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			<title>★★★出会い系★★★fearful story</title>
			<description>　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>★★★出会い系★★★fearful story</title>
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		<item>
			<title>本当にあった怖い話</title>
			<description>色々と話を載せましたが一番怖いのは↓ですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37221443.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 23:54:00 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>出会い系</title>
			<description>皆さんは２ショットチャットってしたことありますか？ &lt;br /&gt;
俺はこの前まで、ほぼ毎日のようにしていました、この前までは、、 &lt;br /&gt;
その娘との出会いは。。。。去年の10月の終わりか、１１月の始め &lt;br /&gt;
それぐらいだったと思います、その時はまだ俺は「オープンチャット」 &lt;br /&gt;
の方でネットナンパ？のようなことをして、２チャットに・・・・・ &lt;br /&gt;
そんなようなことをして毎日欲求をみたしていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その娘の同じパターン・・・・そんなふうに思っていました、 &lt;br /&gt;
でもその日はなぜか悩み相談に・・・・・・・・・・・・・ &lt;br /&gt;
たまにはこんな日もいいかな？そんな感じで話しを聞いて、 &lt;br /&gt;
アドバイス・・・・そんな時間がすぎました&lt;br /&gt;
悩みもよくある悩み、彼氏とのケンかや今後のこと &lt;br /&gt;
でもたまのことだし、それに正直、悩みをきいたあとで &lt;br /&gt;
Ｈな話しに、そんな下心もあったのですが、なかなかうまく話しを &lt;br /&gt;
Ｈなほうに切り替えられず、「そろそろ寝なきゃ」 &lt;br /&gt;
その娘の一言でその日の俺の予定は壊れてしまいました、 &lt;br /&gt;
「ちぇっ、なんかやな感じ、なんで悩み相談なんだよ」 &lt;br /&gt;
正直そう思いました、このままで終わり？むかつく！！ &lt;br /&gt;
そう思っていたときその娘からのレスがありました &lt;br /&gt;
「今日はありがとう、ございました。もしよかったら &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　明日またここでお話ししませんか？」 &lt;br /&gt;
まさかそんな方向に話しが行くとは思いませんでした &lt;br /&gt;
いままで「じゃあ次の日・・・・」 &lt;br /&gt;
なんてことは無かったからです。 &lt;br /&gt;
「もしかして気に入られた？」 &lt;br /&gt;
そう思うとなになうれしさがこみ上げてきました。 &lt;br /&gt;
悲しいことに俺には当時彼女はなく女に飢えていた &lt;br /&gt;
そしてその娘の住んでると言った所が隣の県、 &lt;br /&gt;
上手くいけがもしかして・・・・ &lt;br /&gt;
そうゆう思いから俺はその娘の提案を受けました &lt;br /&gt;
そして今日と同じ部屋、一応合言葉をきめて・・・ &lt;br /&gt;
「部屋に入ったら合言葉を言おうね」 &lt;br /&gt;
そうやら前に彼女はネットの匿名性から &lt;br /&gt;
名前をかたられた経験があるらしく二人だけの合言葉には &lt;br /&gt;
特に念入りにお互い決めました。 &lt;br /&gt;
そしてその日はお互い部屋をあとにしました &lt;br /&gt;
次の日、彼女はちゃんと待ち合わせの時間に部屋にいてくれました &lt;br /&gt;
その日は俺はもうＨなこととは関係ない話しで盛り上がりました &lt;br /&gt;
「今日の快楽より、彼女もち！！」 &lt;br /&gt;
そうゆう下心でした、幸い（？）彼氏とも上手くいってない &lt;br /&gt;
さらに俺にもなんでも悩みを打ち明けてくれることでお互い &lt;br /&gt;
さらに仲良くなる・・・・・・ &lt;br /&gt;
何回か待ち合わせをして話しをしました。 &lt;br /&gt;
不思議なことに仲良くなるとＨな話しなんてしたくなくなるものです &lt;br /&gt;
彼女に嫌われないようにしないと・・・・・・ &lt;br /&gt;
その気持ちでいっぱいでした、その日にあったことを &lt;br /&gt;
なんでもいいからお互い話ししました &lt;br /&gt;
もちろんメール交換などもして、 &lt;br /&gt;
楽しいメールももらうことができました &lt;br /&gt;
でもそんなある時しばらくメールももらえず。 &lt;br /&gt;
待ち合わせの部屋にも彼女はあらわれなくなりました &lt;br /&gt;
「嫌われた？なんで？」 &lt;br /&gt;
俺は落ち込むとともになにがわるかったんだ？？ &lt;br /&gt;
と考えてすごしていました &lt;br /&gt;
そしてそんなある日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャツトもしなくなってた俺のところにメールが来ました &lt;br /&gt;
彼女です。 &lt;br /&gt;
「お久しぶり、今日、いつものとこでまってます、12時にね♪」 &lt;br /&gt;
なんだよ！！嫌われてないじゃん♪ &lt;br /&gt;
女の子特有の気まぐれ？ &lt;br /&gt;
そんなふうに俺はとらえてその夜約束の部屋でまっていました。 &lt;br /&gt;
そして１２時すぎ、彼女がはいってきました&lt;br /&gt;
いつもの合言葉、彼女です。間違いありません。 &lt;br /&gt;
「どうしたの？いきなり連絡が途絶えて・・・」 &lt;br /&gt;
そう切り出すと彼女はいいました &lt;br /&gt;
「彼氏と別れてさ♪そんで少し落ち込んじゃった、 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　つまりフラレタの！」 &lt;br /&gt;
チャンス！おもわず思いました、彼氏に振られてそして &lt;br /&gt;
俺のとこのメールがきて・・・・ &lt;br /&gt;
このまま上手く！！ &lt;br /&gt;
それを見抜かれたのか彼女はいままで言わなかった言葉をいいました&lt;br /&gt;
「こんど会おうよ♪」 &lt;br /&gt;
まさかこんなに話しが上手く！！俺は喜んでＯＫをだしました &lt;br /&gt;
「どこで会う？」 &lt;br /&gt;
「私の家にきていいよ」 &lt;br /&gt;
「？？一人暮らしじゃないよね？」 &lt;br /&gt;
「うん、でも私今、足がないんだよぉ」 &lt;br /&gt;
たしかに彼女は免許はないと言っていました &lt;br /&gt;
でも・・・いきなり自宅・・・ &lt;br /&gt;
しかし実は彼女携帯をもってなく自宅の電話番号を俺教えてしまい &lt;br /&gt;
俺は自宅の番号もしっていました、つまり大体は住所がわかるのです &lt;br /&gt;
まぁ・・自宅にかかけたのは一度だけですが・・・ &lt;br /&gt;
「お互い自宅の場所も大体わかるし・・ &lt;br /&gt;
　　　　　じゃあ家のほうにいかせてもらうね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして細かい打ち合わせをして、会う前の日も &lt;br /&gt;
僕らはチャツトをしていました。 &lt;br /&gt;
「明日はあえるね」 &lt;br /&gt;
「うん。楽しみ、いっぱいお話ししよ♪」 &lt;br /&gt;
そう言って次の日にそなえました &lt;br /&gt;
そして次の日、 &lt;br /&gt;
俺は早めに家をでました。。。&lt;br /&gt;
少し迷いましたが。彼女の家に時間より少し早めに &lt;br /&gt;
つくことが出来ました、 &lt;br /&gt;
「まぁ・・・早いけど・・・いっか」 &lt;br /&gt;
ピンポーン・・・チャイムをならすと &lt;br /&gt;
お母さんらしき人が出てきました。 &lt;br /&gt;
「あの・・○○ともうしますが・・・ &lt;br /&gt;
　　　　　○○さんはいらっしぁいますか？」 &lt;br /&gt;
「・・・・・・どちら様ですか？」 &lt;br /&gt;
「ああ僕は友達で・・今日遊ぶ約束を・・・」 &lt;br /&gt;
そしてことのいきさつを話すとその人は俺を &lt;br /&gt;
家に入れ・・・ある部屋に入れてくれました。 &lt;br /&gt;
そして写真が目にはいりました &lt;br /&gt;
・・・・・・彼女の遺影でした。&lt;br /&gt;
彼女・・・もう亡くなってたんです・ &lt;br /&gt;
しかもかなり前らしいんです。 &lt;br /&gt;
ここまで読んでくれた方だったら。。。。 &lt;br /&gt;
その連絡が無かった時期に・・・・と思うでしょう &lt;br /&gt;
でも違うんです、お母さんに話しによると &lt;br /&gt;
まだ待ち合わせに来てた時期に &lt;br /&gt;
彼女・・・・亡くなってるんです &lt;br /&gt;
そう、お母さんとチャツトたしかにまずそれを疑ったし &lt;br /&gt;
この話しをすろと、友達はそういいます &lt;br /&gt;
でも俺が彼女と電話したと、書いたのを覚えていますか？ &lt;br /&gt;
明らかに声が違うんです。 &lt;br /&gt;
お母さんは悪いですけど、病気かなにかでしょうか？ &lt;br /&gt;
声がかすれかすれなんです。あきらかに声質も違う・・・・&lt;br /&gt;
もちろん姉も妹ｓんもいないそうです。 &lt;br /&gt;
それは家に上げてもらったときの雰囲気でなんとなくわかりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つの事実・・・・・・・・ &lt;br /&gt;
彼女・・交通事故でなくなったんです・・・・・・ &lt;br /&gt;
それで・・・足・・・なくなってしまったらしいんです・ &lt;br /&gt;
切断・・・・・だからあのとき &lt;br /&gt;
「私。今足無いから・・・・・」 &lt;br /&gt;
あれは交通手段じゃなくて・・・ほんとに・・足が・・ &lt;br /&gt;
ここまでは悲しいです・・・・ &lt;br /&gt;
真実をしったときはその場で泣きました &lt;br /&gt;
でも・・・・ &lt;br /&gt;
その場に居れず僕は家にいそいで帰りました・・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてぼくに理解不能なことがおきてたんです・・・&lt;br /&gt;
夜にきずいたんですけど・・・・・ &lt;br /&gt;
メールがきてたんです・・・彼女から・・・ &lt;br /&gt;
しかも。。。。お母さんとお話ししてた時間のはずなんです。 &lt;br /&gt;
その時間・・・・ &lt;br /&gt;
あのとき家には俺と彼女のお母さんしかいまかぅったはずなのに・・ &lt;br /&gt;
俺の特徴とか書いてあって・・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日はきてくれたありがとう。大きな車にのってるんだね。 &lt;br /&gt;
