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へのへのもへじのおもちゃ箱
見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

S3/6のオーバーホール

先日入手したS3/6、外観は新品同様だったのですが、スピードをちょっと上げるとガッ、ガッという感じでブレーキがかかりスムーズに走らないことが分かりました。分解するにあたってネットで検索してもエンジン側の分解方法がわからず苦労しましたので、備忘録として記事にしておきます。

今回、最初は床下動輪おさえを外して注油したり動輪のガタを調整するものの、改善しません。仕方なくボイラーを外そうとするものびくともせず、ようやくわかったのは、2つ目の先輪の奥に隠れていたねじが前部を固定していたことです。
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ボイラーを外す前のパーツをまとめると、こうなります。この24番のネジは先輪を外して44番のプラの線バネを横にどけないと見えません。
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分解した姿はこちらです。
イメージ 2モーターはボイラーの後ろから差し込まれているのですが、抜いてみると maxon のコアレスモーターです。スイスの高級モーターがNゲージの車両に標準搭載されていたのは2度目です(ちなみに一度目はFleischmannのBR70)。このモーターが故障していると修理は一気に難しくなりますがとりあえずモーターは問題ないようで一安心です。その後このモーターをボイラーに取り付けるとまた異音が・・・
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ボイラーの前側にはこのフライホイールが入っていて、モータの軸にこの白いジョイントでつながっています。結果としてフライホイールがこの軸受のパーツに触っていたことで起きていたことが分かりました。組付けを修正し、軸受などにタミヤのセラミックグリスを塗って復活しました。
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結局、修理するのに丸一日かかってしまいました。手持ちの青い客車ということでCity Night Line(時代は全くあってませんけど)を引いて試運転です。長編成でも静かにスムーズに走り満足です。

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Where is my S3/6?

9月末にebayで落札したものの、商品が行方不明で、昨日まではタイトルの通りの心境でした。

トラッキングしてみると、
JACKSONVILLE→ MIAMI→LOUISVILLE→ANCHORAGE お順調かぁ?
→LOUISVILLE ん、一歩下がる?
→TOKYO お、早いじゃん!
→MIAMI え〜〜〜、なんで勝手に帰国すんの?
その後数日動きがなく、今週先方に連絡すると、
I am sorry for any confusion on this shipment.
(途中省略).
Most likely it will just be re-routed back to you.
日本にはOBAMAはあってもMIAMIはないよな〜、でも純喫茶マイアミならあるか。
バカなことを考えつつ3日待ったら、本当に届きました。
ちなみに、追跡情報はまだMIAMIです(笑)。

待ちに待った品物はこちらです。
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Minitrix 12249 S3/6 blau、これまで国内オークションで2〜3度ほど見かけたが全く歯が立たず、今回縁あってようやく入手です。
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先に手に入れたバイエルン兄弟 S2/5と一緒に記念撮影です。
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ちなみに、この製品のボイラー、キャブ、テンダーはプラではなくダイキャストです。もちろんハンドレールも金属です。綺麗な青であるとと同時に、プラにはない質感に仕上がっています。詳細はまた次回にご紹介します。


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【祝】Ge4/4業売

すでにみなさまからご報告があった通り、来春KATOからGe4/4Ⅱが発売されますね。もちろん私も予約しました。

「一足先に・・・」というより、なべなべさんの真似でGe4/4 Ⅱ(もどき)+EWⅠの編成写真です。
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こちらはMinitrixではなくFleischmann製なので1/160でも「太っちょ」です。でも、屋根がグレーだとイメージが全く重なりませんね、残念。また、ライトの形や位置も大きく違います。撮影では隠し切れないので、Ge4/4の発売を寝て待つことにします。




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Minitrix S2/5

今日はバイエルン鉄道 S2/5のご紹介です。
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一番の特徴はボイラーの先頭がとんがっていて、ナマズのような両側に伸びた手すりでしょうか。
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後姿は、こんな感じでこちらも斜めの手すりがアクセントになっています。イメージ 1バイエルン鉄道は、このように緑の機関車と客車のイメージですね。背景のレイアウト、ちょっとアンバランスですがご容赦ください。
このモデルは結構古いようでして、ちょっと走りが渋く、またテンダーが揺れるので分解調整してみました。イメージ 2
このようにテンダードライブです。駆動輪は3軸ですべてゴムタイヤ付きです。ゴムがぼこぼこして固くなっていて、つまようじで引っ張ったら割れました。
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分解を始めます。なんと、台車(車輪おさえ)もダイキャストです。(でも、テンダーのボディはプラでしたが)
この通り、すべてゴムガイヤを外して、Minitrixは持っていないのでFleischmannパーツに交換です。
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左がFleischman(たぶんミニトリックスと互換性あり)、右がKATO(4mmタイヤ用)です。これだけ厚みが違いますのでKATOのパーツでは合わないと思います。
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車軸とギアに注油してから、手持ちのS3/6(右)と並べてみます。この2台が並ぶと、なかなか豪華になりなす。
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調整後はテンダーのブレもなくなり、スローも利いてなかなか走りがよいです。さすがに音は最新製品ほど静かではないですね。
このようにごちゃごちゃと並べれば、にぎやかなバイエルン鉄道の雰囲気になりますね。

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仙台北斗七星訪問

昨日は、仙台にある鉄道バー北斗七星を訪問しました。
ホームページはこちらです。
Nゲージで、持ち込み運転可能です。
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やはり、一杯やりながら運転できるのはいいですね。いくつか車両を持ち込んだのですが、写真をほとんど取らないうちに終電時間になってしまいました。

また、初めてお会いした方々と楽しく談義ができました。鉄コレのフル照明作品を見せていただいたTさん、後で連絡させていただきますね。

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