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へのへのもへじのおもちゃ箱
見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

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昨年から進めていましたリレー搭載デコーダ(旧ポイントデコーダ)が完成しましたのでご紹介します。

まず全体はこちらです。
イメージ 1

特徴は以下の通りです。
・リレー8個を搭載 それぞれ最大1A,全体合計3Aまでながすことができます。
・リレー出力は、瞬時出力、連続出力両方対応可能です。
・出力信号の電源はDCC、もしくはACDCアダプタから供給します。
 リレーですので外部電源をACにすることもできます。
・LEDは電源、DCC入力状態、8CHのリレー状態を表します。
・ポイントで必要とする瞬時電流を維持するために
 パワーアップコンデンサがつけられます。
・アドレスを含めすべてスイッチ設定です。
 DCCの渡り配線が終わってからも個別に設計が可能です。


使い方がいくつかございます。
A.ポイントデコーダモード
・SW2−1(左端)をオフにしてください。
・DCCアクセサリアドレスで機能します
 アクセサリアドレスは1〜40の40アドレスにアサインできます。
 ロータリースイッチが0=>CH1がアドレス1〜CH4がアドレス4
 ロータリースイッチが1=>CH1がアドレス5〜CH4がアドレス8
 ロータリースイッチが2=>CH1がアドレス9・・・
・各チャンネルにリレーが2個あり、0.1秒間、ポイントに電流を流します。
・2線式、3線式どちらのポイントマシンでも使えます。
・ポイントの電源はDCCから供給されます。
 ただし、中央の白い部品(保護抵抗)と、DCジャックにつなげた
 電解コンデンサ(パワーアップコンデンサ)でDCCコマンドステーションに
 負担をかけずにより確実な操作が可能です。

B.ロコモード
・SW2−1(左端)をオンにしてください。
・ロコアドレスで機能します。
 ロコアドレスは、900にロータリースイッチ設定を加えたアドレスになります。
・CH1〜8の出力を、F1〜F8でON/OFFすることができます。
・大電流が必要な場合は、中央の白い部品(保護抵抗)とグランドジャンパを
 はずして、DCジャックにAC/DCアダプタをつないでください。

スイッチ設定:
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SW1(ロータリースイッチ)は、アドレス設定。
SW2は、機能設定。

最後に、多くの技術サポートをいただきました、DCC電子工作連合の皆様に感謝いたします。

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