　その髪の毛はそめたの？私もそめたいなぁ。 &lt;br /&gt;
なんで今日はすぐ帰っちゃったの？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんどは私がそっちいっていい？ &lt;br /&gt;
迎えにきてくれるとうれしいなぁ・・・・ &lt;br /&gt;
　　　一緒に行きたいところがあるんだ♪」 &lt;br /&gt;
いそいで削除したんですけど・・・・ &lt;br /&gt;
何日かおいてなんでもメールがくるので。 &lt;br /&gt;
俺はヤバイと思い、結局アドレスを変えました &lt;br /&gt;
多少お金などかかりましたが・・・・・ &lt;br /&gt;
毎回メールに &lt;br /&gt;
「一緒に行きたい所がある」って &lt;br /&gt;
書いてあったから・・・・あまりに怖くて・・・・ &lt;br /&gt;
アドかえてからは来ませんが・・・・ &lt;br /&gt;
今も新着のメールとか見るの怖いですね・・・ &lt;br /&gt;
ここまでです。 &lt;br /&gt;
今のところはこれ以上のことはありません &lt;br /&gt;
でも誰に話しでも嘘だとかお母さんが・・ &lt;br /&gt;
ってゆわれるので最後まで聞いてくれてありがとうございました</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37124886.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 06:46:16 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>白い仔猫</title>
			<description>伯父の高校時代に、伯父が好きだった娘がいた。 &lt;br /&gt;
高校卒業後は、たまに同窓会で顔を合わせる程度の付き合いだったが &lt;br /&gt;
数年たって、その娘が親の進める縁談を受けて結婚し、 &lt;br /&gt;
夫の仕事の都合で遠くに引っ越したことを聞いた。 &lt;br /&gt;
と同時に、その子もずっと伯父のことが好きだったが &lt;br /&gt;
告白することができなかった、と聞いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20年ほどがすぎ、地元で家業の書店を継いだ伯父の元に &lt;br /&gt;
その子の訃報が届いた。40代初めにして進行ガンで亡くなったそうだ。 &lt;br /&gt;
その子が亡くなって数ヶ月経ったある日。 &lt;br /&gt;
店先で数人の若い女性の「きゃーかわいい！」という嬌声がきこえた。 &lt;br /&gt;
何事かと見に行ったら、店の前で仔猫が後ろ足で立ってちんちんしている。 &lt;br /&gt;
女性の話だと、道を歩いていたら仔猫の鳴き声が足元で聞こえ、 &lt;br /&gt;
みたら本屋の前で白い仔猫が、こちらを見ながらちんちんしていたそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も白い仔猫は幾度となく店先に現れては、道行く人に呼びかけるように鳴き、 &lt;br /&gt;
店に誘い込むように後ろ足で起ってちんちんをするようになった。 &lt;br /&gt;
客寄せ仔猫みたさに店を訪れる客が増え、大型店舗に押されぎみになっていた &lt;br /&gt;
伯父の書店は、しだいに客足が戻ってきた。 &lt;br /&gt;
最初のうちは（どこの猫だ、捨て猫か）ぐらいにしか思っていなかった伯父も &lt;br /&gt;
1ヶ月も経つ頃には仔猫に情が移り、餌やミルクをやるようになり、 &lt;br /&gt;
小さな頭や背中をなでてやるようになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伯父はある日、仔猫の背中をなでてやっているうちに、全身白い仔猫の左脚後ろだけに &lt;br /&gt;
木の葉の形のような茶色のぶちがあることに気がついた。 &lt;br /&gt;
同時に早逝したあの子の左足のふくらはぎにも、木の葉型の薄茶色のあざがあり、 &lt;br /&gt;
それを気にしていたあの子は、ほとんどスカートをはくことがなかったことも思い出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伯父は「客商売で動物は…」とずっと迷っていたのだが &lt;br /&gt;
思い切ってその仔猫を飼うことに決め、猫に良くある名前をつけた。 &lt;br /&gt;
その呼び名は、高校時代の伯父が内緒でつけていた、あの子のあだ名だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫とずっと独身だった伯父は、小さな本屋で一緒に暮らし、 &lt;br /&gt;
一緒に歳を取っていった。 &lt;br /&gt;
この話は、病床の伯父が猫を心配して世話を私に頼んだ時 &lt;br /&gt;
伯父本人から聴いた話だ。 &lt;br /&gt;
伯父は50代半ばで早すぎる死を迎え、葬儀のあとに年老いた猫もまた姿を消した</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37123958.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 05:41:43 +0900</pubDate>
			<category>その他インターネット</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ６</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コトリバコ１&lt;/a&gt;から読んでください。　ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「で、この部落の大人たちは、それでも作り続けたんだよ &lt;br /&gt;
Ｍ「この箱をね。すでにＡＡはどこかに行ってたらしいんだが &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の管理の仕方を残していったそうだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「女子供を絶対に近づけないこと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「必ず箱は暗く湿った場所に安置すること &lt;br /&gt;
Ｍ「そして箱の中身は、年を経るごとに次第に弱くなっていくということ &lt;br /&gt;
Ｍ「もし必要なくなった、もしくは手に余るようなら、○を祭る神社に処理を頼むこと &lt;br /&gt;
Ｍ「寺ではダメ、必ず処分は○を祭る神社であること &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「そして、住民たちは13年に渡って箱を作り続けたそうだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ただ、最初の箱以外は、どうしても間引きを行わなければならない時にだけ &lt;br /&gt;
Ｍ「間引いた子の身体を作り置いておいた箱に入れた、ということらしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「子供たちを殺すとき、大人たちは &lt;br /&gt;
Ｍ「△▼を怨め、△▼を憎め、というようなことを言いながら殺したらしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「殺す罪悪感から少しでも逃れたいから、△▼に反らそうとしてたんだろうな。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「箱を作り続けて13年目、16個目の箱が出来上がっていた。 &lt;br /&gt;
Ｍ「イッポウ6つ、ニホウ２つ、ゴホウ5つ、チッポウ３つ &lt;br /&gt;
Ｍ「単純に計算しても、５６人の子供・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「作成に失敗した箱もあったという話だから、もっと多かったんだろうな &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、13年目に事件が起きた &lt;br /&gt;
Ｍ「その時、全ての箱は１箇所に保管されてたんだが &lt;br /&gt;
Ｍ「監視を立ててね。そして事件が起きた。 &lt;br /&gt;
Ｍ「１１歳になる一人の男の子が監視の目を盗んで箱を持ち出してしまった。 &lt;br /&gt;
Ｍ「最悪なのが、それがチッポウだったってこと &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の強さは、イッポウ＜ニホウというふうに数が増えれば強くなる。 &lt;br /&gt;
Ｍ「しかも出来上がって間もないチッポウ &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の外観は分かるよな・・・　Ｓが楽しく遊んだっていうように &lt;br /&gt;
Ｍ「非常に子供の興味を引くであろう作りだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「面白そうなおもちゃを手に入れた男の子は家に持ち帰り。 &lt;br /&gt;
Ｍ「その日のうちに、その子を含め家中の子供と女が死んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「住民たちは、初めて箱の恐怖を、この武器が油断すれば自分たちにも &lt;br /&gt;
Ｍ「牙をむくということを改めて痛感した。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして一度牙をむけば、止めるまもなく望まぬ死人がでる。確実に。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして恐怖に恐怖した住民は箱を処分することを決めたそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「それからは大体分かるよな。 &lt;br /&gt;
Ｍ「代表者５人が俺の家に来たんだわな。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、俺の先祖に処理を頼んだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「しかし箱の力が強すぎると感じた俺の先祖は &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の薄め方を提案したんだ。それはＪさんの言った通りの方法 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、決して約束の年数を経ない箱を持ち込まないこと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「神社側からは決して部落に接触しないこと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「前の管理者が死んだ後、必ず報告をすること &lt;br /&gt;
Ｍ「箱ごとの年数は、恐らく俺の先祖が大方の目安・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の強さによって１１０年とか、チッポウなら１４０年ほど &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の管理から逃げ出せないよう、そのルールを作ったんだ &lt;br /&gt;
Ｍ「で、班毎に分かれたあと、一人の代表者を決め &lt;br /&gt;
