれて帰る?といってきて、まさか、彼女の家につれて帰るきか?って思ったけど
兄がきて家につれて帰りますときっぱり言った。
何度も何度も、彼女には1歩引いてきました。
通夜、では、女性が来ているだけで誰かしら?とかずーっと気になっていたらしく
うんざりでした。
それでも、父の棺を見ている彼女に同情し私の挨拶を彼女かわりました。
身内の紹介にもなるかと思い…。
でもそこで述べた事は、私は自分の身内、全員に反対されて一緒になりました。という挨拶でした。
よくわからない・・・。
それはっきっと私の父だからというわけでもないはず。
反対されるとわかってお見合いに申し込んだのではないのかな…。
意味不明です・・・。
最後にどうしても許せなかったのが、告別式が終わった後
1度自宅で父の遺体を寝かせていました。その布団をどうしても片付ける気には慣れなかったのです。
まだ、そこに父が寝ているような気がしたんです。
彼女が布団片付けた?ときいてきました。私は、まだ寝てるような気がして
片付けていないといいました。
笑いながらほらねぇ〜と叔母さんに、言っていました。
なんか私の気持ちを踏みにじられた気持ちで今までの事が許せなくなりました。
でも、兄になだめられしぶしぶおちつきました。
どーせーもー関係ないんだから・・・と。
遺影をみて、なんで、あんな人と知り合っちゃったのかな…。
今はそれだけが心残り。本当に自分の好きな人とせめて、好きな人に少ない時間であっても
一緒にに入れたほうがよかったはず。
かわいそうでかわいそうで、うかばれないよ…。
私たち子供も最後の最後まで治ると信じて看病していたからね。奇跡は起こるって…。
父の事を思うと身をちぎられるほどつらい・・・。
彼女は父の事を思いつつ自分の事しか考えていない人間でした。
冷たい事を言うようですが私達はこれから彼女の力にはなってあげられません。
今までの父に対する思いやりがかけていたように思えます。
父の身内連中も内心はわかってはいるけど、みんな何もいえない、言わないんだと思います。
私も、兄もまだ正直なところ、お骨を前にしてもまだ亡くなったと言う事が
実感できていません…。ただ、ただ、涙があふれてきます。
きっとそうやって時はたっていくのかな・・・。
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私の言葉では軽すぎると思います、最後まで看た事は紛いも無い事実です。それすらできなかった私には何も言う資格はありませんが、そこまで看られた事が、残されたご自分が納得できている事が羨ましいです。私は当時ホームレス予備軍にまで落ちていた時期だったので・・・・(内緒で書くかもしれません)
2007/2/21(水) 午後 8:07
でもねぇ、最後まで見ていたはずなのに死に目に会えなかった事がどうしても悲しいです。病院の先生や兄、友人はそろって最後を見られたくなかったんじゃないかと言ってくれましたが、私は最後までついていてあげたかったな…。
2007/2/21(水) 午後 8:49 [ hel*me*20* ]
自分の希望と親の希望・・・書く事を躊躇っていました・・・・私なら最後は一人になりたかったと思います。全てがタイミングです。お父様の希望が叶えられたのだとりかいしましょう。お互いに思いやる良い関係だったのだとうらやましく思いました。
2007/2/27(火) 午後 9:56