ヘナチョコ革命

檜原転石の発言集:トンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・「ブラック大学」など)の“言葉狩り”を継続中・・・

全体表示

[ リスト ]

▼米軍、無人機を10年で倍増へ 民間犠牲に反発も
2011年6月6日 18時09分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060601000754.html
 【ワシントン共同】米国防総省が2021年までに無人機の保有数を現在の約340機から約650機にほぼ倍増させる計画を立てていることが、議会に提出された軍の航空機調達計画で6日までに明らかになった。兵士を危険にさらさずに敵地に入り込める点を重視、配備強化を急ぐ方針が鮮明となった。

 だが、無人機はアフガニスタンやパキスタンで誤爆による民間人の犠牲を相次いで引き起こし現地市民の反米感情を強める元凶となっている。

 計画によると、米海軍は空母に離着陸可能な無人機の開発を加速させる。西太平洋で影響力を高める中国軍に対抗する狙いがあるとみられる。

 空軍は福島第1原発の事故状況把握にも使用された無人偵察機グローバルホーク(RQ4)について、最新型となるブロック30を16年9月までに11機調達する予定。対地爆撃ができる無人攻撃機プレデター(MQ1)や同リーパー(MQ9)も大幅に追加配備する。

 陸軍も無人攻撃機グレーイーグル(MQ1C)を16年9月までに78機調達。海兵隊も厳しい遠征地で運用可能な無人機を開発中という。

▼米無人機爆撃で20人死亡 パキスタン北西部
2011年6月6日 18時16分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060601000454.html
 【イスラマバード共同】DPA通信などによると、パキスタン北西部部族地域の南ワジリスタン地区で6日、米国の無人機によるミサイル爆撃があり、治安当局者によると、イスラム武装勢力のメンバーら少なくとも20人が死亡した。

 同当局者によると、ミサイルは住居と宗教学校、移動中の乗用車に向けて発射された。殺害された中にはイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」メンバーや外国籍の武装勢力も含まれているという。

 同地区では、4日にも米国の無人機爆撃で国際テロ組織アルカイダと関係の深いイスラム過激派ハルカトゥル・ジハード・イスラミ(HUJI)のイリヤス・カシミリ指導者が殺害された。米国はパキスタン北西部のイスラム武装勢力を狙って無人機による爆撃を繰り返している。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事