Ｍ「各班にその代表者が届けた。そしてどの箱をどの班に届けたかを &lt;br /&gt;
Ｍ「俺の神社に伝え、俺の祖先が控えた後・・・・　その人は殺される・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「これでどの箱をどの班がどれだけの年数保管するのかは分からない &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、班内以外の者同士が箱の話をするのをタブーとしたそうだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「なぜ全体で管理することにしなかったのかは、恐らくだが &lt;br /&gt;
Ｍ「これは俺のじいちゃんが言ってたんだが &lt;br /&gt;
Ｍ「全体で責任を背負って責任が薄まるよりも &lt;br /&gt;
Ｍ「少ない人数で負担を大きくすることで逃げられないようにしたんじゃないかな？ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「で、約束の年数を保管した後、持ち込まれた箱を処理したと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「じいちゃんの運の悪いところは、約束の年数ってのが &lt;br /&gt;
Ｍ「じいちゃんとおれのひいじいさんの代に、もろ重なってたってことだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「箱ごとの約束の年数っていうのは、法則とかさっぱり不明で &lt;br /&gt;
Ｍ「他の箱はじいさんの代で全部処分できたんだが &lt;br /&gt;
Ｍ「チッポウだけはやたら長くて、俺の代なんだよなぁ・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「まだ先だと思って何もやってなかったけど真面目にせにゃ・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「これで全部だ。箱に関すること。俺が知ってること。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、俺が祓ったチッポウは、最初に作られたチッポウだってこと。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと、Ｍはさっき電話で &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の年数はどうやって決めたのかは分からない。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺の先祖が箱について何かしら知ってたのかも知れないし &lt;br /&gt;
Ｍ「ＡＡという人物からそういう話があったらそうしてくれと頼まれていたのかもしれない。 &lt;br /&gt;
と言ってました &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上が昨日の夜の出来事です。 &lt;br /&gt;
もうね、三文小説のネタにでもなりそうなお話で &lt;br /&gt;
現実に箱事件を目の当たりにした俺も、何がなにやらで混乱してます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これ、ホントは掲載するのどうしようか、本気で迷いました。 &lt;br /&gt;
明らかにタブーなことだろうと思うし、部落の人にとっては絶対外に漏れては &lt;br /&gt;
困ることでしょうし・・・ &lt;br /&gt;
ただ、箱は残りふたつってＭが言ってました。チッポウが２。 &lt;br /&gt;
これは責任持ってＭが処理するって言ってたのと、 &lt;br /&gt;
俺ら４人、話を聞いても謎な部分が多すぎて &lt;br /&gt;
皆さんの力を借りたいって思ったから掲載することにしたんです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;冒頭で言ってた、お願いしたいことって言うのがそれなんです。 &lt;br /&gt;
この話読んだ後、なにかこれに関する情報があったら教えていただけませんか？ &lt;br /&gt;
詳しい地域とか明かせないし、みんなの名前も怖いから教えられないんですが &lt;br /&gt;
俺達の個人的な欲で、知りたいんです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍの話を聞いても、ＭとＭのとおちゃんにも不明なことは多いらしく &lt;br /&gt;
また、Ｓとその家族、Ｋも出来うる限り知りたいと。 &lt;br /&gt;
Ｍも今の時代なら分からない部分が少しは埋まるかもと。 &lt;br /&gt;
オカルトチックな話で、信憑性もかな～～～り薄いことだろうと思います。 &lt;br /&gt;
俺も箱を実際見とらんかったら信じてないと思うしｗ &lt;br /&gt;
ＡＡが誰なのか、もともとは何処から来たのか？ &lt;br /&gt;
ＡＡｈａ箱の作り方を何処から知ったのか。 &lt;br /&gt;
また、ＡＡなる人物はどういう理由で隠岐に居たのかとか &lt;br /&gt;
ハッカイとかいう最初の箱はドコに行ったの？とか &lt;br /&gt;
ＡＡはその後どうなったの？とか &lt;br /&gt;
ハッカイ使ってＡＡは何をしたの？とか &lt;br /&gt;
隠岐は京都付近の政治犯が送られて来たってのは習ったんでしってますが &lt;br /&gt;
この箱の作り方が、京周辺にあるものなのか？とか &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは俺のルーツ知れるかなぁっていう個人的な欲も含まれています。 &lt;br /&gt;
父母が生きてた時、父方の先祖は隠岐から来たってのは聞いてたんですが &lt;br /&gt;
詳しいところは不明なんで、俺がＡＡと関わりあるのかは不明なんです。 &lt;br /&gt;
妹どもももちろん知ってるわけないし、母方のばあちゃんに聞いてもわかるわけねぇし・・ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歴史に詳しい方、ハッカイとか言う言葉が出てくる郷土史 &lt;br /&gt;
昔話など、情報でてこないですかね？ &lt;br /&gt;
箱の呼び名の由来も不明ですし。 &lt;br /&gt;
ただ、俺の想像なんですが、 &lt;br /&gt;
イッポウ、ニホウとかは「一封」、「二封」～～で &lt;br /&gt;
ハッカイって言うのは「八開」なのかなとも。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺らの名前、特に俺自身の苗字を明かせない、地域の名前とか肝心な部分を &lt;br /&gt;
伏せてるとか、こんな状態でお願いするのはお願いになってないし &lt;br /&gt;
失礼だとは思いますが、何か情報があったらぜひお願いします。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺自身も、図書館等で郷土史など調べてみるつもりです。 &lt;br /&gt;
何か分かったらまたここに書き込むつもりです。 &lt;br /&gt;
よろしくお願いします。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
以上　ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067851.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:35:10 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ５</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コトリバコ１&lt;/a&gt;から読んでください。　ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「それと、たぶんみんなあの箱の中身が何かを知りたいだと思う。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ここまで話したら、もう最後まで聞いてほしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺も全部は知らんけど、知ってることを話す。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ここはもう箱終わったけん、問題ないと思うし &lt;br /&gt;
Ｍ「正直、残りの箱はあと二つ、たぶん俺が祓わんといけんもんだけん &lt;br /&gt;
Ｍ「俺の決意ってのもある &lt;br /&gt;
Ｍ「それと、Ｓ父さんは本来知っておかんといけん話だけん &lt;br /&gt;
Ｍ「それとＡは、たぶん今話とかんとしつこいけんなぁｗ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「あの箱はな、子取り箱っていって間引かれた子供の身体を入れた箱でな &lt;br /&gt;
Ｍ「作られたのは1860年代後半～80年代前半頃。 &lt;br /&gt;
Ｍ「この部落(俺らの言葉では部落といいませんが、差別用語です）は &lt;br /&gt;
Ｍ「このあたりでも特にひどい差別、迫害を受けた地域なんよ &lt;br /&gt;
Ｍ「で、余りにもひどい迫害だったもんで、間引きもけっこう行われていた &lt;br /&gt;
Ｍ「△▼（地域名です）の管轄にあったんだが &lt;br /&gt;
Ｍ「特に△▼からの直接の迫害がひどかったらしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「で、働き手が欲しいから子供は作るが、まともな給料がなく &lt;br /&gt;
Ｍ「生活が苦しいから子供を間引くと・・・　これは一応わかるよな？ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「で、1860年代後半かな？隠岐の島で反乱があったのはしっちょるか？ &lt;br /&gt;
Ｍ「その反乱は1年ほどで平定されたらしいんだけど &lt;br /&gt;
Ｍ「そのときの反乱を起こした側の一人が、この部落に逃れてきた &lt;br /&gt;
Ｍ「島帰りってやつだな・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「反乱の理由とかは学校で少し習ったろ？隠岐がすごい裕福な土地だったってこととかも &lt;br /&gt;
Ｍ「まぁ、それはいいや。 &lt;br /&gt;
Ｍ「で、その島帰りの人間、名前がな・・・　◎○って言うんだよ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（俺の苗字と同じでした。なんだか訳わかんね・・・） &lt;br /&gt;
◎○⇒以下ＡＡとしますね。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「ＡＡは反乱が平定されて、こっちに連れてこられた時に &lt;br /&gt;
Ｍ「隙を見て逃げ出してきたそうだ、話によるとだけどな。 &lt;br /&gt;
Ｍ「この部落まで逃げてきたと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「部落の人らは、余計な厄介ごとを抱えると、さらに迫害を受けると思って &lt;br /&gt;
Ｍ「ＡＡを殺そうとしたんだって。 &lt;br /&gt;
Ｍ「で、ＡＡが「命を助けてくれたら、お前たちに武器をやる」 &lt;br /&gt;
