へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
現在、DCCサウンド工作方法としては、なごでんさんサウンドデコーダかDigitrax製品が身近ですが、第三の方法を考えてみました。

まずは、SLのドラフト音です。米粒マイコンATtiny10とアンプの組み合わせ方法です。マイコンから疑似ホワイト?ノイズを出して、それをアンプで増幅しています。5V駆動ですが、Nゲージならパワーは十分ですよ。

また、汽笛はこんな感じです。録音再生 IC ISD1820を使っています。DIP14Pと抵抗、コンデンサ少々です。アンプも内蔵されていますが、上記のPAM8012を使うともっと強力に鳴り響きそうです。

まあこんな感じですが、DCCデコーダとの組み合わせと小型化には工夫が必要ですね。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先日の試走から、名古屋電鉄さんのR6nがなかなか元気な音が出るので、気に入ってます。なんとか客車ではなくSLに内蔵できないか妄想しています。

ご存知かとおもいますが、最近のKATO SLはデコーダの取り付けスペースが準備されています。イメージ 1ここに、スピーカや小さな秋月のアンプ基板が入ります。
イメージ 2
その上に、小型デコーダをいることもできます。(この緑の基板はnuckyさんのワンコインデコーダであってサウンド機能は付いていません)
イメージ 3
デジトラックスのサウンドデコーダでも入りますが、音質はいまいちです。
イメージ 4
現在のR6nは入りませんが、秋月のPAM8012基板を載せる構造なら、入らないかなあ・・・

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

へのへのもへじは、いくつかDCCコントローラを持っていますが、あらたに「DSair」の試作品を入手しました。

本体はこちら、
イメージ 1
なにがすごいかというと、手持ちのスマホが、何もインストールせずにコントローラになってしまうということですね!

実は、へのへのもへじもesp32とか使って自作しようとしたのですがなかなか進まず、yaasanさんが簡単にしかも超小型で作ってしまいました。それに一役買っているのがこちら、
イメージ 2
Wifi付のメモリカード Flashairです。FlashairはW-04 つまり4代目の製品で、以前へのへのもへじがリモコンに使ったW-02と比較すると圧倒的なスピードアップがなされています。

Flashairはもともと写真をwifiで飛ばすサーバーでしたので、このようなWEBの画面を飛ばすのも簡単にできてしまいます。運転画面をよびだすと、
イメージ 3
このように運転画面が表示されます。ここでスピードやファンクション、DCCアドレス変更が可能でした。くわしくは、yaasanさんのホームページで見てくださいね。
http://desktopstation.net/hardware_jp.html

まあここまでは手持ちのROCOのz21でもやれることなのです。
本当のアドバンテージは、好みに応じてカスタマイズすることが自分でできることです。SLはSLの運転席にしたり、ブレーキとマスコン操作にしたり、複数の車両を一画面で操作したり、ターンテーブルの操作画面を作ったり・・・自分で画面を作れるのがいいですね。

その画面開発も、SDカードをパソコンに差し込んで簡単にできるのもなかなかスマートですね。また、センサーとの連携で自動運転のコントローラにもできそうで、いろいろとやれることが増えたと思います。

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

先日入手した、なごでんさんのサウンドデコーダ R6nを試しました。
今回はSLの音を入れて楽しみます。
プログラムは、MECYさんの作品(MP3V5_SL102)を使いました。
イメージ 1
いろいろと組み替えて楽しむために、今回はKATOの旧型客車をご指名、イメージ 3
スピーカはいくつか試して、aitendoのエンクロージャ付きを使いました。
イメージ 2
デコーダ、スピーカー、コンデンサの取り付けを並べてこんな感じに収納されます。
イメージ 4
SLは分解して、モータの端子に別の小型デコーダ(D&H社)をはんだ付けします。このデコーダPD-05Aはかなり小さいですね。

イメージ 5
こんな感じに、キャブ屋根の裏に収まります。


最後に試走、Nゲージでも十分な音量ですね。音質もなかなかです。ちなみに客車は窓なしで再組立てしています。後は汽笛があればなぁ〜

※サウンドデコーダについての補足説明※
今回使わせていただきましたR6nについては、名古屋電鉄さんのホームページを参照願います。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/nagoden/
また、プログラム(arduinoのスケッチ)は、MECYさんが製作されたものに書き換えています。
http://end-trail.jugem.jp/?eid=88
に記事があり、ダウンロードが可能です。
R6nはSDカードがないタイプなので、mp3の再生はできません。
mp3が再生できるデコーダはもちろん汽笛を鳴らせます。
ご興味があれば、「デジタル鉄道模型フォーラム」
http://desktopstation.net/bb/index.php
で問い合わせ頂ければ幸いです。

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

またまた仙台訪問

今年も、早速仙台訪問です。

最初の目的はこちら、東北福祉大学の鉄道模型館「TFUスカイトレイン」の訪問です。
https://www.tfu.ac.jp/rmlc/skytrain/index.html
イメージ 1
いきなり、メルクリンとラウンドハウスに迎えられました。
イメージ 2
洋物、和物が仲良く走っています。
イメージ 4
Re4/4に引かれたラインごルド、やっぱりエエですな〜
イメージ 3
ラックレールは10.5mmゲージとのこと。ちょこまか動くロットが魅力的です。

この後、食事した後にいつもの北斗七星を訪問、
イメージ 5
先日室内灯を入れた719系と師匠のE721系、
イメージ 6
LED化したスーパービュー踊り子(旧色)も気持ちよく走らせてきました。
また新たなお話もお聞きしたのですが、ちょっと早めに失礼してしまったことが残念でした。また行かなければ(笑)・・・

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事