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先日の土曜日、
本件の経緯をまとめた「時系列表」と参考判例や医学文献を一通りそろえ、
初めて、弁護士との打ち合わせを行った。
医療過誤に遭遇した患者側が、弁護士に相談する場合まず注意すべきことは、
事実と推測を混ぜて、発言しないことではないだろうか。
私も、今回の打ち合わせにおいては、
病院側・医師の作為性を伝えたい思いはあったが、
できる限り、客観的に事実を伝えることに力を注いだ。
これは、私の主観で、弁護士の思考を汚したくはなかったからである。
最終的に、弁護士が述べられた
「本件の争点と方向性」が
私の考えとおおまかに一致したので、
私自身も病院側とこれから五分五分の勝負が何とかできるのではないかとの感触をもった。
病院側に内容証明で本件に関する経緯説明を求めることで、その日の打ち合わせは終了した。
いよいよ戦いの火蓋が切られることになった。
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