後縦靭帯骨化症

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この秋、難病であると判明した。
難治で症状も進行するという。どこまで頑張れるのか…。
自分自身の人生への挑戦なのだ。
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マルチ若葉。

おはよう!

くもり。
ポテくもり。

てくてくコースは
桜が散り若葉の季節♪

イメージ 1


その
新緑っぷりが
美しくて
儚げな花とは
また違う
生命の輝きに
満ちており
キョーレツな
エネルギーを
感じるの



こうして
命の
リレーは
繰り返され
永遠のない
未来へも
無言で
紡いでいく


連休中に
薬師寺の
東塔改修工事を
見学した折
説明を
されていた
お坊さんが

おそらくは
次の
改修工事に
立ち会える人は
一人も
いない
だろうと
この機会の
貴重さと
一期一会の
アメージングに
ついて
説いて
おられたことを
青々とした
若葉が
思い出させて
くれたの




こういう
摂理は
マルチだ




なら一層
時々を
大切に
しなきゃ




しみじみ
思うの













お仲間のみなさま、コメント入れられる?

昨日はさ、自分のところもみんなのところも
両方ダメで…これって末期症状かいな?

困るわぁあ💦






ではでは
本日もおきばりやすぅ!

いってらっしゃい!









おひさま
今日も
ありがとう♪

父よ、さらば。


なぜ、迷える子羊になったかを書いておこう。

きっとみんな、
ウルトラの父がいるのにどうした!?と、
思っているのではないだろうか。

実は昨年、ウルトラの父がお亡くなりになったのです。
享年53歳。
残酷な病を発症し一年のことだった。

外科医としてメスを握れなくなるからと、
最期まで抗がん剤を拒否し、
医師としてひとりの人間として、
真っ向勝負の壮絶な生き様を見せてくれました。

ワタシとネグプリの悲しみは深く、
特にネグプリに至っては、
兄のように慕い親友のようにじゃれ合い、
全幅の信頼をおき心から尊敬していただけに、
彼の悲しみようは見るに忍びなかった。

もちろん、
そんな医師なので後々のことを考えて下さっていて、
引き続き診察して下さる先生を紹介もいただいた。

では、なぜ子羊になったのか。

患者と医師とは、やはり相性があると…思う。
天下一品のスーパードクターがいいとは限らない。
なので、敢えて子羊となり難民と成り果てた。

自分の命を委ねる人。
しっかり納得のいくよう自分で決める。

ウルトラの父が自らの闘病をもって教えてくれた道は、
決してやさしいものではなかったけれど、
一生忘れることがないバイブル。

ワタシも怪獣と真っ向勝負で闘っていく。


だから、あえて…

父よ、さらば。



そう決心したワタシに、
またしてもミラクルが待っていたのだけど…。










「コッカ」よ、ウルトラの父が星に帰ったぞ。

怪獣リターンズ!


みなさま、お久しぶりです。
かれこれ三年ちょいぶりの更新となります。
中断していた理由は、東日本大震災。
ブツっと気持ちが途切れてしまった。


この三年間、いろいろありました。

でもまずは、
現在の直面する危機を書くとしましょう。

元気でした、ワタシ。
ほんのとひと月前は元気に地下鉄の階段を走り下りてました。
日々、それなりの苦痛とは向き合いながらも、
ワタシなりの元気さをもって暮らしていた…というのに。


腰に強い痛みを感じ苦闘三日、
痛みの軽減とともに右脚の痺れが表れたのです。
最初はつま先だけの軽いものだったのが、
それこそ時間単位で右脚全体に及び、
歩く…いや…立つ不自由さを実感するまでに
一日とかからなかった。


急きょ、ウルトラの星にて検査となる。
MRI検査をした後、原因判明。

腰椎全滅。
見事なまでに神経が潰されている。

怪獣リターンズ!

今回も一匹二匹じゃない。
怪獣ご一同様による猛攻撃。
しかも、前回のような経過観察する猶予ナシ。
手術という決断が下されました。

その手術もこの病気の場合、
治すためのものでも進行を止めるためのものでもない。
現状を維持・改善するためだけのもの。


命がけのイタチごっこ。
モグラ叩きならぬ怪獣叩き。
笑えないエンドレスゲームなのだ。

人間の脊椎は、
何度までなら手術に耐えられるんだい?


