医療過誤交渉

応援・批判なんでもOK・有益情報ください!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

系列

不幸にして医療過誤に遭遇してしまった場合、
患者側がしなくてはならない作業が、
相手方、病院の系列、院長の学歴等のチェックである。

同系列の病院・医師に、この問題を相談に行っても
真実が明らかになることはほとんどない。

被害妄想

医療過誤に遭遇した場合、
いや、医療過誤に限らず
「組織」といったものに立ち向かう者全てが一度は体験するのが、
この「被害妄想」である。

相手方組織が強力で、巨大であればあるほど、この妄想は大きくなる。
そして、交渉が熾烈になればなるほど。

電車で前に座った人物の不信な行動、夜間自分の後方を歩く人物の足音・・・・。

心配しなくていい。
あなたは疲れているのである。
しばらく休めばいい。

また、しばらくすれば、「気力」がわいてくる。

閲覧・謄写請求

不幸にも医療過誤にあい、訴訟に至った場合、
患者側(原告)におすすめしたいのが、

各口頭弁論など終了後、できるだけ早く、
記憶がはっきりしているうちに、裁判所に訴訟資料の閲覧に行き、
資料については、謄写をしておくことである。

そのメリットはたくさんあるが、
一つ大きなものを挙げるとすると、

原告本人が主体的に書面をチェックすることで、

司法専門家(これは、悲しいことに原告側代理人も含む)たち主導の訴訟進行を

牽制する狙いがあるからである。

代理人

医療過誤に遭遇した場合、
 
病院側が、どのような代理人をつけてくるかは、

患者側にとっては、もっとも注目すべきことである。

聞いた話では、

●弁護士会のY弁護士は、準備書面の大半を

原告、そして、時には遠慮することなく、
原告側代理人も含めて、個人への誹謗中傷で占めるという。

やがて、原告側は、そのような幼稚な誹謗中傷に反論することに疲れ果てる訳だが、

このY弁護士、ただものではない。
数百ページの準備書面を一日・二日で簡単に提出してくるから原告側はたまらない。

Y弁護士の背後に、強力な専門家ネットワークが存在するのは間違いない。

本件相手方代理人にY弁護士がつかない事を期待する。

医療過誤に遭遇した場合、

その事件に関わった医師・看護師が突然いなくなることはよく聞くことである。

医師なら、本件が解決するまで、海外研修にでも言って来いと院長から命じられるのだろうか。

大病院なら看護師は目立たない部署に配置換えでもされる場合が多い。

私の場合も、手術に関わった担当の麻酔科医が、突如消えたのである。

もちろん、この麻酔科医は、本件、医療過誤事件の真相を知るキーパーソンである。

その後も、私は、この麻酔科医の行方を追っているが未だに明らかになってない。

出て来い! O大学出身のA。真実を証言しろ!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事