Ｍ「というようなことを言ったそうだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「その武器って言うのがな、小箱だ。小箱の作り方。 &lt;br /&gt;
Ｍ「部落の人はその武器がどのようなものかを聞き、 &lt;br /&gt;
Ｍ「相談した結果、条件を飲むことにしたんだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「ＡＡはもう一つ条件を出してきた。 &lt;br /&gt;
Ｍ「武器（小箱）の作り方を教えるが、最初に作る箱は自分に譲って欲しいということ &lt;br /&gt;
Ｍ「飲めるなら教える。どうしてもダメなら殺せと &lt;br /&gt;
Ｍ「部落の人はそれを飲んだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そしてＡＡは箱の作り方を教えた・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「作り方を聞いてからやめてもいい、そして殺してくれてもいいともＡＡは行ったそうだよ &lt;br /&gt;
Ｍ「それだけ禍々しいものだけん、この小箱ってのは、ＡＡも思うところがあったのかもな &lt;br /&gt;
Ｍ「ただ、「やり遂げたら自分も命を絶つが、それでもやらなければならないことがある」 &lt;br /&gt;
Ｍ「そうＡＡは言ってたそうだ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊箱の作り方、全部載せるとさすがにやばそうなので？いくつか省きますね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「それで、その方法がな、最初に複雑に木の組み合わさった木箱をつくること &lt;br /&gt;
Ｍ「これはちょっとやそっとじゃ木箱を開けられないようにするための細工らしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「これが一番難しい作業らしい。お前らもちょっと見ただろ？あのパズルみたいな箱 &lt;br /&gt;
Ｍ「アレを作るんだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「次に、その木箱の中を、雌の畜生の血で満たして、1週間待つ &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、血が乾ききらないうちに蓋をする。 &lt;br /&gt;
Ｍ「次に、中身を作るんだが、これが子取り箱の由来だと思う。 &lt;br /&gt;
Ｍ「想像通りだと思うが。間引いた子供の体の一部を入れるんだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「生まれた直後の子は、臍の緒と人差し指の先、第一間接くらいまでの &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、ハラワタから絞った血を &lt;br /&gt;
Ｍ「7つまでの子は、人差し指の先と、その子のハラワタから絞った血を &lt;br /&gt;
Ｍ「10までの子は、人差し指の先を &lt;br /&gt;
Ｍ「そして蓋をする。閉じ込めた子供の数、歳の数で箱の名前が変わる &lt;br /&gt;
Ｍ「一人でイッポウ、二人でニホウ、三人でサンポウ、四人でシッポウ &lt;br /&gt;
Ｍ「五人でゴホウ、六人でロッポウ、七人でチッポウ &lt;br /&gt;
Ｍ「それ以上は絶対にダメだとＡＡは念を押したそうだ &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、それぞれの箱に、目印として印をつける。 &lt;br /&gt;
Ｍ「イッポウは△、ニホウは■といった具合に。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ただ、自分の持っていく箱、ハッカイだけは7つまでの子を、八人をくれと &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、ハッカイとは別に、女１人と子供を1人くれと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ハッカイは最初の1個以外は決して作るな　とも言ったそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「普通、そんな話まで聞いて、実行なんか出来ないよな &lt;br /&gt;
Ｍ「そんな胡散臭い人間の話、ましてやそんな最悪の話 &lt;br /&gt;
Ｍ「いくら生活苦しくても、自分の子供を殺すのでさえ耐え切れない辛さなのに &lt;br /&gt;
Ｍ「さらに殺した子供の死体にそんな仕打ち・・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「でもな、ここの先祖はそれを飲んだんだ、やったんだよ &lt;br /&gt;
Ｍ「どういった動機、心境だったのかは全部はわからないけど &lt;br /&gt;
Ｍ「それだけものすごい迫害だったんだろうね &lt;br /&gt;
Ｍ「子供を犠牲にしても、武器を手にしないといけないほどに、すごい・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、最初の小箱を作ったんだと &lt;br /&gt;
Ｍ「各家、相談に相談を重ねて、どの子を殺すかっていう最悪の相談 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして実行されたんだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして・・・ハッカイが出来上がった。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「ＡＡはこの箱がどれほどのもので、どういう効果なのかを説明した &lt;br /&gt;
Ｍ「要望にあった子供と女を使ってね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「その子供と女の名前は、□■と＄＊（伏せますね） &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、犠牲になった8人の子供の名前は　_______（伏せますね） &lt;br /&gt;
Ｍ「聞いたことあるろ？ &lt;br /&gt;
（俺らは知ってる名前です。でもいえません、ほんとにごめんなさい） &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「で、効果はＡに言ってたようなものだ &lt;br /&gt;
Ｍ「女と子供を取り殺す。それも苦しみぬく形で &lt;br /&gt;
Ｍ「何故か、徐々に内臓が千切れるんだ、触れるどころか周囲にいるだけでね。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「そして、その効果を目の当たりにした住民は、続けて箱を作ることにした。 &lt;br /&gt;
Ｍ「住民が自分たちのために最初に作った箱はチッポウだった &lt;br /&gt;
Ｍ「俺が祓った奴だな。7人の子供の・・箱・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「わずか2週間足らずの間に、１５人の子供と、女１人が殺されたんだよ &lt;br /&gt;
Ｍ「今の時代じゃないだろ？・・・　ひどいよな・・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、出来上がった箱を、△▼の庄屋に上納したんだ &lt;br /&gt;
Ｍ「普通に住民からの気持ち、誠意の印という名目で &lt;br /&gt;
Ｍ「庄屋の家は・・・　ひどい有様だったらしい &lt;br /&gt;
Ｍ「女子供、血反吐を吐いて苦しみぬいて死んだそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「そしてな、住民は△▼のお偉方達、△▼以外の周囲地域にも伝えたそうだ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「今後一切部落に関わらないこと、放って置いて欲しいこと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「今までの怨みを許すことは出来ないが、ほうっておいてくれれば何もしないということ &lt;br /&gt;
Ｍ「守ってくれるのなら、△▼へ仕事に出ている部落の者も、今後△▼に行くこともしないということ &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、もしこのことに仕返しをすれば、この呪いを再び振りまくということ &lt;br /&gt;
Ｍ「庄屋に送った箱は、直ちに部落に返すこと。 &lt;br /&gt;
Ｍ「なぜ放置するのか、その理由は広めないこと、ただ放置することだけを徹底すること &lt;br /&gt;
Ｍ「そして・・・　この箱はこれからも作り続けること &lt;br /&gt;
Ｍ「既に箱は7つ存在していること。 &lt;br /&gt;
Ｍ「7つあるっていうのは、これはハッタリだったんだろうなと思う。そう思いたい・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「言い方は失礼なんだけど、読み書きすら出来なかった当時の住民に &lt;br /&gt;
Ｍ「これだけのことが思いつくはずは無いと思うんだが・・・　ＡＡの知恵だったんだろうか &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「△▼含め、周りの地域は全てこの条件を了承したらしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「この事件は、その一時期は周辺に噂としてでも広まったのだろうかな &lt;br /&gt;
Ｍ「すぐさま部落への干渉が一切止んだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067811.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:29:57 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ４</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コトリバコ１&lt;/a&gt;から読んでください。ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「俺は怒ってますよ。俺の父もね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「ただ、顔も知らない先祖の約束を守り続けないといけないって言うのは、 &lt;br /&gt;
Ｍ「相当酷な話だというのも分かります。 &lt;br /&gt;
Ｍ「逃げ出したいって気持ちも。俺だってそうでしたから。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺だってあの日、箱を見ただけで逃げ出したかった。 &lt;br /&gt;
Ｍ「わずかな時間のことだったのに、本気で逃げようかと思った。 &lt;br /&gt;
Ｍ「アレを下手すれば十数年、下手すれば何十年保管するなんてどれだけ怖いのか &lt;br /&gt;
Ｍ「でも、もしこういったことがここ全体で起きてるのだとしたら &lt;br /&gt;
Ｍ「残りの箱の処理に関しても問題が起きます。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓはたまたま、本当にたまたま箱に近づかなかったっていうだけで &lt;br /&gt;
