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へのへのもへじのおもちゃ箱
見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。
またまた、新製品のコメントです。
でも写真もなしです。

先日、小田急GSEの発売に踊りましたが、
続けて残り少ない神奈川大手私鉄物である相鉄9000系がマイクロエースより発表になったようですね!
でもよく見ると

グループカラー・青・オレンジ時代!相鉄9000系
●A6246 相鉄9000系・新塗装・シングルアームパンタ 基本6両セット 
●A6247 相鉄9000系・新塗装・シングルアームパンタ 増結4両セット 

横浜ネイビーブルー塗装!新世代の9000系
●A6248 相鉄9000系・リニューアル・菱形パンタ 基本6両セット
●A6249 相鉄9000系・リニューアル・菱形パンタ 増結4両セット

ん?

赤帯がないじゃないですか・・・

まあ、すでに「鉄コレで販売したでしょ」と言われればそれまでですが、2種類選ぶなら、人気があるオリジナルの赤帯じゃないですかぁ?

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今回、ロクハンから発売になったDCCデコーダを紹介します。

まずは、商品全体はこちら、
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両方ともケーブルで配線するタイプです。室内灯付きの左のタイプは、Zゲージのみならず、Nゲージ新幹線まで使えるサイズなのです。

KATOのDCCフレンドリー製品はありますが、一部の車両にとどまるようです。その中で、Nゲージで使える国内ブランドはいいですね。

今回、ロクハンさんのご厚意でZゲージキハ52を合わせて提供いただきましたので、取り付けてみます。ちょっともったいないですがLED3つ分をカットして、各パーツにはんだ付けします。
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配線は他社DCCと合わせた標準カラーです。モータはオレンジ、グレーです。ライトは白と黄色です。一般の方で一番難しいのはこの「はんだ付け」だと思います。ケーブルが細いのでそれに合うワイヤストリッパー、またはんだごても先が細い電子部品用が必須です。さらに、作業中にこてをボディにあてないよう細心の注意が必要です。

集電板からの給電だけは、バネを使います。先の細いピンセットが必要です。
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このバネで基板とデコーダがきっちり固定されます。

ライトユニットは、DC運転時用の集電板バネをカットしてデコーダに接続しますが、以下黄色部分のプラをカッターでカットしておくとボディがスムーズにはまります。
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ボディを嵌めて試運転、無事動作しました。ただ、白色ボディのせいかちょっと室内灯が透ける気がします。
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横から見るとこんな感じ、Zゲージでもモータドライバ、室内灯付きでほぼシースルー構造なのは素晴らしいと思います。

最後に小型汎用タイプも紹介します。右側のDZ126IN(digitrax)とより細めです。
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配線の並びはNEM651とは異なりますが、価格はDZ126INの2/3位なので採用しやすいですね。

こちらも普通に使えましたが、もともとZゲージ(コアレスモータ)に合わせた設計のようですので、モータードライブ(PWM)周波数が高めのようです。Nゲージ等では、整備状態やモーターによっては、微速が出しにくい場合もあるかもしれません。

また、こちらのブログにも紹介があるので参考になると思います。


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TOMIX GSE発売!

ひさしぶりの更新です。
このところ、N-Gage Informationに小田急ロマンスカーGSEの写真がでていて気になっていましたが、予想通り? TOMIXから発売予告がでましたね1

実は、ちょうど先日乗車しました。
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つやのあるオレンジ色です。
TOMIXがどこまで再現できるか楽しみです。

室内はこんなかんじ、
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窓が高く大きく、また網棚がないので、広々としています。

展望室はこんなかんじ、
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これまでのロマンスカーで一番広々としているかもしれません。

発売は年末とのこと、いまから楽しみです。

また、おまけで、VSEの8号車(天窓があるところ)の写真です。
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他の車両より短いのですが、空が見えるととプレミアム感がありました。

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欧州Nゲージの車両ですが、やはりTOMIXのポイントなどではフランジが乗り上げる現象があり、ふたたびFlieschmannのレールを集めています。

今回は海外オークションでこのダブルスリップポイントを手にいれました。
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このストレート状態は非常にスムーズに通過します。
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このカーブ側に倒すとこうなります。
曲がる内側のフランジをおさえて案内するのはTOMIXと同じ方法ですね。
問題は、車種によっては途中で短絡すること。それは以下の部分に絶縁シートを挟むとなることがわかりました。
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ここに反対極性の車輪のフランジがとちることが問題でした。

一番走行性が不安定になるSLで試運転です。

このようにスムーズに通過できます。ただ、Cタンクなど車種によっては集電が厳しいかもです。

また、フレキシブルレールも手に入れてみました。
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手前がフレキシブルレールです。このように見た目もほとんど変わりません。材質が柔らかいポリエチレン製のようです。

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裏面には、曲げた時の逃げになるようにちょっとへこみがある程度です。これがあれば、道床付きレールでも自由なカーブが作れます。ただ、ちょっと値段が高いのが難点かもしれません

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BR50をLED化してから他も交換したかったのですが、加工が難しいので、あやのすけさんの全面協力により、専用基板を製作しました。

電球に合わせたサイズで、外観はこちらです。
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裏面には、LEDを逆電圧から保護するダイオードをつけられます。

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表面には、LEDと抵抗をつけます。

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電球のつばの部分の電極は、メッキ線を丸く曲げてはんだ付けします。
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BR50用に作った空中配線版とくらべるとこんなかんじです。

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Flieshmannの製品は、多くはこのようにダイキャストの中にうもれるように逆さに差し込まれています。

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LEDに交換するとこんな感じです。電球のつばの部分をダイキャストにぴったり合わせます。あとはカバーをつければ通電します。

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最後に試走、無事、明るく停車中から点灯しています。

ただ、基板化しても製作にはかなりの集中力が必要なのですよ〜
また、今回はSL用ですが、電機等では光の照射する方向を変えた別のバリエーションが必要になりそうです。

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