大切なもの

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 とつぜん昔飼っていた猫を思い出した。なので今日は猫のことを書こうと思うw

 私はいつの頃からだろう。猫が大好きでした。

 昔は小さなアパートで生活していたので、ペットなんて飼えなかったけど

 家を引越しして、初めて猫を飼いました。

 小学生の時、友人が子猫を拾ってきてくれたのです…。

 親は最初は反対しましたがなくなくOKしてくれました。

 子猫は、まだ、ミルクも1人では飲めない状態でした。
 おっぱいがほしくて自分の左手をちゅうちゅう吸い始めて左手の毛がなくなり吸いすぎて
 膨らんでいました。

  名前はちゃこ 茶色いトラ猫かな…。

 学校以外はいつも一緒でした。 まだ子猫なのでジャレまっくて私の手は血だらけだったけど
 とてもかわいい猫でした。

 お風呂に入るとちゃこも一緒に浴槽に行き水がかからないところでじーっと見ています。

 ちゃこちゃんと声をかけると にゃーお とまるで返事をするかのように泣きます。
 それが楽しくて何度も何度呼んでいたな…。

 1つ困った言はすごい事にすずめを捕まえてもって帰ってくることぐらいかなw

 学校か帰って来るとすすめが・・・。ええ〜なんで??
 
 びっくり!!本で読んだけどご主人のためにもってくるらしい行動らしんだけどね・・・。
 
 1度3日間位帰ってこなくなり半べそ書いた事もありました。

 その時は母がちょうど見つけて帰ってきてくれました。

 ちゃこは家の襖とか窓とか5センチ位の隙間をあけておくと自分で入りたい時あけて入ってきます。
 
 けっこう賢い猫だったかなw 一番面白かったのは

 ちゃこの目の前でパンチ、パンチー と 顔ぎりぎりあたらない位までパンチをすると・・・。

 だんだんその拳に向かってにらみつけ、自分の体を大きく見せているのか?おこっているのか?
 戦闘体勢のようになります。そして、狙いをさだめて拳に向かって飛び掛りますw
 その顔が本当に表情があって面白かったな・・・。
 あの頃ビデオカメラとかあったら大賞もの!?って思うぐらいでしたwww

  あれから3年、5年とたっていきました。

 ちゃこも大人になってものすごいでっかくなり、友人には少しデブ猫だよねなんていわれた事もw
 犬とちがって猫は遊びたい時は勝手に外へ出ていろんな所を探検してるみたいです。

 帰ってくると植物をたくさん体にくっつけて来たり、けんかして傷だらけにしてきたり
 まるで子供のようでしたw

 私が中学生になり母とよくけんかして泣いていたときちゃこが来て突然私の
 手首を噛みました…。何度も何度も、手首を噛むんです。
 わかったよ・・・。 もう泣かないから…。 そう言ったら偶然なのかぴたっと
 噛むのをやめたのにはちょっと驚きでした…。

 そして、私が17位になった頃でしょうか…。
 はじめて、1週間以上帰ってっこない日がありました。

 もう寿命なのかな?でも、まだ10年もたっていないし…。不安がよぎった…。

  そして帰ってきた時、ちゃこは、めちゃくちゃ、やせ細っていました。

  その時、やはり寿命なのかな? 猫は自分の死ぬところ見せないと言うし…。

  あまりのやせように私はもう絶対外には出さないときめました。

  ご飯を与えてしばらく、それでも、1日2日くらいだったのかな…。

  ちゃこはいつも窓の外を見ていました。
  外に出たいのです。 私は覚悟しました窓開けたらもうちゃこは戻って来ないかもしれない。

  それを、決意して窓を開けたのです。ちゃこはあけた瞬間すぐに外へ行ってしまいました。

  そして私が想像していたとおり、もう戻る事はありませんでした。

  最後にちゃこは戻ってきてくれたのかなと今でも思います。

  いなくなって数ヶ月、家の中で気配を感じたりすることが多々あり
  とても寂しく感じました。

  あれから、何度か猫を飼いましたが、一番印象ある猫でした。

  また、機会があったら猫、飼いたいなぁ…。

私になにができる?

               世の中不公平ばっかり・・・。
               本当に神様がいるのなら恨んでしまう・・・。
               なぜ?なぜ?
               疑問だらけ…。
               幸せって何なんだろう?
               次から次へと不幸が押しよせる・・・。
               運命? 
               理解できないよ・・・。
               助けてよ・・・。
               世の中不公平だよ・・・。
              
               どんなにまじめで心優しくても死んでしまう人がいる
               どんなに冷酷で残忍でもぬくぬくと生きている人がいる

   はぁ〜溜息…。あんど涙・・・。    
 わたしも、気が狂いそうだ・・・。なぜ次から次へこんなことばかりおきるのだろう…

中学生時代

 私が当時いじめにあっていた頃夢中で聴いていたのはTM NETWORK です。

 いじめにあって孤独だった私はTMの曲聴いて発散していました。

 COME ON LET'S DANCE が好きでしたw

 歌詞の中に 痛み抱えた天使たち 自分だけの神も止めて
       刹那の恋にすがるけど 心を癒す時がない
       君の瞳 覗いたのは 愛をためしたわけじゃない
       せめて永遠信じあう 誰かが欲しいだけ
       すべてを壊すほど叫ぶのさ
       真実に届くまで
       つかの間の輝きで
       自由のありかを証明するのさ…。 

当時この詩が自分と重なって見えたのです。
いじめにあってた私はこの世に神がいるならと、思ったし、
本当に信じられる誰かが欲しいと思っていたわけです。
いじめにあっていた怒りと悲しさと寂しさをどかにぶつけたくて…。
そして、学校の中が、監獄のようで
自由が欲しいと…。
それ以来TMは10年以上ファンですww


 サンプルです。お気に入り部分

 http://webryseal.biglobe.ne.jp/imsv/d.do?I=36708029-42ff19dc_vopl
 
     
     
   
    
 

 
 

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