医療過誤交渉

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http://ameblo.jp/kousyou/

すみませんが、これより、ちょっと移動します。

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●病院側回答

相手方病院より、こちらの代理人へ連絡があり、
「話し合いについて前向きに検討するが、
日程などの調整が必要なので、若干時間が欲しい」
とのことだそうだ。

病院側は話し合いに応じてくるというのか?
もうしばらく、事態を見守るしかない。

●弁護士と打ち合わせ

先日の土曜日、
本件の経緯をまとめた「時系列表」と参考判例や医学文献を一通りそろえ、
初めて、弁護士との打ち合わせを行った。

医療過誤に遭遇した患者側が、弁護士に相談する場合まず注意すべきことは、

事実と推測を混ぜて、発言しないことではないだろうか。

私も、今回の打ち合わせにおいては、
病院側・医師の作為性を伝えたい思いはあったが、
できる限り、客観的に事実を伝えることに力を注いだ。

これは、私の主観で、弁護士の思考を汚したくはなかったからである。

最終的に、弁護士が述べられた
「本件の争点と方向性」が
私の考えとおおまかに一致したので、
私自身も病院側とこれから五分五分の勝負が何とかできるのではないかとの感触をもった。

病院側に内容証明で本件に関する経緯説明を求めることで、その日の打ち合わせは終了した。

いよいよ戦いの火蓋が切られることになった。

真実の発見

「私は裁判によって、真実を明らかにしたいんです。なぜ、主人が死んだのか?」

医療過誤に遭遇した人からよく聞く言葉である。

 弁護士のキース・エヴァンスは
「弁護のゴールデンルール」(現代人文社)の最初に、

「公判は真実を発見するために、営まれるものではない」

としている。

我々、医療過誤に遭遇した者は、
「真実の発見」のために訴訟をするのではない。
勝つために訴訟をするのである。

決して、その「目的」を混同してはならない。

●時系列表作成

現在、弁護士との打ち合わせのための時系列表作成におわれています。
当時の、日記やメモを見直すと当時の様子が再び思い出されます。
日記やメモの「細かい描写」は、訴訟に至った際、
証明力をアップさせる働きがあります。

医療過誤に遭遇した場合、
できるだけ日記やメモなどの記録を詳細にとることが重要です。

特に、過誤当時の同じ病室の人は、
当時の患者の様子の
重要な証人となってくれることだってあります。

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