あぁ…


それにしても、早すぎないか?
それがワタシの実感。











「コッカ」よ、おかえり。

懲りない奴。

あらあらあら…
曇ってきましたな。


みなさまには、
ごきげん麗しゅう♪


寒暖差が激しいと、
身体に堪えますなぁ。


みなさま、
くれぐれもご自愛下さいまし…よ♪




そんな本日のへんじん。




ご他聞に漏れず、
この寒暖差にやられ…。

それがゴリラを煽り、
なんとも酷い暴れようでして、
往生しております。


この軸性疼痛という輩は、
ほとほと厄介で…
痛みを止めるなどと贅沢は言いません。
せめて痛みを緩和する薬くらい、
この近代においてあったっていいんじゃないのかね??

何にもないって…

どういうことよっ!



なんて…

ボヤいたところで、
どうしようもないんだけど…さ。


こんなに嫁さまが四苦八苦しているというのに。


それなのに…


我が家には約一名、
懲りない奴がいる。


相棒くん…。

約一年前、あんなに大変な腰椎手術をして、
今は全快といえる状態になり、
鎮痛剤ひとつ必要としない。

そんな幸せな状況にありながら、
平気で身体に腰に悪いことをする。

おかしな姿勢でソファに座ったり、
ストレッチひとつせず、
全く懲りない奴だ。

今日は休日出勤をしているが、
疲労が溜まると術部付近の筋肉が張る訳だ。
それを緩和する薬は、ちゃんとある!

体調に違和感を感じたら、
自分から進んで服用すべきだ…と思う。

そう思わない???


私には理解不能。


側で嫁さまの闘病を見ていたら、
何か気づいてもいいんじゃないのか…ねぇ。


それとも、
自分は大丈夫だと思っているのだろうか。




謎だ。






きっと今日も帰ってきたら、

「いててて…て」と、

にぎやかなことだろう。





知らん顔してやる。




自分で気づきなはれ。
























『コッカ』よ、どうよ、相棒くんは…。


           まぁ、それくらいでいられるなら元気ってことだけど…さ。

・・・・・へんじんの怪獣たち

後縦靭帯骨化症

黄色靭帯骨化症  
                      
  

うれしいお知らせ♪♪

ぽかぽかの日曜の昼下がりで
ございますぅ。


みなさまには、
ごきげん麗しゅう♪


せっかくのぽかぽか日曜も、
相棒くんは二日酔いらしく、
ダウン〜〜〜!

夕べは大学時代の先輩が、
ライブをするとかでご招待いただき、
喜んで出かけて行き、
午前様で酔っ払って帰宅しこの様。

ま、楽しかったようだから、
大目にみてあげるよ。



そして、


本日のへんじん。



相変わらずゴリラの攻めに、
我が身を守るのに必死ですな。




でもね、

でもね、

でも!!


うれしいお知らせがあるのです!


毎週ウルトラの星通いしてますが、
父の診察を受けるのは、
余ほど不調でない限り1ヵ月に一度。

先週はその診察日。

毎回チェックする、
手足の痺れ。

痺れには自覚症状と他覚症状とがあって、
医師にチェックしてもらうのが後者にあたる。

自分でも気づいていなかったのだが、
どうもいつも不安の付きまとった右足の神経反射。

それがいい!

いいらしい!!

どうりで…。

最近、右足の痺れを感じなかった。
そりゃそうよね、
地下鉄のホームを走ってるもの。
↑こんなことしていいのか?


もちろん、

だからって治ったわけでも、
進行が止まってるわけでもない。

現状が良いというだけ…

だけど、
喜んだっていいじゃないか。


へっへっへ〜♪


なのだ。



あまりう〜〜〜〜んと先を見ず、
かといって怪獣背負ってる自覚を見失わず、
頑張っていきたい。



ということは、
目下の敵はやはりゴリラだ。

この厄介な伏兵。

どうやって付き合っていこっ。

今日も背中で暴れてる。
いい加減逃げ出したくなるけど、
私は宿主。
逃げ出すのはアイツの方だ。


はて…


何かいい方法はないかいな…。























『コッカ』よ、二人してアイツを追い出さないか?

                  タッグを組もうよ♪


  



・・・・・へんじんの怪獣たち

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