Ｍ「たまたま、本当に偶然あの日俺と会うことになってたってだけで・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「もしかしたらＳは死んでたかもしれない。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そして、もしかしたら他の箱で被害がでているかもしれない。 &lt;br /&gt;
Ｍ「だから、なぜこういうことになってたのか話していただけませんか？ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「それとこいつ(Ｋのこと）はその場に居た「女」です。もちろん子供を生める体です。 &lt;br /&gt;
Ｍ「部外者ではないです。被害者です。 &lt;br /&gt;
Ｍ「それとこいつは(俺のことです)、部外者かもしれませんが、そうでもないかもしれません。 &lt;br /&gt;
Ｍ「こいつの名前は◎○です。ここらじゃそうそうある苗字じゃないですよね？◎○です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺はなんのことやら分からなかったです。ただＪさんが俺の方をみて &lt;br /&gt;
「あぁ・・そうかぁ・・・」って &lt;br /&gt;
◎Ｊさんの話しに行きますね &lt;br /&gt;
（一部Ｓ父母の通訳付きです） &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊ「まず、箱のことを説明したほうがいいですかな。 &lt;br /&gt;
Ｊ「チッポウ(シッポウかと思ってましたがチッポウらしい)はＳの家、Ｊ家、 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして斜め向いにあったＴ家の３家で管理してきたものです。 &lt;br /&gt;
Ｊ「３家に割り当てられて箱です。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そしてあの箱は３家持ち回りで保管し、家主の死後、次の役回りの家の家主が &lt;br /&gt;
Ｊ「葬儀後、前任者の跡取りから受け取り、受取った家主がまた死ぬまで保管し、 &lt;br /&gt;
Ｊ「また次へ、次へと繰り返す。受取った家主は、跡取りに箱のことを伝える。跡取りが &lt;br /&gt;
Ｊ「居ない場合は、跡取りが出来た後伝える。どうしても跡取りに恵まれなかった場合 &lt;br /&gt;
Ｊ「次の持ち回りの家に渡す。他の班でも同じです。３家だったり４世帯だったりしますが。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして他の班が持っている箱については、お互い話題にしないこと。 &lt;br /&gt;
Ｊ「回す理由は、箱の中身を薄めるためです。 &lt;br /&gt;
Ｊ「箱を受取った家主は、決して箱に女子供を近づけてはいけない。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして、箱を管理していない家は、管理している家を監視する。 &lt;br /&gt;
Ｊ「また、Ｍの家から札をもらい、箱に張ってある古い札と貼り替える。 &lt;br /&gt;
Ｊ「約束の年数を保管し、箱の中身が薄まった後Ｍの家に届け処理してもらう。 &lt;br /&gt;
Ｊ「Ｍ神社（仮にそう呼びますね）と昔にそういう約束をしたらしい &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「それで、俺の家は昔の約束どおり持ち込まれた箱を処理・・・・　供養してたんだ &lt;br /&gt;
Ｍ「ここにある全ての箱と、箱の現在の保管者の管理簿つけて。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊ「そうです。本来なら、私がＳ爺が亡くなったときに箱を引き継ぐはずでした。 &lt;br /&gt;
Ｊ「でも、本当に怖かったんです、申し訳ない許して欲しい。 &lt;br /&gt;
Ｊ「Ｔの父親が死に（Ｓの家の前任者です）、引き継いだＳ爺も立て続けに死に、 &lt;br /&gt;
Ｊ「男には影響ないと分かっていても怖かった。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そんな状態で、いつＳ父が箱を持ってくるのか怯えてたんです。 &lt;br /&gt;
Ｊ「でも、葬儀後、日が経ってもＳ父がこない。 &lt;br /&gt;
Ｊ「それでＴ(Ｓ家の前任者の跡取り)と相談したんです。 &lt;br /&gt;
Ｊ「もしかしたらＳ父は何も知らないのかもしらない、箱から逃げられるかもしれないと。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そしてまず、Ｓ父に箱のことをそれとなく聞き、何も知らされていないことを確認しました。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして納屋の監視は続け、Ｓ家に箱を置いたままにしておくこと &lt;br /&gt;
Ｊ「Ｔは札の貼り替えをした後、しばらくして引っ越すこと（松江に行ったらしいです） &lt;br /&gt;
Ｊ「そうすれば、他班からは「あそこは終わったんだな」と思ってもらえるかもしれないから。 &lt;br /&gt;
Ｊ「引き継ぐはずだった私が、Ｓ家の監視を続けること。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして、約束の年が来たらＪが納屋から持ち出しＭ神社に届けること。 &lt;br /&gt;
Ｊ「そして・・・・　本当に、本当に申し訳ない &lt;br /&gt;
Ｊ「それまでに箱にＳやＳの母が近づいて、死んでしまったとしても &lt;br /&gt;
Ｊ「箱のことはＳの家は知らない、他班の箱のことは触れることは禁止だから &lt;br /&gt;
Ｊ「ばれることは無いだろうと、Ｔと相談したんです。本当に申し訳ない &lt;br /&gt;
Ｊ「だから、他班の箱のことは分からない。こんなことは無いと思う、申し訳ない &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊさんは土下座して何度も謝ってました。 &lt;br /&gt;
Ｓ父さんは、死んだＳ爺さんに納屋には近づくなとは言われていたそうです。 &lt;br /&gt;
また、実際気味の悪い納谷で、あえて近づこうとは思ってなかったようです。Ｓも同様に。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それで、今回どうせなら取り壊そうという話になり、中の整理をしていて &lt;br /&gt;
そのときにＳが箱を見つけてしまったという経緯でした。 &lt;br /&gt;
Ｓ父さん、Ｓ母さん、Ｓ婆さん、信じられないという感じでしたが、 &lt;br /&gt;
ただＳ婆さんだけがなにやら納得したような感じで、 &lt;br /&gt;
Ｓ婆「納屋はだから近づかせてもらえなかったのか」という風なことをおっしゃってました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍの話がまた続きます。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「なるほど、そういうことでしたか・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「引継ぎはしなかったとはいえ、監視しなければならず、結局は箱から &lt;br /&gt;
Ｍ「箱から逃げることは出来なかったんですね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「結局苦しんだと &lt;br /&gt;
Ｍ「決まりの年までたしかあと１９年でしたよね？ &lt;br /&gt;
Ｍ「・・・引き継いでいたとしても結局は俺が祓うことになってたのかなｗ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「Ｓ父さん、Ｓ母さん、Ｓ婆さん、Ｓ・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「現実味の無い話で、まだ何が何だか分からないと思う。 &lt;br /&gt;
Ｍ「でもこれは現実で、このご時世にアホみたいに思うかもしらんが、現実で &lt;br /&gt;
Ｍ「でも、Ｊさんを怒らないであげてほしい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「あの箱が何か知ってるもんにとっちゃ、それほど逃げたいもんだけん &lt;br /&gt;
Ｍ「まぁ、もう箱はないんだけん安心だが？ &lt;br /&gt;
Ｍ「面白い話が聞けて楽しかったと思ってＪさんを許してやって欲しい &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｊさんを許してやって欲しい &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊさんうつむいて、うなだれて、見ててなんだか痛々しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067797.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:28:14 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ３</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コトリバコ１&lt;/a&gt;から読んでください。　ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
～全貌～&lt;br /&gt;
昨日の経緯を書きます。嫌になるくらい長文です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;載せようかどうかかなり迷ったんですが、4人で相談し &lt;br /&gt;
それぞれ思うところもあり、掲載することにしました。 &lt;br /&gt;
最後にお願いもあります。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かなり長い話だったので、まとめも時間がかかり &lt;br /&gt;
また、俺自身かなり衝撃的なことを偶然聞かされたので &lt;br /&gt;
混乱してます。 &lt;br /&gt;
また、５時間近く話しをしてたので会話の細部は記憶を頼りにかなり補完 &lt;br /&gt;
して、会話らしくしているということも了承してください。 &lt;br /&gt;
あと、主要な発言しか書いてません。伏せてる部分も多々あります。 &lt;br /&gt;
（一応ＭとＳに見てもらい、修正いくつかしてからアップしてます） &lt;br /&gt;
文章ぐだぐだかもしれませんがご勘弁を。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊文中、「部落」とか「集落」という言い方してますが実際の話の中ではそう読んでいません。 &lt;br /&gt;
あくまで便宜上の言い方です。一応ひどい言葉らしいので伏字みたいなものと思ってくださいね。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６日夜の時点では当事者4人、俺の家でＳの話を聞くという予定だったのですが &lt;br /&gt;
ＳがＳの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという隣家のおじいさん &lt;br /&gt;
も交えて話がしたいとのことで、Ｓの家に行くことになりました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ,Ｓ,Ｋ,Ａ(俺)　それと、Ｓの父は「Ｓ父」、母を「Ｓ母」、Ｓの祖母を「Ｓ婆」 &lt;br /&gt;
Ｓのおじいさんを「Ｓ爺」隣のおじいさんをＪとしましょうか。 &lt;br /&gt;
