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へのへのもへじのおもちゃ箱
見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

日本を脱出したい!

今日に始まったことではないですが、毎日暑いですね。
もう一度日本を脱失したいですが、なかなかうまくいきません。

前回、せっかくこの写真を撮ったのでNゲージで探していますが、イメージ 1
「Jägerndorfer」というメーカーが発売しているようです。
https://www.haertle.de/Modelleisenbahn/Spur+N/Lokomotiven+Spur+N/Jaegerndorfer+64040+E+Lok+Rh+1142+rot+OeBB+Spur+N.html

このメーカーよく知らないのですが、手を出された方はいらっしゃいますか?

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TNOSの補足情報

私のブログにしては、アクセス数も多いのでいくつか補足を入れておきます。一部想像も含まれていますのでご了承願います。

■最小限は何が必要なの?
プラン1(半円の片方に2列車停止)なら、基本セットでOKですが、フィーダーやセンサーレールは基本別売です。(初版はセンサーレール2つがサービスのようです)。

■2列車運転までなの?
停車している分を含めると4列車(以上)可能です。3列車同時走行については言及していません。

■電源を入れるとすぐ動くの?
毎回、レールパターン、運転パターンをボタンとダイアルで設定する必要があります。

■初期状態が違うと自動判別して動くの?
突然電源を切ったりしたら、想定外の位置からのスタートになりますよね。
まあ、それができるかはそのうちわかるでしょう。

■連続運転可能か?
繰り返し回数もしくは時間で設定できるとのことです。
安全を考えれば制限がつくが、これまでの手動運転でも連続運転はできたのでOKかもしれません。

■車輛の特性違い(起動電圧等)は問題ないか?
番号ごとに、PWM周波数、起動電圧などを登録できます。
これらは、電源を切っても保存されるとのことです。
鉄コレもOKとのこと。
番号と設定車輛の関係はメモをつくってねとの話でした。

■3つの閉塞区間にまたがるような長い列車の運転は可能なの?
どうでしょうね〜私も興味があります。

■その他TOMIX製品は組み合わせできるか?
たぶん信号機とか、なんらかの形でつなげてくると思います。

■DCCの車両は使えるか?
アナログ走行になると思います。
ただ、故障しないこと&動作することの保証はないと思いますので自己責任でお願いします。

■将来のバージョンアップは?
なにか手段を準備するような話もありましたが、具体的な手段は明確にされていません。(サービスセンターで書き換えだったりして)。

■へのへのもへじは買うのか?
同じようなパソコンレス自動運転をやりたいのは確かです。
発売は10月とのことで、それまで考えます。
でも、そもそも手持ちレールはKATO中心なんですよね〜

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TNOS店頭実演会

今日も朝から暑かったですが、家にこもっていてもいいことがないので出かけました。せかくなので、気になっていたTOMIXの「店頭実演会」を見てきました。

デモシステムの全体はこんな感じでした。
イメージ 2
ボードの中心メインコントローラがあります。さらにコントローラからは通信線(RS485かな?)が出ていて、HUBのようなものにつながります。このHUBのようなもの1台あたり、センサーからの信号(最大8)、フィーダ(最大4)、ポイント(最大4)をつなぐことができるとのことです。

本体に話を戻すと、こんな感じです。イメージ 1表示は7セグメント4桁、左側のアイコンが付いたファンクションキーを操作したあとに右のダイアル(ロータリーエンコーダと思われる)で数字等を選択、「✓」ボタンで投入します。

あらかじめ準備されたレール構成限定で同時に2列車運転可能とのことで、運転パターンを選択する仕組みです。なお、このダイアルを使った介入運転も可能とのことでしたが、ギャップを超えると既定値に戻るようです。

残念ながら、ユーザーに走行パターン設定が解放されているわけではないですが、かなりの種類(レール配置&走行パターン)を準備するとのことでした。

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FLeischmannのガラス電車を入手しました。もちろんNゲージ、選んだのはTEE色、というよりTEE色のラインナップ拡張で購入したようなものです。
イメージ 1
車輛の先頭部から脇まで、屋根近くまでガラス窓です。ドーム客車といい、ドイツ人もパノラマ車が好きなのですね!
イメージ 2
特徴的な前頭部はこんな感じ、ちょっと昔のキハ07に似てるかもしれません。
イメージ 3
モーターは、中央部に取り付けられていますが、さほど目立ちません。
イメージ 6
サボを拡大するとミュンヘンの文字が、読めます。すごいな・・・
イメージ 4
下回りはこんなかんじです。車輪も黒メッキなので落ち着いています。駆動は左側の台車のみ、右側はフリーになっています。ちなみに、下回りの黒いパーツはダイキャストで重心も低く、滑るようなFleischmannらしい走りです。イメージ 5ボディを外すとこんな構造です。中央にモータと電球2個が入っています。この横腹に貼ってあるのは紙のような素材で、左右のメカイスの隙間を遮光しているようです。この中央の電球から屋根の透明パーツを通して上下のヘッドライトと室内灯を導光します。ここはLEDでアップグレードしたいところですね。

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ICE&railjet

DCCの話が続いていましたが、久しぶりに実車の話です。オーストリア、リンツで撮影したICE3とRailjetの並びです。
イメージ 1
ICEはICE-Tでしょうか?真新しかったです。
イメージ 2
railjetのTaurusは中間封じ込みで走っていました。
イメージ 3
写真の撮り方がいまいちでしたが、ちょうど駅についたところを見れてよかったです。おまけで、町中のシーメンスの信号機です。
イメージ 4
後で見ると、赤い信号機の中に2人いるんですよね、一人は自転車らしいですが、いろいろなバージョンがあるようです。青がどういう絵柄だったかも見ておくべきでした。


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