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父が亡くなり火葬場に行った時の事、私は火葬場に行くのは生まれて初めてでした。
最後に父の顔を見るとすぐに火葬されます。
一気に入れられ、炎の音がゴーと音をたてるのです。
それから待合室に連れて行かれお茶を飲みました。待ち時間50分
その間に父は焼かれ骨になってしまうのです。
できれば父が焼かれ骨になった姿は見たくありませんでした。
待ち時間、冷静を装ってはいたけれど気が気じゃありませんでした。
時間が来ましたーと呼ばれ戻ると
父の棺のあった場所を、引き出されるとそこには骨の塊がありました。
見るに耐え難かったです。そして男の人が骨を棒見たいのでかき集め入れ物にザバーと
入れるんです。まるで、もう、それは人間ではない扱いで、ひとつの作業をしているようでした。
そして骨を移動しそこで骨を骨壷に入れるのです
もちろん子供なので1番目に私と兄で骨をひろいました。
頭の中はこれは親父じゃない・・・。偽者だって・・・。そう思ってしまいました。
最後に、また男の人が来て骨の説明に来ました。
これがあご半分です、これがのど仏です。これが頭蓋骨の頭の部分です。
そういってひろい残った骨をかき集め、ザバーと骨壷に入れるんです。
あまりにこれってひどくないの?
なぜみんな、こんなことが平気なのかわからない・・・。
なんて、あっけないんだろ? かなしくなりました。
作業してしている人はもちろん知らない人だし仕事だし関係ないけど
見ている私はなんともいえない気分にさせられました・・・。
これが、当たり前なんてね。 複雑です。
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心中お察しします。父の時には事情があって立ち会えませんでしたが、母は高齢だし、友人が亡くなった時の思い出は未だに消し去ることができません。
2007/4/7(土) 午後 2:21
お仕事なので、いわゆる「慣れ」てくるのでしょう。
親族には辛いですね。
父の時はそう思いながらみていました。
火葬場で働く方の辛さもわかるようなきがします。
絶対に働きたくない場所です。
嫌な仕事に従事している方には感謝しています。
自分にはできないので。
2008/9/1(月) 午後 9:27 [ ten*j*nnsam*022* ]