タイプたいぎいので。（Ｓ弟は仕事のため不在） &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話の内容は以下のようなものです。 &lt;br /&gt;
それと、方言で書くのはなるべくやめます。ＪとＳ婆の話、ほとんど異国語なのでｗ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◎まず、Ｓが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺の家での出来事の2日後になります。 &lt;br /&gt;
5月23日、頼んでいた業者がきて解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき &lt;br /&gt;
Ｓ父に隣家のＪが話しかけてきたそうです。 &lt;br /&gt;
Ｓ父がおじいさんに納屋を解体することを伝えるとＪは抗議してきたそうです。 &lt;br /&gt;
Ｓ父ともめてたそうで、その声を聞いたＳが「もしかしたらあの箱のことを &lt;br /&gt;
知っているのかも」と思い、Ｊに聞いてみようと外にでたそうです。 &lt;br /&gt;
この時点でＳは家族にあの日のことは話してなかったそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「納屋を壊すな！」というＪに対し &lt;br /&gt;
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」 &lt;br /&gt;
という様なことを聞くと、Ｊは非常に、非常に驚いた顔をし、 &lt;br /&gt;
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした？」「お前は大丈夫か？」 &lt;br /&gt;
とあわてた様子で聞いてきたそうで、Ｓが事件の経緯を話すと &lt;br /&gt;
Ｊは自分の責任だ、自分の責任だと謝ったそうです。 &lt;br /&gt;
そして、「聞いておかんかったからこんなことになった」 &lt;br /&gt;
「話しておかんかったからこんなことになった」 &lt;br /&gt;
「近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」と言い、帰って行ったそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてＳはポカンとしてるＳ父に事件のことを話したそうです。 &lt;br /&gt;
そしてＪの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、 &lt;br /&gt;
Ｊが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。 &lt;br /&gt;
そして、昨日俺の電話を受け、Ｍも来るなら今日しかないと思い &lt;br /&gt;
その「話さないといけないこと」を今日話して欲しいということで &lt;br /&gt;
Ｊを父と一緒に説得して来ていただいたそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◎次に、Ｍの話 &lt;br /&gt;
Ｓ父がＪにお話いただけますか？と言うと &lt;br /&gt;
俺とＫが居ることで話していいものか悩んでいると(部外者ですもんね)、 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、このあたりで &lt;br /&gt;
Ｍ「先に話させてもらっていいですか？ &lt;br /&gt;
そういってＭが話し始めました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「Ｊさん・・・・　　本来、あの箱は今あなたの家にあるはずでは？ &lt;br /&gt;
Ｍ「今の時代、呪いと言っても大概はホラ話と思われるかもしれないが &lt;br /&gt;
Ｍ「この箱については別。俺は祖父、父から何度も聞かされてたし &lt;br /&gt;
Ｍ「実際、祖父と父があれを処理するのを何度か見てきた。 &lt;br /&gt;
Ｍ「箱の話をするときの二人は真剣そのものだった。 &lt;br /&gt;
Ｍ「管理簿もちゃんとある。それに事故とはいえ箱でここの人が死んだこともありましたよね。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「今回俺が箱に関わったってことと、父が少し不審に思うことがあるということで &lt;br /&gt;
Ｍ「改めて昨夜、父と管理簿を見たんです。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そうしたら、今のシッポウの場所はＪさんの家になってた。 &lt;br /&gt;
Ｍ「そうなると話がおかしい。父は「やっぱり」と言ってました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺の家の方からは接触しないという約束ですが &lt;br /&gt;
Ｍ「今回ばかりは話が別だろうと思って来ました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺の父が行くといったのですが、今回祓ったのは俺なので俺が今日来ました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊさん、そしてその他一同は黙って聞いてました。ＭとＪにしか分からない内容なので。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「それでですね。Ｊさん。あなたの家に箱があったのなら、Ｓのお父さんが &lt;br /&gt;
Ｍ「箱のことを知らないのは仕方がないし、なんとか納得はできます。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓのおじいさんは◎△(以下Ｔ家としますね)さんから引き継いで、 &lt;br /&gt;
Ｍ「すぐに亡くなられてますよね。 &lt;br /&gt;
（Ｓのおじいさんは俺らが知り合った時、つまり厨房の時にはすでにお亡くなりだそうです &lt;br /&gt;
Ｍ「管理簿では、Ｔ家⇒Ｓの家⇒Ｊ家の移動が1年以内になってました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓのおじいさんがお父さんに伝える時間が無かったのだろうと理解はできるんです。 &lt;br /&gt;
Ｍ「それに約束の年数からいって、Ｓのお父さんに役回りが来ることはもう考えにくい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「あなたかＴ家で最後になる可能性が高いですし。 &lt;br /&gt;
Ｍ「でも、今回箱が出てきたのはＳの家だった。これはおかしいですよね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺、家のことはあまりやってなかったので、管理簿をまじまじと見たことなんて &lt;br /&gt;
Ｍ「なかったんですが、昨夜父と管理簿をみて正直驚きましたよ。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓの話をさっき聞くまでは、もしかしたら何か手違いがあって、あなたも箱のことを &lt;br /&gt;
Ｍ「知らなかったのかもしれないと考えてたのですが、あなたは知っていますよね？ &lt;br /&gt;
Ｍ「知っていたのに引き継いでいない。そしてＳの家にあるのを知ってて黙っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍ「俺、今回のこと、無事に祓えたんであとは詮索されてもとぼければ済むかなって &lt;br /&gt;
Ｍ「思ってたんですよ。何かの手違いでＳの家の人みんなが知らなかっただけで &lt;br /&gt;
Ｍ「結果オーライというか・・・　　正直焦りまくったし、ビビリまくったけど・・・ &lt;br /&gt;
Ｍ「今日だって、昨日父と管理簿見てなかったらここには来てなかったと思います。 &lt;br /&gt;
Ｍ「本来の約束なら、俺の家からこっちに来ることは禁止ですからね。 &lt;br /&gt;
Ｍ「だから今日俺が来たってことは伏せておいて欲しい。 &lt;br /&gt;
Ｍ「でも、そういうわけには行かなくなったみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067787.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:26:37 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ　２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コトリバコ１&lt;/a&gt;から読んでください。　 ネットで見つけた怖い話&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうわけで &lt;br /&gt;
ここに書き込ませてもらった次第です。 &lt;br /&gt;
長文失礼しました～！ &lt;br /&gt;
まさか奴もこれだけの人数に話してるとは思わねぇだろうな～　パソコンオンチだしｗ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと最後にひとつ &lt;br /&gt;
この箱ってね、まとめサイトに同じような箱の話ありましたよね？ &lt;br /&gt;
木箱開けたら爪と髪が入ってて、昭和天皇がどうとかって紙切れが入ってたって話。 &lt;br /&gt;
昨日Ｍの話で中身をチラっと言ってたのを思い出して、ふと・・・ &lt;br /&gt;
そういった呪物の作り方があるのかな？ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺の住んでるとことはど田舎で、地域限定されて見物客？とか来られたら &lt;br /&gt;
さすがに俺も怖いので、あまり地域は追求しないでください。 &lt;br /&gt;
部落差別は少なくなったといいますが、俺は見えにくくなっただけだと思っています。 &lt;br /&gt;
そういった一部の人たちが新たな差別を生む可能性も怖いので。 &lt;br /&gt;
ただ、皆さんの推察どおり島根県です。（ばればれですかねｗ） &lt;br /&gt;
（俺のおしゃべり癖を多少後悔・・・・ &lt;br /&gt;
だってね、俺も情報欲しいんよ・・ここなら集まりそうじゃん。) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さすがに大事になっており、やばいかなって思ったので &lt;br /&gt;
さっきＭとＳに電話してこの経緯を伝えました。 &lt;br /&gt;
Ｍいわく「別にここがどこか分かったって詳細なんかわかりゃしないよ、安心しろビビリ」 &lt;br /&gt;
とのことです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電話ついでにというか、昨日Ｍに聞きそびれた事を質問してみました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1.あの場にいたＳ以外の人間、つまり俺とＫは大丈夫なのか &lt;br /&gt;
2.また、俺の家に来る前に、件の小箱で遊んでたという家族は大丈夫なのか &lt;br /&gt;
3.頼むよ！まじアレなんだったの！？気になって毎夜６時間しか寝られないよ！ &lt;br /&gt;
以上3点です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下Ｍの回答。 &lt;br /&gt;
1.2.の回答 &lt;br /&gt;
