へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

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先日入手した、なごでんさんのサウンドデコーダ R6nを試しました。
今回はSLの音を入れて楽しみます。
プログラムは、MECYさんの作品(MP3V5_SL102)を使いました。
イメージ 1
いろいろと組み替えて楽しむために、今回はKATOの旧型客車をご指名、イメージ 3
スピーカはいくつか試して、aitendoのエンクロージャ付きを使いました。
イメージ 2
デコーダ、スピーカー、コンデンサの取り付けを並べてこんな感じに収納されます。
イメージ 4
SLは分解して、モータの端子に別の小型デコーダ(D&H社)をはんだ付けします。このデコーダPD-05Aはかなり小さいですね。

イメージ 5
こんな感じに、キャブ屋根の裏に収まります。


最後に試走、Nゲージでも十分な音量ですね。音質もなかなかです。ちなみに客車は窓なしで再組立てしています。後は汽笛があればなぁ〜

※サウンドデコーダについての補足説明※
今回使わせていただきましたR6nについては、名古屋電鉄さんのホームページを参照願います。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/nagoden/
また、プログラム(arduinoのスケッチ)は、MECYさんが製作されたものに書き換えています。
http://end-trail.jugem.jp/?eid=88
に記事があり、ダウンロードが可能です。
R6nはSDカードがないタイプなので、mp3の再生はできません。
mp3が再生できるデコーダはもちろん汽笛を鳴らせます。
ご興味があれば、「デジタル鉄道模型フォーラム」
http://desktopstation.net/bb/index.php
で問い合わせ頂ければ幸いです。

閉じる コメント(4)

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こんにちは
凄い時代ですね。海外型はDCCとサウンドが
標準装備になりつつありますし、
現在はプラレールも一部にサウンド付いてますから
これからはNゲージでもそういう時代になっていくんですかね。

2018/3/12(月) 午前 11:35 [ flashman ]

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こんばんは、

確かに、プラレールもサウンド付きだったりスマホに運転室からの映像がでたり、進化してますね。

Nゲージも昔は小さすぎてできないといわれていたことでも、だいぶ実現できるようになってきました。後は、スモークでしょうかね?

2018/3/12(月) 午後 8:16 [ へのへのもへじ ]

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いい音ですね。これだけの音質なら充分に思えます。やっぱり蒸機には音がないとつまらないです。汽笛は確かにないとちょっと寂しいかもしれません。今後の発展に期待します。煙はさすがに客車から送るわけにはいかないでしょうねぇ(笑)。

2018/3/14(水) 午後 3:53 [ こるとれーん ]

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こるとれーんさん、こんにちは

実車のサンプル音をベースに加工した音源のようですが、自然な仕上がりだと覆います。汽笛もうまくならせればいいですが、果たして可能なのか、週末のミーティングで聞いてみますね。

さすがに客車ではないですが、Nゲージでもドイツ型ダイキャスト製の機関車で発煙機能付きがありました。かなり昔、中古で見つけたのですが、なぜあの時に買わなかったのか、未だに後悔しています。いつもは買って後悔が多いのですが、、、

2018/3/14(水) 午後 8:21 [ へのへのもへじ ]


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