へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

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近況報告

最近、ブログを更新できていませんが、Yahooブログサービス終了だからではありません。(これはこれで困ったものですが・・・)

いろいろ手を拡げすぎて収拾がつかない状況になっているだけなのです。

まずは最近の入線車両のご紹介です。
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KATOキハ58系は、グリーン車が入った「いいで」を購入しました。非常に塗装はきれいですが、朱色の艶を少し抑えた方が実感的かなと感じました。台湾新幹線のオレンジもこんな艶があったのですが、水性塗料だと同じような仕上がりに見えますね。時間をかけないように別付けジャンパーホースをマジックで黒く塗りましたが、手間は変わらない気がします。

次に洋物ですが、ずっと探していたS3/6 RHEINGOLD色です。
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これまでオークションでもなかなか見つけられず、見つけても高くて手が出ませんでしたが、縁があって海外から安く調達できました。以前ご紹介した通り、ボディはダイキャスト製、コアレスモーターで走りもスムーズです。

これで青色3両、すべてそろいました。
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見ているだけで贅沢な気分になれます。青の色合いが微妙に違うのがまたいいですね。

ここまでくると、サウンド化したくなってしまいます。そこで、こちら LokSound Micro V4 を搭載しようと思います。
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お世話になっている方にESUのHPにある「Byer. S3/6」を書き込んでいただきました。S3/6はエンジンドライブなので、なんとかテンダーに入るでしょう。

また小型レイアウト製作も復活しました。
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一周線路を引いたところですが、ポイント用のデコーダ製作も急がなくてはなりません。

前回品を修正した基板は届いているのですが、今度は電子部品の手持ちが切れていました。
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部品を買いに行って作ろうと思っていたころで、急遽レイアウトにリバース線を入れることに決定。この基板を使ってリバーサーを自作する予定です。

こんな感じですので、いつ完成することやら・・・



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昨年から進めていましたリレー搭載デコーダ(旧ポイントデコーダ)が完成しましたのでご紹介します。

まず全体はこちらです。
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特徴は以下の通りです。
・リレー8個を搭載 それぞれ最大1A,全体合計3Aまでながすことができます。
・リレー出力は、瞬時出力、連続出力両方対応可能です。
・出力信号の電源はDCC、もしくはACDCアダプタから供給します。
 リレーですので外部電源をACにすることもできます。
・LEDは電源、DCC入力状態、8CHのリレー状態を表します。
・ポイントで必要とする瞬時電流を維持するために
 パワーアップコンデンサがつけられます。
・アドレスを含めすべてスイッチ設定です。
 DCCの渡り配線が終わってからも個別に設計が可能です。


使い方がいくつかございます。
A.ポイントデコーダモード
・SW2−1(左端)をオフにしてください。
・DCCアクセサリアドレスで機能します
 アクセサリアドレスは1〜40の40アドレスにアサインできます。
 ロータリースイッチが0=>CH1がアドレス1〜CH4がアドレス4
 ロータリースイッチが1=>CH1がアドレス5〜CH4がアドレス8
 ロータリースイッチが2=>CH1がアドレス9・・・
・各チャンネルにリレーが2個あり、0.1秒間、ポイントに電流を流します。
・2線式、3線式どちらのポイントマシンでも使えます。
・ポイントの電源はDCCから供給されます。
 ただし、中央の白い部品(保護抵抗)と、DCジャックにつなげた
 電解コンデンサ(パワーアップコンデンサ)でDCCコマンドステーションに
 負担をかけずにより確実な操作が可能です。

B.ロコモード
・SW2−1(左端)をオンにしてください。
・ロコアドレスで機能します。
 ロコアドレスは、900にロータリースイッチ設定を加えたアドレスになります。
・CH1〜8の出力を、F1〜F8でON/OFFすることができます。
・大電流が必要な場合は、中央の白い部品(保護抵抗)とグランドジャンパを
 はずして、DCジャックにAC/DCアダプタをつないでください。

スイッチ設定:
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SW1(ロータリースイッチ)は、アドレス設定。
SW2は、機能設定。

最後に、多くの技術サポートをいただきました、DCC電子工作連合の皆様に感謝いたします。

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FLASHMANさんのブログを見て、「2019のご挨拶」を忘れていたことに気づき、慌てて書いています。

今年は2019年にちなんでED19ですね。
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模型は、もちろんKATO製品です。
思い入れも特段なのですが、旧型電機D型機として一番バランスがとれているような気がして手に入れたものです。でも、カプラー位は変えたほうがいいですね

海外物としてはドイツの「E19」もありですが、模型を持っていません。
実は青いE19(BR119)を手に入れる機会もあったのですが、青だったのですよ。
やはりE19は鷲のマークが入ったこれじゃないとね。
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さて、今年の予定ですが、DCCの採用を増やす予定です。DCC制御のレイアウト、サウンドやギミックで楽しめるものをご紹介できればと考えています。

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今年も、もうすぐ過ぎようとしていますので、自分なりのベスト3のご紹介です。お座敷運転を楽しむついでに今年の入線記録をとっておこうと思います。

旧車の順番にご紹介です。
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まずは、ED71とスハ32系、双方他メーカーのものは持っていましたが、KATOのすっきりとした仕上がりとスムーズな走りは信頼できるものです。写真に撮ってみると、屋根上碍子はちょっとトーンを落とした方が自然かもしれませんね。また、スハ32系はC57一次型のお供もしています。

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次に、買ってから一度も走らせていなかったキハ81系つばさ、板谷峠が直流電化のときに使っていたEF64でけん引です。ナックルカプラーですぐにつなげられます。DCCで自動連結解放を試すネタでもあります。

ここまでは昭和の車両、以下は近場のでんしゃです。
GSEは買われた方も多いでしょうし、またtwitterで紹介済なので省略、ようやく出してくれた相鉄9000系に一票です。
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今年唯一のマイクロエース製品です。なかなか、実車の色をうまくとらえた色合いです。塗装の乱れも見当たりません。あの夜の怪しい電球色の室内灯をつけたいですね。

ここまでは国内物、海外鉄道はこれから終夜運転でtwitterでご紹介です。

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このモータドライバ、実は一年前から問題児でした。
もやもやして年越ししたくないので、また追加調査です。

今日は、あるデコーダで波形観測をしますが、あるデコーダを使ってCV5=255として最大速度(duty100%近く)にして、KATO FM5モーターで今回はHI側の電圧波形を観測します。(前回まではLO側の電圧の跳ね上がりを見ていた)。ブレーキモードとドライブモードをくりかえしているためフリーモードにはならないはずです。でも、HI側もモーター端子電圧の浮き上がり現象が発生していました。
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12Vでドライブしていますが、周期的に全体的に浮き上がってきます。

また、動作が安定しているGM5モータの場合は、こちらです。
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この通り、浮き上がり現象もわずかに発生するのですが、すぐ戻ります。電圧からして内部バリスタが動作する電圧でもありませんが、明らかに違いがあります。

両方とも空転させているだけなのですが、高回転だとたとえばブラシの接触が悪くなるとか、何か想定外のことが起きているような気もします。どこかが理論通りに動いてないのでしょうね。

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