アレは子供と子供を生める女にしか影響なし。 &lt;br /&gt;
Ｓの父と弟は問題外、母は・・・閉経してるんじゃないか？ &lt;br /&gt;
Ｓのばあちゃんもな。もちろんＡ(俺)も大丈夫。 &lt;br /&gt;
Ｋについては危ないかなと思ったけど、触れた時間が短かったため問題なしだろう。 &lt;br /&gt;
いざとなったらとおちゃんがいるし大丈夫。 &lt;br /&gt;
（あの日は旅行でＭの母と外出してたそうです） &lt;br /&gt;
とのこと。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3.実はＭ自身も詳細は知らないらしい。ただコトリバコは「子取り箱」だそうです。 &lt;br /&gt;
＊本当かどうかは不明です、俺を何とか反らそうとウソついたのかもしれないですが・・・ &lt;br /&gt;
昨日の会話の口ぶりからして、知らないはずが無いと思ってます。 &lt;br /&gt;
ただ、そこまでして隠すほどのことだってことでしょうか。なおさら怖いけど気になります。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また単独スレの&amp;gt;&amp;gt;31さんの言われる「狐酉」がどうかはその時点ではきいてなかったので不明です。 &lt;br /&gt;
(電話のあとで気づいたため) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次、Ｓちゃんとの会話ですが要約すると &lt;br /&gt;
あの後、業者が納屋を解体しにきたのですが、 &lt;br /&gt;
そのときお隣のおじいさんと一騒動あったそうで、 &lt;br /&gt;
そのときの内容を明日３人に話しておきたいと。(M,俺,K） &lt;br /&gt;
で、Ｓ曰く、自分も恐怖より好奇心が勝ってるということ。当事者として、何があったのか &lt;br /&gt;
アレはほんとに何だったのかをせめて知りたいということでした。(さすがだぜＳちゃん！) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、今Ｍに話したらＯＫということで・・・ &lt;br /&gt;
ちょっと考え込んでましたが。 &lt;br /&gt;
明日Ｍ，Ｓ，Ｋ，Ａ４者会談開催してきます。Ｋは来るか分からないけど。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｍのお父さんに話を聞ければ一番いいのでしょうが、さすがにＭが渋ってるのに &lt;br /&gt;
お父さんに直談判って訳にはいかないでしょうね・・・ &lt;br /&gt;
もし聞くことが出来れば聞いてみます。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここまで来たら全部知りたいなぁと思ってます。書き込んでみてよかった。だいぶ焦ったけどｗ &lt;br /&gt;
でも、友達なくすようなことはしたくないので、Ｍ，Ｓ，Ｋの誰からかストップかかったら &lt;br /&gt;
カキコは止めますね。現時点では好奇心にかき消されてますが罪悪感もあるので。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067777.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:24:18 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>コトリバコ　１</title>
			<description>この話は、霊感の強い友達の話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その友達は中学生の時からの付き合いで、３０手前になった今でも &lt;br /&gt;
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。 &lt;br /&gt;
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの &lt;br /&gt;
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか &lt;br /&gt;
神事がある時とか、ｹｺｰﾝ式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな？ &lt;br /&gt;
そういった副業（本業かも）をやってるようなお家。 &lt;br /&gt;
普段は神社の近くにある住居にすんでます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に &lt;br /&gt;
集合することになったんです。 &lt;br /&gt;
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その神社の子をＭ、遅れてくる子をＳ、俺のことをＡとしますね。Ｍの彼女はＫで。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくゲームしながら待ってたら、Ｓちゃんから電話がかかってきたんです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた～ &lt;br /&gt;
「Ａってさ、クイズとかパズル得意だったよね？面白いものもって行くね！ &lt;br /&gt;
「もうちょっと待ってて～～～ &lt;br /&gt;
ってな感じの内容でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、４０分くらいしたころかな、Ｓちゃんがやってきたんです。 &lt;br /&gt;
その瞬間、というかＳちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな &lt;br /&gt;
Ｍが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・　どうしよ・・　父ちゃん今日留守だよ」 &lt;br /&gt;
って言ったんです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺「ん？Ｍどうしたが？また出たんか？」 &lt;br /&gt;
Ｋ「大丈夫！？またなん？」 &lt;br /&gt;
Ｍ「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・　はは・・　Ａやべぇよこれ、Ｓちゃん・・まじかよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、 &lt;br /&gt;
たまにこうやって怯えてるんですよ。 &lt;br /&gt;
俺もＳもＫも、そのことは知ってるんですがＭが突っ込んだ話されるのを嫌がるので &lt;br /&gt;
普段はあまり話題にしません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓちゃんが俺の部屋まで上がってきました。 &lt;br /&gt;
Ｍは顔面蒼白ってかんじで、 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓちゃんよ・・・・　何持ってきたん？出してみ・・・」 &lt;br /&gt;
Ｓ「え？え？もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な？」 &lt;br /&gt;
Ｍ「うん・・」 &lt;br /&gt;
Ｓ「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういってＳちゃんは木箱を出したんです。 &lt;br /&gt;
２０損擁曚匹量敞△任靴拭Ｅ渡辰妊僖坤襪辰童世辰討燭里呂海里海箸世蹐Α &lt;br /&gt;
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「それ以上触んなや！触んなや！！」 &lt;br /&gt;
その瞬間、Ｍはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」 &lt;br /&gt;
嘔吐の声が聞えてきました。 &lt;br /&gt;
Ｋがトイレに行ってＭの背中をさすってやってるようでした。（良い彼女だ・・ｗ） &lt;br /&gt;
一通り吐き終えたＭが戻ってきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍが携帯を取り出し電話をかけました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・　コトリバコ友達が持ってきた」 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」 &lt;br /&gt;
Ｍ泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる２９歳・・・ &lt;br /&gt;
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。 &lt;br /&gt;
Ｍ「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。」 &lt;br /&gt;
Ｍ「跡はあるけどのこっちょらんかもしらん」 &lt;br /&gt;
Ｍ「うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ？中に三角ある。シッポウ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「間違いないと思う、だって分からんが！俺は違うけん！」 &lt;br /&gt;
（なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ &lt;br /&gt;
（もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん） &lt;br /&gt;
Ｍ「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」 &lt;br /&gt;
Ｍここで電話を切りました。 &lt;br /&gt;
最後にＭは２分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」 &lt;br /&gt;
と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。 &lt;br /&gt;
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「Ａ・・カッターか包丁貸してごせや」 &lt;br /&gt;
　（「ごせ」ってのはうちらの方言で、～してくれとかの語尾ね） &lt;br /&gt;
俺「お、おい、何するん！？」 &lt;br /&gt;
Ｍ「誰か殺そうっちゅうじゃない、Ｓちゃん祓わないけん」 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな！」 &lt;br /&gt;
Ｍ「ＫもＡも怯えるな！とにかく怯えるな！怯えるな！！負けるか！負けるかよ！！」 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺が居る！怯えるな！怯えるな！」 &lt;br /&gt;
Ｍ「なめんな！俺だってやってやら！じいちゃんやってやら！見てろよ糞！糞ぉおおおおお！」 &lt;br /&gt;
Ｍは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。 &lt;br /&gt;
Ｓちゃん半泣きです・・・怯えきってました。 &lt;br /&gt;
俺もＫも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・ &lt;br /&gt;
