へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

室内灯を自作する

いつもannさんの自作室内灯の記事を見せていただいていて、私も室内灯を自作してみました。
使ったのはこちら、イメージ 1
ベースにするのは
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09608/
にある基板、で350円で2両以上使えます。
幅はTOMIXの幅広室内灯相当、
車輛の長さにあわせてハサミでカットして使います。

あとは以前amazonで購入したテープLED、今回は白色を使います。
ダイオードブリッジと抵抗も使いますが、回路図は省略です。イメージ 2半田付けした姿はこちら、抵抗(1kΩ)当たりLEDは2つにしました。
(3つだとACアダプターを15Vにしたときの明るさが強くなりすぎますので・・・)
配線は穴から差し込んだだけです。
なお、基板を短くしてDCCデコーダ(ワンコインデコーダとか)を入れる手もありますね。
イメージ 3
基板は屋根裏に軽く木工用ボンドで取り付けます。およそ1両あたり200円、市販品より手間がかかるので総合的に安いかは別にして、LEDの明るさや色合い、また位置を自由に変えられるのがメリットですね。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

今回は、集電加工の説明です。
台車は鉄コレのものを利用、集電バネを0.2mm燐青銅線で作りました。
燐青銅線は、HOのパンタグラフで有名だった福島模型製作所(大阪)→福原金属に修正 から昔発売されていたものです。
イメージ 3
最近入手できずに心配でしたが、最近はさかつうギャラリー(巣鴨)から商品がでているようです。イメージ 1
燐青銅線を車軸側に曲げられるよう、補強リブをカッターで削っておきます。その後、0.3mmドリルで穴をあけてコの字に曲げた燐青銅線を挿入します。ちなみに、台車はねばりがある樹脂(POM)なので、穴開けがしづらいです。0.2mmドリルだとすぐ折りそうで怖いですね。
イメージ 2
この構造、基本はChihiroさんからアイデアをいただいていますが、細い被覆線でつなぐことで車体側の集電板をなくし、接触をより安定化した”つもり”です。
イメージ 5
鉛板を張り付けて補重、組み立てて完成です。
イメージ 4
手間暇はかかりましたが、まあまあ満足です。実はいろいろと失敗もあるのですけど・・・

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

鉄コレ点灯加工−2

阿武隈急行の続きで、ライトを加工します。
突然ですが、実車のライト部分のアップ画像です。
イメージ 1
だいぶ、汚れてますね。
この立体感を出すのに鉄コレのレンズを裏側から塗装、この中の壁を表現します。イメージ 3ボディにつけるとこんな感じです。
イメージ 4
裏側に取り付けるライトユニットを作ります。
イメージ 2
電球色と赤色を30度角度を付けてはんだ付け、銀色の塗料にディップし遮光、発光面だけシンナーをつけた綿棒で拭き取ります。左が表側、真ん中が裏側、右は試しに1005で作ったのですが、小さすぎて位置合わせが大変です。ちなみに1005でこの構造を作るとなるとはんだ付けの難易度が5倍位上がります。
とりつけた様子はこちら、イメージ 6
ライトの配線は、側面ガラスパーツのとボディに挟んで固定します。イメージ 5
配線を基板にはんだ付けします。
ちなみに
 行き先方向幕は、LED2個直列に対して2.2kΩ×2=4.4kΩ
 ヘッドライト(逆方向のときはテールライト)は両側で2.2kΩ
と電流は非常に少ないです。

細かい作業でかなり疲弊しますが、あと一台作らないと編成のバランスが取れません。

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

鉄コレ点灯加工−1

キハユニ14以来の車両改造です。今回、あぶくま急行8100系にライトを点けます。
構想は1年以上前からあったのですが、ようやく重い腰を上げました。

まず、一番の問題はおでこの行き先方向幕ですね。イメージ 1まずは、分解して該当部をくりぬきました。イメージ 2ライトユニットは1608サイズを2個並列に接続したものです。カバーガラスは0.5㎜プラ版から切り出します。これでも、数回作り直しています。また、行き先はシール紙にインクジェットプリンタで印刷しただけです。サイズは3ポイント、ちょうど良い大きさになりました。


イメージ 3
ダイオードブリッジを載せた基板を屋根にとりつけ、ライトユニットを幕の後ろのセットします。
イメージ 4
通電するとこんな感じです。LEDを二個無理やり入れましたが、2つ入っていることはわからなくできました。次はヘッドライト加工ですね。




開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

Rheingold を比べてみる

欧州Nゲージ、なにかと新製品発表でにぎわっていますが、戦前からのRheingoldも話題になっているようでしたので、ご紹介したいと思います。先日、新たに入手したarnold製をまずはご紹介します。
イメージ 1
今回、Arnold製品を手に入れた理由はこちら
イメージ 7
「RHEINGOLD」のロゴと金帯がメッキで立体的に輝いているからです。KATOの旧製品(ブルトレ)もそうでしたね〜 より実感なのは塗装なのかもしれませんが、メッキだと豪華に見えます。

走行すると、こんな感じです。

常点灯パルスのため、牽引機がラピッドスタート気味ですみません。

Minitrix版が再販されるとのことで、手持ち("RHEINGOLD"のロゴなし)と比べます。

イメージ 2
左がArnold、右がMinitrix、クリームはMinitrixが薄く、紫はArnoldが明るく鮮やかです。車体の高さはほぼ同じですが、Minitrixはちょっと腰高に見えます。

イメージ 3ドア周りはこんな感じです。両方ともはしごが別パーツです。屋根上はMinitrixの方が細かいようですが、Arnoldはランボードが茶色でいいアクセントになっています。
イメージ 4
台車周りはこんな感じ、それぞれ集電バネが付いています。Minitirxはボディマウントカプラーですが、arnoldは台車マウントになっています。
ちなみに、Arnoldには「Made in W. Germany」!の表記があります。
イメージ 5
かなり古い製品のはずですが、手に入れたものは未走行品に見えました。保管状態が相当、よかったのでしょうね。
イメージ 6
暗くして、中を点灯させてみました。上がMinitrixでKATOブルトレのようにテーブルランプが点灯します。下がarnoldで中央の室内灯(電球)が点灯します。ちょっと中央が明るめで屋根も透けていたので、この後銀テープで遮光をしたらだいぶ均一にひかるようになっています。LED化でさらに明るくもできますが、時代からしてほんわり光るこの程度がよろしいかと思いそのままです。

まあ、どちらも見どころがあり、どちらを選んでも外れではないと思います。

開く コメント(7)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事