Ｓ「分かった、分かった、がんばっでみる」 &lt;br /&gt;
俺もＳもＫもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「Ａ包丁かカッター持ってきてごせや」 &lt;br /&gt;
俺「お、おぅ・・」包丁をＭに手渡しました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ａ俺の内腿、思いっきしツネってごせや！おもいっきし！」 &lt;br /&gt;
もう、わけ分からないけど、Ｍの言うとおりにやるしかありません。 &lt;br /&gt;
Ｍ「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”！！！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍの内腿をツネり上げる俺。 &lt;br /&gt;
俺に腿をつねり上げられながら、Ｍは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。 &lt;br /&gt;
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな？ &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓちゃん口開けぇ！」 &lt;br /&gt;
ＭはＳちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ｓちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」 &lt;br /&gt;
Ｓ「あぐ；ｋｌ：；っぉあｒ」 &lt;br /&gt;
Ｓちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。 &lt;br /&gt;
Ｍ「◎△＊の天井、ノリオ？　シンメイイワト　アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」 &lt;br /&gt;
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、５回～６回ほど繰り返しました。 &lt;br /&gt;
呪文というより浪曲みたいな感じでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてＭがＳちゃんの口から指を抜くとすぐ、ＳちゃんがＭの血の混じったゲロを吐きました。 &lt;br /&gt;
Ｓ「うぇええええええええええおええわええええええええ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「出た！出た！おし！！大丈夫！Ｓちゃんは大丈夫！」 &lt;br /&gt;
Ｍ「次・・・！」 &lt;br /&gt;
Ｍ「じいちゃんみててごせや！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍは血まみれの手を、Ｓちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「コトリバココトリバコ　◎△＊？？Й・・・」 &lt;br /&gt;
Ｍ「いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」 &lt;br /&gt;
Ｍがまた泣きそうな顔になりました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「Ａ！っとおちゃんに電話してごせや」 &lt;br /&gt;
言われたとおりにＭの携帯でＭのとおちゃんに電話をし、Ｍの耳元にあてました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ（詠んでくれかな？）」 &lt;br /&gt;
Ｍは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなもの &lt;br /&gt;
を唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」 &lt;br /&gt;
Ｍはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。 &lt;br /&gt;
Ｋによしよしされながら、２０分くらい大泣きしてました。 &lt;br /&gt;
俺とＳとＫも号泣で、４人でわんわん泣いてました。 &lt;br /&gt;
その間も、Ｍは小箱から決して手を離さなかったような気がします。 &lt;br /&gt;
（号泣してたんであまり覚えてませんがｗ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すこし落ち着いてから、Ｍは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか？ &lt;br /&gt;
って聞いてきたので。薄手のバスタオルでＭの手と木箱を縛り付けました。 &lt;br /&gt;
Ｍ「さて、ドコに飲みに行く？」 &lt;br /&gt;
一同「は？」 &lt;br /&gt;
Ｍ「って冗談じゃｗ　今日はさすがに無理だけん、Ａ送ってくれよ」 &lt;br /&gt;
（こいつどういう神経してるんだろ・・・　ほんと強い奴だなぁ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日はＳもＭもＫもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。 &lt;br /&gt;
（飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ！いやホントにｗ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、それから８日ほどＭは仕事を休んだようです。 &lt;br /&gt;
そして昨日Ｍと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。 &lt;br /&gt;
Ｍ「あ～っとなぁ。Ｓちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな」 &lt;br /&gt;
Ｍ「ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた」 &lt;br /&gt;
Ｍ「まぁあんまり知らんほうがええよ。」 &lt;br /&gt;
なにやら言いたくない様子でした。 &lt;br /&gt;
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない＿|￣|○ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ最後に &lt;br /&gt;
Ｍ「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・」 &lt;br /&gt;
Ｍ「差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよｗ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「ちょっと俺も勉強するわ　まぁ才能ないらしいがｗ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Ｓちゃんとも今までどおりな」 &lt;br /&gt;
Ｍ「そんな時代じゃないしな～　あほくせぇろ」 &lt;br /&gt;
俺「あたりめぇじゃんｗ」 &lt;br /&gt;
俺「それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの？」 &lt;br /&gt;
Ｍ「お前好きだなぁ　幽霊すら見えんくせにｗ」 &lt;br /&gt;
俺「見えんからこそ好きなんよ」 &lt;br /&gt;
Ｍ「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし」 &lt;br /&gt;
Ｍ「どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしｗ」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37067752.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 03:19:59 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>守護霊</title>
			<description>背中を押されたことが、あるんです。しかも２度。 &lt;br /&gt;
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 &lt;br /&gt;
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 &lt;br /&gt;
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますｗ &lt;br /&gt;
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 &lt;br /&gt;
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 &lt;br /&gt;
あー、なんか話が長引きそうなんで２回目に押された体験を話しますね。 &lt;br /&gt;
１回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 &lt;br /&gt;
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 &lt;br /&gt;
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 &lt;br /&gt;
もういやだ！絶対行かない！って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 &lt;br /&gt;
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 &lt;br /&gt;
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。&lt;br /&gt;
とんっ、て押されたんですよ、背中を。やさしく、軽やかに。 &lt;br /&gt;
以前押された時（２，３ヶ月前）は何がなんだか分からなかったけど今回ははっきり分かった。 &lt;br /&gt;
転校したばかりで友達もいないし、誰も私のことなんか分かっちゃくれないと思ってた。 &lt;br /&gt;
応援されてるんだ、と思ったら涙がぼろぼろこぼれてきて、とにかく走りました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来彼（性別不明だけど）を感じることはありませんが、それが今思えば転機だったように思います。 &lt;br /&gt;
高校、大学とうまくいって今は大学院生で就活やってますが、つらいことがあるたびに、「見ててくれてるかな」 &lt;br /&gt;
と思うとやる気が沸いてきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hemopon0492/37046998.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 20:44:31 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		</channel>
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